編集部ブログ

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2022.04.07

京都大学複合原子力科学研究所、研究炉1基廃炉

「京都大、研究炉1基を2026年に運転終了 使用済み燃料処分の見通し立たず」京都大学複合原子力科学研究所で、研究炉2基のうち1基が使えなくなる、残りたった1基になる、こんなショッキングなニュースが飛び込んできました。同研究所(大阪府熊取町)粒子線腫瘍学研究センターの鈴木実教授に、最新のがん放射線治療「ホウ素中性子捕捉療法(BNCT)」について取材した日のことが、昨日のことのように思い出されます。日本では、放射線というと被害ばかり思いだされがちですが、がん治療において放射線治療は非常に重要なツールです。取材の際、中国の北京にある病院では小型原子炉が病院に併設されていると伺い、びっくりしました。基礎研究無くして、科学や医療の発展はありません。政府の強力なバックアップを切に祈るばかりです。「ホウ素中性子捕捉療法」については、『国民のための名医ランキング 2021~2023―いざという時の頼れる医師ガイド 全国名医1045人厳選』のインタビュー記事を是非お読みください。

2022.04.06

残念!イベルメクチンの最新研究

 一時話題をさらったイベルメクチンですが、久しぶりに海外の最新研究が発表されました。「Covid-19患者におけるイベルメクチンの早期治療の効果」という論文で、米国やオーストラリア、ブラジルなどの国際研究班が、新型コロナ患者の入院リスクを減らす効果を確認できなかったと3月30日付の米医学誌「ニューイングランド・ジャーナル・オブ・メディシン」で発表しました。

「イベルメクチンを1日当たり400μg/1kgの用量で3日間投与」での結果とのこと、非常に残念です。効果が証明されるのを待っている薬です。安価ですから、マスクのように国民全員に(感染前に)配るのもあながち無理なことではないでしょうか。イベルメクチン騒動は、世界に誇る断トツの日本技術の復活を、日本人が熱望していることを示しているように思います。対コロナのワクチンや治療薬開発競争に、日本がこれほど後れを取ろうとは…。政府はもっと効率的に予算を配分して、研究の基礎部門に資金を投下してほしいと願っています。

2022.04.03

理化学研究所でリストラ⁈

ニュースの見出しを見て絶句!「国立研究開発法人の理化学研究所の労働組合などが、約600人の研究者が雇い止めとなる可能性があるとして、文部科学相と厚生労働相あてに要望書を提出した。」びっくり仰天です! 理化学研究所は理系にとっては夢の職場、天下の理研でリストラなんて! そんなことをしていたら、科学立国日本はもう二度と戻ってきません。よく今受賞されるノーベル賞受賞者やその候補の方々の多くは、一世代前で、今後どんどんノーベル賞受賞は激減するだろうといわれています。「一番じゃなければダメなんでしょうか?」古いフレーズですね。研究は、世界で一番でなければ意味がない厳しい世界です。やはりお金で解決することは沢山あります。(人材、資材を集められるということとか)どうか、元々薄給の研究職の方々が、やむにやまれず中国に渡るなんてことがありませんよう、日本で研究を続けられますよう、お祈り致します。

参照記事:NEWSポストセブン 2022/04/03 16:15 「理研600人リストラ」に中国人ITエンジニアは「不思議です」と繰り返した

2022.03.31

「ダイ・ハード」ブルース・ウィリスが失語症で引退

「ダイ・ハード」でのハードアクションが印象深いアメリカの俳優・ブルース・ウィリスさんが、失語症から俳優業を引退することがわかりました。ショックです‼ NHKで土曜日夜放映された『こちらブルームーン探偵社』で、女社長に振り回されているようで、要所を押さえる助手ブルース・ウィリスが面白く、また頼もしかった。頼もしいはず、『ダイ・ハード』を見て、さらにファンになりました。『ダイ・ハード2』で、テロリストたちの輸送機が離陸直前、輸送機の翼に飛び乗り、テロリストと翼の上で格闘した姿が忘れられません。久しぶりに映画を見直したくなりました。

2022.03.22

暑さ寒さも、彼岸まで⁈ 「桜に雪」

 暑さ寒さも彼岸まで、といいますが、春分の日を過ぎたというのに、今日は降りしきる雪に、真冬のような寒さを感じました。寒暖の差の激しい折柄、どうか皆様もお体にお気をつけください。とはいえ、桜に雪、というのも、風情があって綺麗ではありますね。どうか、咲き始めた桜の勢いを削ぐことがありませんように!

2022.03.17

宮城・福島で震度6強、震災グッズを再チェックしよう

 16日午後11時36分頃、宮城県と福島県で震度6強の揺れを観測する地震が起きました。東京でもかなり長く揺れて11年前の「東北大震災」を思い出しました。福島県南相馬市鹿島区の「鹿島御子神社」では、境内の鳥居が大きく崩れたということです。新幹線の中に閉じ込められた方もいらして大変な思いをされている方々も多いと思いますが、街に人が少ない時間帯だったのは幸いだったかもしれません。しばらくチェックしていなかった震災グッズをもう一度チェックしようと思います。備品の食料も長期の外出自粛で随分少なくなりました。

2022.03.09

ドラマのような輪廻転生は、やはりあるのか?

TBSテレビ金曜ドラマ『妻、小学生になる。』夫(堤真一)への麻衣(蒔田彩珠)の愛情表現を見ると、亡き妻、貴恵(石田ゆり子)の姿と重なり、本当に生まれ変わりだ…思えてきます。実は、世界中には、このドラマのような、生まれ変わったがあるとしか思えないような、摩訶不思議な出来事が起きているのです。

アメリカ・バージニア大学医学部知覚研究所では2,030以上ものデータを集め、生まれ変わりを科学的に分析研究しています。流石、アメリカ人ですね。仏教的な観点ではなく、データを集めて分析しているのです。日本の「生まれ変わり」研究の第一人者である大門正幸教授(バージニア大学医学部 客員教授 中部大学大学院教授)は、同研究所との共同研究を『「生まれ変わり」を科学する』(桜の花出版)にまとめました。その中の一例、インドのスクラのケースは、まさに、ドラマ『妻、小学生になる。』のようです‼

元夫は最初スクラを訝しがりながら、あまりに当時の状況を知っているスクラを亡くなった自分の妻と認めざるを得ませんでした。しかし、カースト制のあるインドのこと、同じカーストだった前世とは違い、スクラが生まれ変わった先のカーストが前世と違いました。また、生まれ変わりの元妻が週一度通ってくるという状況に、元夫の婚約者も内心…。まるで作り話のようですが、これが実話なのです。是非、ご一読を。

 

2022.02.27

「さくら健康ネット」はじめました❣

「さくら健康ネット」を始めました。ネットには、玉石混交の情報が入り乱れています。その中で、当サイトでは偏りのない情報を、お伝えしていきたいと思います。6部門から成っています。

<健康・くらし>健康に直結する身近な話題や今日からすぐ実行できるおすすめ情報を!

<医療ニュース>明日の未来を創っていくような明るい話題を!

<栄養>今日食べたものが未来をつくります。健康な体への千里の道も一歩から。

<運動>筋肉量が健康寿命を決めるといわれています。座りっぱなしの生活になっていませんか?

<東洋医学>未病を治すという発想には、何千年経っても色あせない輝きがあります。

<名医に聞く>名医にインタビュー。今までの治療って何だったの?と思うことも、あるかも…。

気になった最新ニュースから、何千年もの歴史のある東洋医学まで、健康に役立つ情報を共有していきます。是非、ときどきのぞいてくださいね。https://sakura-kenkou.net/

2022.01.10

あけましておめでとうございます

 あけましておめでとうございます

本年もよろしくお願いいたします
本日は成人の日です。古来、元服や裳着などの儀式は、12~16歳ころに行われていました。現代のように20歳を成人として祝うようになったのは、意外と最近の話です。1946年に埼玉県で開催された「青年祭」から全国に広まったと言われています。
少子化が問題となって久しい日本ですが、未来を担う若者が希望を持って進んでいける社会になって欲しいと心から願います。
皆様にとって、今年もよい年でありますよう、お祈り申し上げます。

2021.11.19

“満票”でMVP獲得の大谷翔平選手コメント「早めに寝る」

 絶対取るだろうと予想はしても、実際獲得するまではハラハラするものですね。大谷選手のフォームを見ていると、どの大リーガー選手よりも均整がとれていて美しいです。綺麗な投球フォームにバランスの取れたスイング。高校生当時の写真を見ると、その後いかに努力したかが偲ばれます。しかも、2回の手術を経ての今回の快挙。今日かけめぐった大谷翔平選手のMVP獲得報道の中で、一番驚いたのが「今日は早めに寝る」との大谷選手のコメント。ここがピークではなく、来年もきっとさらに活躍してくれるだろうと思わせてくれました。嬉しいことがあると、ついつい有頂天になってしまいますが、「できるだけ長く活躍したい」という目標がある大谷選手の、今の自分をピークにしないメンタル、心から拍手を送ります。来年もどうか怪我無く、大活躍できることをお祈りしています。

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