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<title>プレスリリース</title>
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<title>『国民のための名医ランキング 2024～2026 ― いざという時の頼れる医師ガイド 全国名医1020人厳選』発売</title>
<link>https://www.sakuranohana.jp/news/press/2023/3202/</link>
<description>
『国民のための名医ランキング 2024～2026 ― いざという時の頼れる医師ガイド 全国名医1020人厳選』11月8日より発売開始
本書は、患者視点の本であり、医師をランキングする画期的な試みです。初回版の2016年版は、医師にランキングを付けるという、これまでの常識を打ち破る本として大反響を巻き起こしました。2018年版、2021～23年版に続き、３年ぶり４冊目の全面改訂版です。掲載する医師は臨床・治療の第一線にいることを条件としています。 がん、心疾患、脳卒中など手術が必要な病気から、生活習慣病、認知症、眼、耳鼻科、整形外科、感染症など全身の病気、全34分野を扱っています。 今すぐに入院や手術を決めなければいけないという方には大きな支えとなってくれます。 更に慢性的な病気で長期にかかる医師を探している方や、現在はまだ病名が確定していない方のために、大幅に内科医を増やし、大都市圏以外の病院・医師や、都道府県別に「がん診療連携拠点病院等一覧」も掲載しています。

患者視点で自分にあった医師が探せる本
医師・病院によって、こんなにも診断と治療が違う！本書は、患者視点の本であり、医師をランキングする画期的な試みです。初回版の2016年版は、医師にランキングを付けるという、これまでの常識を打ち破る本として大反響を巻き起こしました。2018年版、2021～23年版に続き、３年ぶり４冊目の全面改訂版です。掲載する医師は臨床・治療の第一線にいることを条件としています。 がん、心疾患、脳卒中など手術が必要な病気から、生活習慣病、認知症、眼、耳鼻科、整形外科、感染症など全身の病気、全34分野を扱っています。 今すぐに入院や手術を決めなければいけないという方には大きな支えとなってくれます。 更に慢性的な病気で長期にかかる医師を探している方にも役立つ情報を厳選しています。 また、現在は特に病気はないという方も対象にしています。本来、もっとも望ましいのは病気にかからないことであり、手術などせずに軽症で済むことです。そのためには、いうまでもなく予防と検査が重要です。どこに病巣が潜んでいるかわかりません。健康体で異常がない方も定期的に検査をされることをお薦めします。本書は前回版から大幅に内科医を増やし、大都市圏以外の病院・医師も可能な限り掲載しました。臨床現場の第一線で活躍する名医を厳選し掲載。何故「病院の紹介本ではないのか？」には確固たる理由があります！本書が「病院」紹介ではなく、「名医」紹介である理由は、病院の紹介では、往々にして手術数、患者数での比較となってしまうからです。しかし、本来一番大切なのは、「診断力」です。例えば、手術するか、しないのボーダーラインを的確に診断できる医師が名医です。手術しなくても良いと判断した患者さんの数は、通常の調査では測れません。そんな数値に表われない名医の条件も、本書は大切にしています。


＜メッセージ＞
誰でもいつか、自分や家族の命を預けるたった一人の主治医を選ぶ瞬間があります。ヤブにかかれば一生台無し、家族も不幸に。最初から名医を選んで良い人生にしましょう。ただの医師紹介本ではありません。そもそも病気を治療する目的は？　どうやったら充実した人生が送れるのでしょうか。本書の「名医の選択」「おわりに―死を迎える人たちへ」を読めば、自ら答えを見出すことができ人生観がきっと変わるでしょう。
関係者以外は決して聞くことのできない医療現場の実情をズバリ本音でトーク
巻頭インタビュー「名医に聞く」
◆内視鏡 「自分にとっての名医を見つける」 がん研究会有明病院 上部消化管内科部長 後藤田 卓志 医師
◆がん薬物治療 「進行がんでも長期生存が目指せる時代に」 がん研究会有明病院 先端医療開発科 部長／がん免疫治療開発部 部長 北野 滋久 医師
◆整形外科 「信頼できる整形外科の条件」 New Spine クリニック東京 総院長／慶應義塾大学医学部 特任教授 石井 賢 医師
◆認知症 「新薬の登場で認知症治療が新段階へ」 大阪大学医学部付属病院 神経科・精神科 教授 池田 学 医師
◆皮膚科 「アトピー性皮膚炎の新薬が続々と登場」 中東遠アレルギー疾患研究センター長／浜松医科大学皮膚科学講座 名誉教授 戸倉 新樹 医師
◆小児科 「子どものアレルギーは早期対応で克服できる」 国立成育医療研究センター アレルギーセンター センター長 大矢&#8194;幸弘 医師インタビュー「最先端医療」
◆免疫学の教科書を塗り変える「制御性T細胞発見」大阪大学免疫学 フロンティア研究センター 特任教授 坂口 志文 医師
◆次世代がん治療の先駆け「光免疫療法の開発」米国国立がん研究所 主任研究員／関西医科大学 光免疫医学研究所 所長 小林 久隆 医師







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<dc:date>2023-11-08T09:50:00+09:00</dc:date>
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<p>『<a href="/books/9784434328848/">国民のための名医ランキング 2024～2026 ― いざという時の頼れる医師ガイド 全国名医1020人厳選</a>』11月8日より発売開始</p>
<p>本書は、患者視点の本であり、医師をランキングする画期的な試みです。初回版の2016年版は、医師にランキングを付けるという、これまでの常識を打ち破る本として大反響を巻き起こしました。2018年版、2021～23年版に続き、３年ぶり４冊目の全面改訂版です。掲載する医師は臨床・治療の第一線にいることを条件としています。 がん、心疾患、脳卒中など手術が必要な病気から、生活習慣病、認知症、眼、耳鼻科、整形外科、感染症など全身の病気、全34分野を扱っています。 今すぐに入院や手術を決めなければいけないという方には大きな支えとなってくれます。 更に慢性的な病気で長期にかかる医師を探している方や、現在はまだ病名が確定していない方のために、大幅に内科医を増やし、大都市圏以外の病院・医師や、都道府県別に「がん診療連携拠点病院等一覧」も掲載しています。</p>
<p><img src="https://sakuranohana.jp/images/news/2024/images2024012610065435.jpg" width="1280" height="916" alt="" /></p>
<p><strong>患者視点で自分にあった医師が探せる本</strong></p>
<p>医師・病院によって、こんなにも診断と治療が違う！本書は、患者視点の本であり、医師をランキングする画期的な試みです。初回版の2016年版は、医師にランキングを付けるという、これまでの常識を打ち破る本として大反響を巻き起こしました。2018年版、2021～23年版に続き、３年ぶり４冊目の全面改訂版です。掲載する医師は臨床・治療の第一線にいることを条件としています。 がん、心疾患、脳卒中など手術が必要な病気から、生活習慣病、認知症、眼、耳鼻科、整形外科、感染症など全身の病気、全34分野を扱っています。 今すぐに入院や手術を決めなければいけないという方には大きな支えとなってくれます。 更に慢性的な病気で長期にかかる医師を探している方にも役立つ情報を厳選しています。 また、現在は特に病気はないという方も対象にしています。本来、もっとも望ましいのは病気にかからないことであり、手術などせずに軽症で済むことです。そのためには、いうまでもなく予防と検査が重要です。どこに病巣が潜んでいるかわかりません。健康体で異常がない方も定期的に検査をされることをお薦めします。本書は前回版から大幅に内科医を増やし、大都市圏以外の病院・医師も可能な限り掲載しました。臨床現場の第一線で活躍する名医を厳選し掲載。何故「病院の紹介本ではないのか？」には確固たる理由があります！本書が「病院」紹介ではなく、「名医」紹介である理由は、病院の紹介では、往々にして手術数、患者数での比較となってしまうからです。しかし、本来一番大切なのは、「診断力」です。例えば、手術するか、しないのボーダーラインを的確に診断できる医師が名医です。手術しなくても良いと判断した患者さんの数は、通常の調査では測れません。そんな数値に表われない名医の条件も、本書は大切にしています。</p>
<p><img src="https://sakuranohana.jp/images/news/2024/images2024012610250966.jpg" width="970" height="600" alt="" /></p>
<p><img src="https://sakuranohana.jp/images/news/2024/images2024012610065024.jpg" width="970" height="600" alt="" /></p>
<p><strong>＜メッセージ＞</strong></p>
<p>誰でもいつか、自分や家族の命を預けるたった一人の主治医を選ぶ瞬間があります。ヤブにかかれば一生台無し、家族も不幸に。最初から名医を選んで良い人生にしましょう。ただの医師紹介本ではありません。そもそも病気を治療する目的は？　どうやったら充実した人生が送れるのでしょうか。本書の「名医の選択」「おわりに―死を迎える人たちへ」を読めば、自ら答えを見出すことができ人生観がきっと変わるでしょう。</p>
<p><strong>関係者以外は決して聞くことのできない医療現場の実情をズバリ本音でトーク</strong></p>
<p>巻頭インタビュー「名医に聞く」</p>
<p><strong>◆内視鏡 「自分にとっての名医を見つける」 </strong>がん研究会有明病院 上部消化管内科部長 後藤田 卓志 医師</p>
<p><strong>◆がん薬物治療 「進行がんでも長期生存が目指せる時代に」 </strong>がん研究会有明病院 先端医療開発科 部長／がん免疫治療開発部 部長 北野 滋久 医師</p>
<p><strong>◆整形外科 「信頼できる整形外科の条件」</strong> New Spine クリニック東京 総院長／慶應義塾大学医学部 特任教授 石井 賢 医師</p>
<p><strong>◆認知症 「新薬の登場で認知症治療が新段階へ」</strong> 大阪大学医学部付属病院 神経科・精神科 教授 池田 学 医師</p>
<p><strong>◆皮膚科 「アトピー性皮膚炎の新薬が続々と登場」 </strong>中東遠アレルギー疾患研究センター長／浜松医科大学皮膚科学講座 名誉教授 戸倉 新樹 医師</p>
<p><strong>◆小児科 「子どものアレルギーは早期対応で克服できる」</strong> 国立成育医療研究センター アレルギーセンター センター長 大矢&#8194;幸弘 医師インタビュー「最先端医療」</p>
<p><strong>◆免疫学の教科書を塗り変える「制御性T細胞発見」</strong>大阪大学免疫学 フロンティア研究センター 特任教授 坂口 志文 医師</p>
<p><strong>◆次世代がん治療の先駆け「光免疫療法の開発」</strong>米国国立がん研究所 主任研究員／関西医科大学 光免疫医学研究所 所長 小林 久隆 医師</p>
<p><img src="https://sakuranohana.jp/images/news/2024/images2024012610070856.jpg" width="1280" height="916" alt="" /></p>
<p></p>
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<item rdf:about="https://www.sakuranohana.jp/news/press/2023/3204/">
<title>【重版出来】『小学生博士の神社図鑑 』を増刷しました！</title>
<link>https://www.sakuranohana.jp/news/press/2023/3204/</link>
<description>&#160;『小学生博士の神社図鑑 ぼくの近くにはどんな神さまがいるの?』が、好評につき増刷となりました。 本書は、著者の佐々木秀斗君が小学生でまとめた研究を書籍化したものです。なぜ日本にはたくさんの神さまがいるの？鳥居の種類やお参りの仕方、世界遺産の神社 などなど、神社にまつわるベーシックな知識から、ちょっとマニアックなおもしろ情報まで、小学生ならではの視点でその魅力を深掘りしています。 総ルビ・フルカラー、大きな文字で読みやすく、大人でも読み応え抜群です！著者自ら描いた日本の神さまや解説イラストも魅力。日本の神さまたちや神社をより身近に感じられる一冊です。 【著者紹介】 佐々木秀斗(ささき しゅうと) 2010 年、東京生まれ。小学2年生の時に祖母の影響で韓流時代劇にはまり朝鮮の歴史に詳しくなる。その後、三国志から中国の歴史に興味を持ち研究を始める。小学4年生の時、新型コロナウイルスによる長期休校中に神社についての研究をまとめる。小学4年生の時、「三国志」博士ちゃんとして、小学5年生の時、「日本の神様」博士ちゃんとしてテレビ朝日「サンドウィッチマン&#38;芦田愛菜の博士ちゃん」に出演。小学6年生の現在は博物館の学芸員さんと一緒に日本史の勉強会を行い、広い範囲の歴史を学んでいる。また、誰にでもわかりやすく歴史が伝わるようなマンガも描く。その他の趣味は卓球とレゴブロック。 </description>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin170623595315520700" class="cms-content-parts-sin170623595315528800"><p>&#160;『<a href="/books/9784434309427/" target="_blank">小学生博士の神社図鑑 ぼくの近くにはどんな神さまがいるの?</a>』が、好評につき増刷となりました。</p> <div></div> <div>本書は、著者の佐々木秀斗君が小学生でまとめた研究を書籍化したものです。なぜ日本にはたくさんの神さまがいるの？鳥居の種類やお参りの仕方、世界遺産の神社 などなど、神社にまつわるベーシックな知識から、ちょっとマニアックなおもしろ情報まで、小学生ならではの視点でその魅力を深掘りしています。</div> <div></div> <div style="text-align: left;">総ルビ・フルカラー、大きな文字で読みやすく、大人でも読み応え抜群です！著者自ら描いた日本の神さまや解説イラストも魅力。日本の神さまたちや神社をより身近に感じられる一冊です。</div><div style="text-align: left;"></div> <div style="text-align: center;"><img src="https://sakuranohana.jp/images/news/press/images2024012611292582.jpg" width="500" height="816" alt="" /></div> <div></div> <div></div> <div></div> <div></div> <div><div>【著者紹介】</div> <div>佐々木秀斗(ささき しゅうと)</div> <div>2010 年、東京生まれ。小学2年生の時に祖母の影響で韓流時代劇にはまり朝鮮の歴史に詳しくなる。その後、三国志から中国の歴史に興味を持ち研究を始める。小学4年生の時、新型コロナウイルスによる長期休校中に神社についての研究をまとめる。小学4年生の時、「三国志」博士ちゃんとして、小学5年生の時、「日本の神様」博士ちゃんとしてテレビ朝日「サンドウィッチマン&#38;芦田愛菜の博士ちゃん」に出演。小学6年生の現在は博物館の学芸員さんと一緒に日本史の勉強会を行い、広い範囲の歴史を学んでいる。また、誰にでもわかりやすく歴史が伝わるようなマンガも描く。その他の趣味は卓球とレゴブロック。</div> <div></div> <div></div> <div></div></div></div>
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<item rdf:about="https://www.sakuranohana.jp/news/press/2021/3194/">
<title>訃報：世界大会５度金メダル獲得の奥村正子選手、90歳逝去</title>
<link>https://www.sakuranohana.jp/news/press/2021/3194/</link>
<description>最期まで現役アスリートとして練習に励む
世界大会５度金メダル獲得、女性で世界最高齢のベンチプレス選手



 奥村正子さんは、世界大会５度金メダル獲得、女性で世界最高齢のベンチプレス選手でした。2019年5月22日、89歳で臨んだ世界ベンチプレス大会で、 70歳以上女子47キロ級で5度目の世界王者に輝きました。残念ながら、2020年の世界大会は新型コロナウイルス感染症のために中止となりましたが、次の世界大会出場を目指して、トレーニングに励む毎日だったそうです。（写真：72歳からトレーニングを開始し、60Kgを挙げたこともある奥村正子選手） 
現役アスリートとしての矜恃
 奥村さんが亡くなられたのは、6月。葬儀も終わられてから死去されたとの報せが伝わり、衝撃が走りました。５月から体調を崩し、すい臓がん、肺がんなどのがんが全身に回り内臓機能も悪くなってしまったのが原因とのことでした。がんのことも、体調不良のこともごく限られた方のみに知らせ、次の大会に向けてトレーニングに励み、周囲の関係者にはいつも通りに明るく接していたという奥村さん。後ろ姿を見せることなく、常に前を向いていらした奥村さんらしい生き方、逝き方に、奥村さんのアスリートとしての矜持を伝えられた思いです。（写真：2019年世界大会、多くの人の声援を受けてベンチ台に向かう奥村さん　大きく深呼吸して笑顔で試技に臨む） 



東京五輪の聖火ランナーを夢見て

常に目標を掲げる奥村さんは、東京五輪では、聖火ランナーを務めることを夢見ていました。7月7日は、91歳の誕生日、もうあと数えるほどで始まる東京五輪の感想も、世界チャンピオンの奥村さんから伺いたかったところです。奥村さんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。

人生なんだってできるのよ!

奥村さんの著書『『89歳、人生なんだってできるのよ! -マスターズベンチプレス世界チャンピオンが語る 人生100年時代を楽しく生きる秘訣』』では、「お年寄りやこれから年をとる人たちに元気を届けたい!」という想いでバーベルを挙げ続けている著者が実践している「健康法」や「心の持ち方」「89年の人生で得た教訓」などのイキイキと老いる秘訣が惜しみなく紹介されています。本書＜まえがき＞を奥村さんからのメッセージとして、ご紹介しましょう。


＜まえがき＞
　私が「ベンチプレス」を始めたのは、72歳の時です。普通に考えたら、とうに引退しているような年齢でした。でも、何事も始めるのに遅いってことはないんです。やればやるほど記録が伸びるのがとにかく楽しくて、今年89歳になる今まで、もう17年もバーベルを挙げ続けてきました。
　私は、83歳の時にベンチプレスの世界チャンピオン（体重47㎏以下、60歳以上の階級※）になりました。２０１５年の全日本選手権では50㎏を挙げて、私の階級の日本記録を樹立し、その年の世界大会では45㎏を挙げて、世界記録も打ち立てました。
　日本でも世界でも、女性では私が最高齢で、ずっと闘い続けてきました。一昨年には脳梗塞を患い、「もう選手生命も終わりか」と正直なところ思いました。直後には主人に先立たれ、何度も、もうこれ以上は無理かもしれない、闘い続ける気力も目標も湧いてこない。そんな苦しい時期を過ごしました。
　しかし、トレーニングジムの人たちや病院の先生、ご近所の皆さんなど周りの人々の支えのお蔭で、気力と体力を少しずつ取り戻し、今は一人暮らしをしていますが、元気にベンチプレスに励んでいます。２０１９年の５月に日本で開催される世界大会では、５つ目の金メダルと世界記録の更新を狙っています。
　私が挑んでいるベンチプレスは、パワーリフティングの一種目です。ベンチ台に仰向けに寝て、両手でバーベルを一旦胸まで下ろし、審判の合図で上に持ち挙げ、その重さを競うものです。パラリンピックの正式種目にもなっています。72歳でこのベンチプレスの魅力に取りつかれて以来、とにかくバーベルを挙げるのが楽しくて続けてきました。
　続けられた理由は、楽しいことに加えて、もう一つありました。それは、私のような年寄りが頑張っている姿を目にして、皆さんが目を輝かせて「すごいですね！」「年をとってもこんなにできるんですね！」「自分もまだやれる！」「勇気をもらいました」と言って下さったことです。私が頑張ってベンチプレスを続けることで、私と同じお年寄りの人やこれから年をとっていく人たちに、「年をとってもやれるんだ！」という希望を少しでも持ってもらえたらいいな、という想いが、年を重ねるごとに大きくなっています。この本には、そんな私の想いがたくさん詰まっています。どんな人であっても、嫌でも老いていきます。私も50歳の時に、両膝を痛めて歩けなくなったことがありました。お医者さんに病名を聞いたら、「老化です」だって（笑）。
　でも、それがきっかけで足腰の大切さが身に沁みました。そのお医者さんのアドバイスで膝の周りの筋肉を鍛え、できるだけ歩くようにしたことで両膝はよくなりました。それ以来、足腰を鍛えてきたので、今でも元気で楽しく歩くことができています。
　あの時、老化だから仕方ないね、と諦めていたら今の私はありません。私の人生は老化との闘い、自分の限界への挑戦です。でもそれは、そんなに大げさなことではなく、工夫や気持ちの持ち方次第で楽しいものにもできるんです。
「年をとるのを不安に思う必要はないのよ！」「気持ちまで年をとる必要はない！」
「人生なんとかなる！」これが私の信条です。
　この歳になって、人生を振り返ってみると、色々な場面で大切な人の「言葉」が私の生き方に大きな影響を与えてくれていたんだなと、改めて実感しています。幼少期に厳しく躾けてくれた祖父と母の言葉、ベンチプレス仲間からの励ましの言葉、お世話になった病院の先生の言葉、主人からの言葉等々。縁あった多くの人たちからの言葉が、私に力を与えてくれ、人生に彩りを添えてくれました。今度は私が、89年の人生で培ったものを言葉にのせて、皆さんにお伝えできたなら、これまでの人生の恩返しになるのではないかなと考えています。
　この本を手にしたあなたが、いつまでも元気で、「人生なんだってできるのよ！」
という明るい気持ちで、日々を楽しく過ごしてくれたら嬉しいです。


　　　　二〇一九年四月五日　　　　　　　　　　　　　　　　　　　奥村正子
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<dc:date>2021-07-01T14:10:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin162511659086280400" class="cms-content-parts-sin162511659086288200"><p style="text-align: center;"><span style="font-size:12.0pt;&#10;font-family:&#34;Arial Unicode MS&#34;">最期まで現役アスリートとして練習に励む</span></p></div>
<h1 class="cms-content-parts-sin162511684963374000" id="cms-editor-textarea-sin162511684963378000">世界大会５度金メダル獲得、女性で世界最高齢のベンチプレス選手</h1>
<div class="cms-content-parts-sin162511689322667900"><!-- .parts_img_type19 -->
<div class="box parts_img_type19_box"><img src="https://sakuranohana.jp/images/news/2020/images2021060717443210.JPG" width="1280" height="853" alt="" /></div>
<!-- // .parts_img_type19 --></div>
<div class="cms-content-parts-sin162511695857882600" id="cms-editor-minieditor-sin162511695857888400"><!-- .parts_text_type01 --> <p class="MsoNormal" style="border:none;mso-padding-alt:31.0pt 31.0pt 31.0pt 31.0pt;&#10;mso-border-shadow:yes"><font face="Courier">奥村正子さんは、世界大会５度金メダル獲得、女性で世界最高齢のベンチプレス選手でした。2019年5月22日、89歳で臨んだ世界ベンチプレス大会で、 70歳以上女子47キロ級で5度目の世界王者に輝きました。残念ながら、2020年の世界大会は新型コロナウイルス感染症のために中止となりましたが、次の世界大会出場を目指して、トレーニングに励む毎日だったそうです。（写真：72歳からトレーニングを開始し、60Kgを挙げたこともある奥村正子選手）</font></p> <!-- // .parts_text_type01 --></div>
<h2 class="cms-content-parts-sin162511706762665000" id="cms-editor-textarea-sin162511706762674800">現役アスリートとしての矜恃</h2>
<div class="cms-content-parts-sin162511718084869000" id="cms-editor-minieditor-sin162511718084875100"><!-- .parts_text_type01 --> <p class="MsoNormal" style="border:none;mso-padding-alt:31.0pt 31.0pt 31.0pt 31.0pt;&#10;mso-border-shadow:yes"><font face="Courier">奥村さんが亡くなられたのは、6月。葬儀も終わられてから死去されたとの報せが伝わり、衝撃が走りました。５月から体調を崩し、すい臓がん、肺がんなどのがんが全身に回り内臓機能も悪くなってしまったのが原因とのことでした。がんのことも、体調不良のこともごく限られた方のみに知らせ、次の大会に向けてトレーニングに励み、周囲の関係者にはいつも通りに明るく接していたという奥村さん。後ろ姿を見せることなく、常に前を向いていらした奥村さんらしい生き方、逝き方に、奥村さんのアスリートとしての矜持を伝えられた思いです。（写真：2019年世界大会、多くの人の声援を受けてベンチ台に向かう奥村さん　大きく深呼吸して笑顔で試技に臨む）</font></p> <p class="MsoNormal" align="center" style="text-align:center;border:none;&#10;mso-padding-alt:31.0pt 31.0pt 31.0pt 31.0pt;mso-border-shadow:yes"><span lang="EN-US" style="font-size:9.0pt;color:black"><o:p></o:p></span></p> <!-- // .parts_text_type01 --></div>
<div class="cms-content-parts-sin162511725378721000"><!-- .parts_img_type19 -->
<div class="box parts_img_type19_box"><img src="https://sakuranohana.jp/images/news/2020/images2021070114140743.jpg" width="682" height="682" alt="" /></div>
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<h2 class="cms-content-parts-sin162511733144034500" id="cms-editor-textarea-sin162511733144036400">東京五輪の聖火ランナーを夢見て</h2>
<div class="cms-content-parts-sin162511739084777700" id="cms-editor-minieditor-sin162511739084786500"><!-- .parts_text_type01 -->
<p class="MsoNormal" style="border:none;mso-padding-alt:31.0pt 31.0pt 31.0pt 31.0pt;&#10;mso-border-shadow:yes"><span style="font-family:Courier;mso-fareast-font-family:&#10;Courier;mso-bidi-font-family:Courier">常に目標を掲げる奥村さんは、東京五輪では、聖火ランナーを務めることを夢見ていました。<span lang="EN-US">7</span>月<span lang="EN-US">7</span>日は、<span lang="EN-US">91</span>歳の誕生日、もうあと数えるほどで始まる東京五輪の感想も、世界チャンピオンの奥村さんから伺いたかったところです。奥村さんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p>
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<h2 class="cms-content-parts-sin162511743270776800" id="cms-editor-textarea-sin162511743270780600">人生なんだってできるのよ!</h2>
<div class="cms-content-parts-sin162511746735457000" id="cms-editor-minieditor-sin162511746735458900"><!-- .parts_text_type01 -->
<p class="MsoNormal" style="border:none;mso-padding-alt:31.0pt 31.0pt 31.0pt 31.0pt;&#10;mso-border-shadow:yes"><font face="Courier">奥村さんの著書『『89歳、人生なんだってできるのよ! -マスターズベンチプレス世界チャンピオンが語る 人生100年時代を楽しく生きる秘訣』』では、「お年寄りやこれから年をとる人たちに元気を届けたい!」という想いでバーベルを挙げ続けている著者が実践している「健康法」や「心の持ち方」「89年の人生で得た教訓」などのイキイキと老いる秘訣が惜しみなく紹介されています。本書＜まえがき＞を奥村さんからのメッセージとして、ご紹介しましょう。</font></p>
<p class="MsoNormal" style="border:none;mso-padding-alt:31.0pt 31.0pt 31.0pt 31.0pt;&#10;mso-border-shadow:yes"><font face="Courier"><br />
</font></p>
<p class="MsoNormal" style="border:none;mso-padding-alt:31.0pt 31.0pt 31.0pt 31.0pt;&#10;mso-border-shadow:yes"><font face="Courier">＜まえがき＞</font></p>
<p class="MsoNormal" style="border:none;mso-padding-alt:31.0pt 31.0pt 31.0pt 31.0pt;&#10;mso-border-shadow:yes"><font face="Courier">　私が「ベンチプレス」を始めたのは、72歳の時です。普通に考えたら、とうに引退しているような年齢でした。でも、何事も始めるのに遅いってことはないんです。やればやるほど記録が伸びるのがとにかく楽しくて、今年89歳になる今まで、もう17年もバーベルを挙げ続けてきました。</font></p>
<p class="MsoNormal" style="border:none;mso-padding-alt:31.0pt 31.0pt 31.0pt 31.0pt;&#10;mso-border-shadow:yes"><font face="Courier">　私は、83歳の時にベンチプレスの世界チャンピオン（体重47㎏以下、60歳以上の階級※）になりました。２０１５年の全日本選手権では50㎏を挙げて、私の階級の日本記録を樹立し、その年の世界大会では45㎏を挙げて、世界記録も打ち立てました。</font></p>
<p class="MsoNormal" style="border:none;mso-padding-alt:31.0pt 31.0pt 31.0pt 31.0pt;&#10;mso-border-shadow:yes"><font face="Courier">　日本でも世界でも、女性では私が最高齢で、ずっと闘い続けてきました。一昨年には脳梗塞を患い、「もう選手生命も終わりか」と正直なところ思いました。直後には主人に先立たれ、何度も、もうこれ以上は無理かもしれない、闘い続ける気力も目標も湧いてこない。そんな苦しい時期を過ごしました。</font></p>
<p class="MsoNormal" style="border:none;mso-padding-alt:31.0pt 31.0pt 31.0pt 31.0pt;&#10;mso-border-shadow:yes"><font face="Courier">　しかし、トレーニングジムの人たちや病院の先生、ご近所の皆さんなど周りの人々の支えのお蔭で、気力と体力を少しずつ取り戻し、今は一人暮らしをしていますが、元気にベンチプレスに励んでいます。２０１９年の５月に日本で開催される世界大会では、５つ目の金メダルと世界記録の更新を狙っています。</font></p>
<p class="MsoNormal" style="border:none;mso-padding-alt:31.0pt 31.0pt 31.0pt 31.0pt;&#10;mso-border-shadow:yes"><font face="Courier">　私が挑んでいるベンチプレスは、パワーリフティングの一種目です。ベンチ台に仰向けに寝て、両手でバーベルを一旦胸まで下ろし、審判の合図で上に持ち挙げ、その重さを競うものです。パラリンピックの正式種目にもなっています。72歳でこのベンチプレスの魅力に取りつかれて以来、とにかくバーベルを挙げるのが楽しくて続けてきました。</font></p>
<p class="MsoNormal" style="border:none;mso-padding-alt:31.0pt 31.0pt 31.0pt 31.0pt;&#10;mso-border-shadow:yes"><font face="Courier">　続けられた理由は、楽しいことに加えて、もう一つありました。それは、私のような年寄りが頑張っている姿を目にして、皆さんが目を輝かせて「すごいですね！」「年をとってもこんなにできるんですね！」「自分もまだやれる！」「勇気をもらいました」と言って下さったことです。私が頑張ってベンチプレスを続けることで、私と同じお年寄りの人やこれから年をとっていく人たちに、「年をとってもやれるんだ！」という希望を少しでも持ってもらえたらいいな、という想いが、年を重ねるごとに大きくなっています。この本には、そんな私の想いがたくさん詰まっています。どんな人であっても、嫌でも老いていきます。私も50歳の時に、両膝を痛めて歩けなくなったことがありました。お医者さんに病名を聞いたら、「老化です」だって（笑）。</font></p>
<p class="MsoNormal" style="border:none;mso-padding-alt:31.0pt 31.0pt 31.0pt 31.0pt;&#10;mso-border-shadow:yes"><font face="Courier">　でも、それがきっかけで足腰の大切さが身に沁みました。そのお医者さんのアドバイスで膝の周りの筋肉を鍛え、できるだけ歩くようにしたことで両膝はよくなりました。それ以来、足腰を鍛えてきたので、今でも元気で楽しく歩くことができています。</font></p>
<p class="MsoNormal" style="border:none;mso-padding-alt:31.0pt 31.0pt 31.0pt 31.0pt;&#10;mso-border-shadow:yes"><font face="Courier">　あの時、老化だから仕方ないね、と諦めていたら今の私はありません。私の人生は老化との闘い、自分の限界への挑戦です。でもそれは、そんなに大げさなことではなく、工夫や気持ちの持ち方次第で楽しいものにもできるんです。</font></p>
<p class="MsoNormal" style="border:none;mso-padding-alt:31.0pt 31.0pt 31.0pt 31.0pt;&#10;mso-border-shadow:yes"><font face="Courier">「年をとるのを不安に思う必要はないのよ！」「気持ちまで年をとる必要はない！」</font></p>
<p class="MsoNormal" style="border:none;mso-padding-alt:31.0pt 31.0pt 31.0pt 31.0pt;&#10;mso-border-shadow:yes"><font face="Courier">「人生なんとかなる！」これが私の信条です。</font></p>
<p class="MsoNormal" style="border:none;mso-padding-alt:31.0pt 31.0pt 31.0pt 31.0pt;&#10;mso-border-shadow:yes"><font face="Courier">　この歳になって、人生を振り返ってみると、色々な場面で大切な人の「言葉」が私の生き方に大きな影響を与えてくれていたんだなと、改めて実感しています。幼少期に厳しく躾けてくれた祖父と母の言葉、ベンチプレス仲間からの励ましの言葉、お世話になった病院の先生の言葉、主人からの言葉等々。縁あった多くの人たちからの言葉が、私に力を与えてくれ、人生に彩りを添えてくれました。今度は私が、89年の人生で培ったものを言葉にのせて、皆さんにお伝えできたなら、これまでの人生の恩返しになるのではないかなと考えています。</font></p>
<p class="MsoNormal" style="border:none;mso-padding-alt:31.0pt 31.0pt 31.0pt 31.0pt;&#10;mso-border-shadow:yes"><font face="Courier">　この本を手にしたあなたが、いつまでも元気で、「人生なんだってできるのよ！」</font></p>
<p class="MsoNormal" style="border:none;mso-padding-alt:31.0pt 31.0pt 31.0pt 31.0pt;&#10;mso-border-shadow:yes"><font face="Courier">という明るい気持ちで、日々を楽しく過ごしてくれたら嬉しいです。</font></p>
<p class="MsoNormal" style="border:none;mso-padding-alt:31.0pt 31.0pt 31.0pt 31.0pt;&#10;mso-border-shadow:yes"><font face="Courier"><br />
</font></p>
<p class="MsoNormal" style="border:none;mso-padding-alt:31.0pt 31.0pt 31.0pt 31.0pt;&#10;mso-border-shadow:yes"><font face="Courier">　　　　二〇一九年四月五日　　　　　　　　　　　　　　　　　　　奥村正子</font></p>
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<item rdf:about="https://www.sakuranohana.jp/news/press/2021/3193/">
<title>重版出来！『腎臓病をよく知りともに闘っていく本』</title>
<link>https://www.sakuranohana.jp/news/press/2021/3193/</link>
<description>イラスト、表、グラフ100点以上、視覚的、直感的に理解できるロングセラー

桜の花出版株式会社（東京都）は、『腎臓病をよく知りともに闘っていく本―腎臓病治療30年以上の専門医だから伝えられる治療に直結する腎臓病の真実』（著者：岩崎滋樹）の重版を決定しました。


腎臓に不安のある方へ、正しい知識があなたを守ります

熱中症対策は「水分補給だけは欠かしません」という方も多いことでしょう。腎臓は体内の水分調節の要（かなめ）です。あなたの腎臓はいつも人知れず猛烈に働いています。健康診断などで「腎臓の数値が悪い」といわれている方！ 特に自覚症状がないからといって対策を立てないと、気が付いた時には人工透析の一歩手前まで来ていた、なんてことになりかねません。「まだまだ大丈夫だと思うけど、何となく心配」、「人工透析は絶対に避けたい」という方にも！ 腎臓病の正しい知識を得ることは、ご自身を守ることになります。ロングセラー『腎臓病をよく知りともに闘っていく本―腎臓病治療30年以上の専門医だから伝えられる治療に直結する腎臓病の真実』（桜の花出版、岩崎 滋樹&#160; 著）は、 イラスト、表、グラフ100点以上、視覚的、直感的理解できると大好評です。4刷り3度目の重版です。

夜中にトイレに起きることはありませんか？

腎臓はエネルギーである血液をいっぱい必要とする臓器です。腎臓には１日約1500リットルの血液が流れます。効率よく老廃物を濃縮するためには多くのエネルギーすなわち血液量が必要です。昼間は、頭や胃腸そして筋肉などがエネルギーを必要とするため、血液が奪い合いとなり腎臓が弱ってくると、限られた血液量から効率よく尿を作ることが難しくなり、作業を夜に持ち越します。夜、特に睡眠中になると、さすがに頭や胃腸そして筋肉なども多くの血液を必要としなくなるため、腎臓が血液を独り占めして、毒素を外に出そうとして頑張るわけです。夜中の多尿は、腎臓がけなげに頑張っている証拠ですので、温かく見守っていくしかありません。寝る前には水を飲まないという人がいますが、水を飲まなくても尿を出そうとしますし、水を飲まないと結果的に夜間の脱水になりますので危険です。お年寄りは夜中によくトイレに行くといわれますが、明らかに腎臓機能が低下していなくても、加齢の影響で腎機能は低下します。そのため多くの高齢者が夜間にトイレに起きることになります。　

進化で獲得した腎臓の機能

哺乳類は、進化の過程で、海から陸へ環境が大きく変化し、これに対応してきました。空気を取り入れるために進化した肺臓と内部環境を「太古の海」と同じ環境にするために進化した腎臓です。水分不足、塩分不足、カルシウム不足、重力への対抗など、腎臓は身体が過酷な環境変化に耐えうるよう進化しました。


腎臓を守ることが、なぜ健康寿命につながるの？

慢性の腎臓病患者さんは推定1,330万人で、日本人の1割以上を占めています。治療が必要とされる患者さんだけでも約600万人と推測されており、その数の多さから「新たな国民病」とも言われています。高齢になると、ほとんどの人は腎臓が弱ってきているのです。腎臓を守ることは、動脈硬化を抑制し、命を落とす危険のある心筋梗塞や脳卒中のリスクを下げます。ズバリ、健康長寿につながるのです。もともと腎臓が弱くないと思っていた方々も、寿命100歳時代を見越して、腎臓の保全に心がけていくことは大切です。
&#160; &#160; &#160;

腎臓病診療30年以上の専門医からのメッセージ

＜はじめに＞より
ー腎臓病の本来の姿を知ることにより、一人ひとりにあった腎臓病の悪化を防ぐお手伝いができるために―
この本は、腎臓病の悪化を防ごうと一生懸命大変努力している多くの患者さんとお話ししている中で、腎臓病の本来の姿がわからず
●　必要以上の努力をされ疲れてしまった方々
●　努力の方向性が異なり、努力が報われていない方々
●　情報過多で何をどうしたら良いか混乱している方々
●　逆に、あと一息頑張れば良い結果を生むだろうと思われる方々
のために少しでも役立てられればとの思いで作りました。一人ひとりにあった腎臓病の悪化を防ぐお手伝いができるためには、一人ひとりの腎臓病の種類や病状が異なることから、腎臓病の本来の姿を知っていただくことが最適であると考えました。そして、各々の患者さんにあった腎臓病治療をお手伝いするために「市民公開講座」や「腎臓病教室」を実施してきました。／10数年にわたる「腎臓病教室」と３０有余年の診療経験で感じた手応えから、「透析に至らない、もしくは透析になるべくさせない実感」をこの本を通じて広く皆さま方と共有できればと思いました。
本著は、横浜市立市民病院で実施されている秘伝の「腎臓病教室」を実況中継に近い形でお届けすることを目標に書かせていただきました。また、一部は講演だけでは完璧に理解しづらいと思われるところを丁寧に補足したつもりです。日々多くの患者さんと接してきた経験から、ご本人のみならず、旦那様、奥様、そして、ご家族の方々に、腎臓病の本質を理解していただくことが、結果として患者さんの腎臓病の治療効果に大きく影響したという実感を持っています。そのためお忙しいご家族の方にも短時間で容易にイメージし易く、共感しやすい形で提供できるように心がけました。
本書が、患者さんのみならずご家族にとって、腎臓病の本来の姿を知ることにより、一人ひとりにあった腎臓病の悪化を防ぐお手伝いができるための第一歩になることを祈念しております。まずは手にとっていただき、ご興味のあるテーマからでも読み進めていただければ幸いです。
岩崎　滋樹　
横浜市立市民病院 腎臓内科 部長
昭和大学医学部 腎臓内科学 客員教授
慶應義塾大学医学部 客員講師

『腎臓病をよく知りともに闘っていく本』（電子書籍あり）

【目次】
１章　腎臓病といわれたら
２章　腎臓を守ることが命を守ること
３章　透析にならないためには、どうすれば良いかわかってきた
４章　腎臓の状態をきちんと知るために
５章　腎臓病の原疾患（診断）はどうすればわかるか？
６章　ネフローゼ症候群の意外な真実
７章　腎臓の驚くべき能力の数々！
８章　腎不全になるとどうなるの？
９章　腎臓病の予想外の悪くなり方を知っておこう
10章　腎臓の負担を減らせたらびっくりした結果が！
11章　透析にならないために行うことは？

【書籍概要】
書籍『腎臓病をよく知りともに闘っていく本―腎臓病治療30年以上の専門医だから伝えられる治療に直結する腎臓病の真実』
著者：岩崎　滋樹（いわさき　しげき）
定価：1,518円（税込）
ページ数：160ページ
ISBN-10：4434245112
ISBN-13：9784434245114
発売日：2018/4/17
サイズ：A５判並製本　14.8 x 21 x 1.3 cm
発行:桜の花出版／発売:星雲社

</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2021-05-18T16:35:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<h4 class="cms-content-parts-sin162132371600214800" id="cms-editor-textarea-sin162132371600221100">イラスト、表、グラフ100点以上、視覚的、直感的に理解できるロングセラー</h4>
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<p>桜の花出版株式会社（東京都）は、『腎臓病をよく知りともに闘っていく本―腎臓病治療30年以上の専門医だから伝えられる治療に直結する腎臓病の真実』（著者：岩崎滋樹）の重版を決定しました。</p>
<p><img src="https://sakuranohana.jp/images/news/2020/images2021051816571086.jpg" width="827" height="448" alt="" /></p>
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<h3 class="cms-content-parts-sin162132395250450600" id="cms-editor-textbox-sin162132395250454500">腎臓に不安のある方へ、正しい知識があなたを守ります</h3>
<div class="cms-content-parts-sin162132398402153800" id="cms-editor-minieditor-sin162132398402157400"><!-- .parts_text_type01 -->
<p>熱中症対策は「水分補給だけは欠かしません」という方も多いことでしょう。腎臓は体内の水分調節の要（かなめ）です。あなたの腎臓はいつも人知れず猛烈に働いています。健康診断などで「腎臓の数値が悪い」といわれている方！ 特に自覚症状がないからといって対策を立てないと、気が付いた時には人工透析の一歩手前まで来ていた、なんてことになりかねません。「まだまだ大丈夫だと思うけど、何となく心配」、「人工透析は絶対に避けたい」という方にも！ 腎臓病の正しい知識を得ることは、ご自身を守ることになります。ロングセラー『腎臓病をよく知りともに闘っていく本―腎臓病治療30年以上の専門医だから伝えられる治療に直結する腎臓病の真実』（桜の花出版、岩崎 滋樹&#160; 著）は、 イラスト、表、グラフ100点以上、視覚的、直感的理解できると大好評です。4刷り3度目の重版です。</p>
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<h3 class="cms-content-parts-sin162132403825814100" id="cms-editor-textbox-sin162132403825816000">夜中にトイレに起きることはありませんか？</h3>
<div class="cms-content-parts-sin162132407712820900" id="cms-editor-minieditor-sin162132407712822900"><!-- .parts_text_type01 -->
<p>腎臓はエネルギーである血液をいっぱい必要とする臓器です。腎臓には１日約1500リットルの血液が流れます。効率よく老廃物を濃縮するためには多くのエネルギーすなわち血液量が必要です。昼間は、頭や胃腸そして筋肉などがエネルギーを必要とするため、血液が奪い合いとなり腎臓が弱ってくると、限られた血液量から効率よく尿を作ることが難しくなり、作業を夜に持ち越します。夜、特に睡眠中になると、さすがに頭や胃腸そして筋肉なども多くの血液を必要としなくなるため、腎臓が血液を独り占めして、毒素を外に出そうとして頑張るわけです。夜中の多尿は、腎臓がけなげに頑張っている証拠ですので、温かく見守っていくしかありません。寝る前には水を飲まないという人がいますが、水を飲まなくても尿を出そうとしますし、水を飲まないと結果的に夜間の脱水になりますので危険です。お年寄りは夜中によくトイレに行くといわれますが、明らかに腎臓機能が低下していなくても、加齢の影響で腎機能は低下します。そのため多くの高齢者が夜間にトイレに起きることになります。　</p>
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<h3 class="cms-content-parts-sin162132433261687400" id="cms-editor-textbox-sin162132433261689200">進化で獲得した腎臓の機能</h3>
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<p>哺乳類は、進化の過程で、海から陸へ環境が大きく変化し、これに対応してきました。空気を取り入れるために進化した肺臓と内部環境を「太古の海」と同じ環境にするために進化した腎臓です。水分不足、塩分不足、カルシウム不足、重力への対抗など、腎臓は身体が過酷な環境変化に耐えうるよう進化しました。</p>
<p><img src="https://sakuranohana.jp/images/news/2020/images2021051909370898.jpg" width="378" height="200" alt="" /></p>
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<h3 class="cms-content-parts-sin162132478487684400" id="cms-editor-textbox-sin162132478487688300">腎臓を守ることが、なぜ健康寿命につながるの？</h3>
<div class="cms-content-parts-sin162132483082303700" id="cms-editor-minieditor-sin162132483082306200"><!-- .parts_text_type01 -->
<p>慢性の腎臓病患者さんは推定1,330万人で、日本人の1割以上を占めています。治療が必要とされる患者さんだけでも約600万人と推測されており、その数の多さから「新たな国民病」とも言われています。高齢になると、ほとんどの人は腎臓が弱ってきているのです。腎臓を守ることは、動脈硬化を抑制し、命を落とす危険のある心筋梗塞や脳卒中のリスクを下げます。ズバリ、健康長寿につながるのです。もともと腎臓が弱くないと思っていた方々も、寿命100歳時代を見越して、腎臓の保全に心がけていくことは大切です。</p>
<p><img src="https://sakuranohana.jp/images/news/2020/images2021051909334039.jpg" width="240" height="299" alt="" />&#160; &#160; &#160;<img src="https://sakuranohana.jp/images/news/2020/images2021051816572412.jpg" width="309" height="230" alt="" /></p>
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<h3 class="cms-content-parts-sin162132488599093800" id="cms-editor-textbox-sin162132488599095900">腎臓病診療30年以上の専門医からのメッセージ</h3>
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<p>＜はじめに＞より</p>
<p>ー腎臓病の本来の姿を知ることにより、一人ひとりにあった腎臓病の悪化を防ぐお手伝いができるために―</p>
<p>この本は、腎臓病の悪化を防ごうと一生懸命大変努力している多くの患者さんとお話ししている中で、腎臓病の本来の姿がわからず</p>
<p>●　必要以上の努力をされ疲れてしまった方々</p>
<p>●　努力の方向性が異なり、努力が報われていない方々</p>
<p>●　情報過多で何をどうしたら良いか混乱している方々</p>
<p>●　逆に、あと一息頑張れば良い結果を生むだろうと思われる方々</p>
<p>のために少しでも役立てられればとの思いで作りました。一人ひとりにあった腎臓病の悪化を防ぐお手伝いができるためには、一人ひとりの腎臓病の種類や病状が異なることから、腎臓病の本来の姿を知っていただくことが最適であると考えました。そして、各々の患者さんにあった腎臓病治療をお手伝いするために「市民公開講座」や「腎臓病教室」を実施してきました。／10数年にわたる「腎臓病教室」と３０有余年の診療経験で感じた手応えから、「透析に至らない、もしくは透析になるべくさせない実感」をこの本を通じて広く皆さま方と共有できればと思いました。</p>
<p>本著は、横浜市立市民病院で実施されている秘伝の「腎臓病教室」を実況中継に近い形でお届けすることを目標に書かせていただきました。また、一部は講演だけでは完璧に理解しづらいと思われるところを丁寧に補足したつもりです。日々多くの患者さんと接してきた経験から、ご本人のみならず、旦那様、奥様、そして、ご家族の方々に、腎臓病の本質を理解していただくことが、結果として患者さんの腎臓病の治療効果に大きく影響したという実感を持っています。そのためお忙しいご家族の方にも短時間で容易にイメージし易く、共感しやすい形で提供できるように心がけました。</p>
<p>本書が、患者さんのみならずご家族にとって、腎臓病の本来の姿を知ることにより、一人ひとりにあった腎臓病の悪化を防ぐお手伝いができるための第一歩になることを祈念しております。まずは手にとっていただき、ご興味のあるテーマからでも読み進めていただければ幸いです。</p>
<p>岩崎　滋樹　</p>
<p>横浜市立市民病院 腎臓内科 部長</p>
<p>昭和大学医学部 腎臓内科学 客員教授</p>
<p>慶應義塾大学医学部 客員講師</p>
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<h3 class="cms-content-parts-sin162132522825402400" id="cms-editor-textbox-sin162132522825404300">『腎臓病をよく知りともに闘っていく本』（電子書籍あり）</h3>
<div class="cms-content-parts-sin162132533708839000" id="cms-editor-minieditor-sin162132533708843200"><!-- .parts_text_type01 -->
<p>【目次】</p>
<p>１章　腎臓病といわれたら</p>
<p>２章　腎臓を守ることが命を守ること</p>
<p>３章　透析にならないためには、どうすれば良いかわかってきた</p>
<p>４章　腎臓の状態をきちんと知るために</p>
<p>５章　腎臓病の原疾患（診断）はどうすればわかるか？</p>
<p>６章　ネフローゼ症候群の意外な真実</p>
<p>７章　腎臓の驚くべき能力の数々！</p>
<p>８章　腎不全になるとどうなるの？</p>
<p>９章　腎臓病の予想外の悪くなり方を知っておこう</p>
<p>10章　腎臓の負担を減らせたらびっくりした結果が！</p>
<p>11章　透析にならないために行うことは？</p>
<p></p>
<p>【書籍概要】</p>
<p>書籍『腎臓病をよく知りともに闘っていく本―腎臓病治療30年以上の専門医だから伝えられる治療に直結する腎臓病の真実』</p>
<p>著者：岩崎　滋樹（いわさき　しげき）</p>
<p>定価：1,518円（税込）</p>
<p>ページ数：160ページ</p>
<p>ISBN-10：4434245112</p>
<p>ISBN-13：9784434245114</p>
<p>発売日：2018/4/17</p>
<p>サイズ：A５判並製本　14.8 x 21 x 1.3 cm</p>
<p>発行:桜の花出版／発売:星雲社</p>
<!-- // .parts_text_type01 --></div>
<p></p>
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</item>

<item rdf:about="https://www.sakuranohana.jp/news/press/2020/3189/">
<title>日韓友好の道がここにある。日韓併合時の行政担当者（99歳）のロングインタビュー。慰安婦、徴用など貴重な実体験を語る。</title>
<link>https://www.sakuranohana.jp/news/press/2020/3189/</link>
<description>
概要
　2020年、日本では新政権が発足し、アメリカの大統領は交代しました。新型コロナに関してはいまだ世界で拡大していますが、有効なワクチン開発が大きなニュースとなりました。ワクチンによってこのパンデミックは収束するのではないかと期待が集まっています。世界は混乱を越えて、新たな日常へと刻々と変化しているように思えます。しかし、この世界的な大きな変化の中で関係が硬直したままなのが隣国、韓国との関係です。韓国との関係がこじれている原因には様々な要素がありますが、メディアで取り上げられる象徴的なキーワードは、慰安婦、徴用など日韓併合時代に関わることです。その当時の実態を知る証言者にインタビューすることができました。日韓併合中の12年間（1933年～1945年）を朝鮮で過した西川清氏の証言をまとめたのが『朝鮮総督府官吏 最後の証言』桜の花出版編集部（著）です。
当時を知ることができる第一級資料

　西川氏へのインタビューは併合時の朝鮮（韓国）について、意外にもその日常生活は「別に現代の日本や韓国と変わらない」という一言から始まりました。慰安婦の強制連行などについて聞いても答えは同じでした。当時の地方行政には多くの朝鮮人が働いており、実際に西川氏の上司も朝鮮人でした。このような状況で慰安婦の強制連行など不可能ということです。
　さらに、証言を裏付けるように西川氏が朝鮮から大切に持ち帰った貴重な写真が残っています。ある写真には桜の木の下で仲良く4人の男が写っています。2人は日本人、2人は朝鮮人。4人は同じ江原道春川の役人仲間だということです。他に日本人と朝鮮人の合同チームによる野球大会の写真もあります。正直に言ってイメージとまるで違うので、戸惑いすら覚えるほどでした。
　勿論、統治されている韓国側の視点も重要ですが、西川氏は、ごくありふれた平穏な日常を繰り返し述べています。戦後教育を受けた、日本人と韓国人にはある意味で驚くと思います。そこには慰安婦、徴用などについて朝鮮の地方官吏として働いた者のみが知る実態が語られています。
日韓友好を願って
　西川清氏は2017年に102歳で亡くなりました。最後まで日韓の友好を願い、自身の経験を多くのメディアに語っていました。特にいわゆる従軍慰安婦問題に関して、真実を伝えるために当時の安倍晋三首相に直接手紙を書いています。その全文も書籍では公開しています。
　朝鮮の発展を心から願い、朝鮮人と苦楽を共にした西川氏。朝鮮を第二の故郷とする西川氏は真の日韓友好を願っていました。今こそ日本と韓国、そして世界はこの証言者の言葉に正面から向き合う必要があります。
本書掲載の&#60;取材記&#62;より
　日韓併合の実態を行政側から解説できる朝鮮総督府官吏としての証言はおそらく西川氏が最後であろう。他に朝鮮で生活した方がいたとしても終戦時は幼少であったり、当時を知る家族から伝え聞いた話が殆どになる筈である。それは一つの貴重な体験ではあるが、「朝鮮総督府の施政がどういうものであったか」という視点で語ることは難しい。だからこそ、この元官吏である西川氏の証言及びその写真、資料は日韓併合時の実態を知る上で貴重な記録である。
　ここに証言されている内容は、戦後教育を受けた人にとっては、驚きであるに違いない。取材に於いて西川氏は、朝鮮のごく平穏な生活と日常に触れ、そこで語られるのは幸せな朝鮮人と日本人の姿であった。また、貴重な写真からも朝鮮人と日本人とが普通に仲が良かったことが分かる。朝鮮人が日本人の上司になることも普通であり、職場の仲間と日朝合同の野球チームを作り他のチームと戦ったり、時に桜の下で酒を酌み交わした楽しい想い出も多く、朝鮮人と日本人は共に朝鮮の発展を願い職務に精励していたという。まるで現代社会と変わらないような錯覚を覚えるが、正にこれが歴史の真実である。

【商品概要】

書籍名：『朝鮮総督府官吏 最後の証言』
桜の花出版編集部 (著)

定価：1,260円（税別）
発売日 : 2014/8/15
単行本 : 240ページ
ISBN-10 : 4434194453
ISBN-13 : 978-4434194450
サイズ : 四六判並製本 18.2 x 2 x 12.8 cm
発行:桜の花出版／発売:星雲社
言語: : 日本語

※メディアでの掲載用にサンプルの提供も可能です。お問い合わせください。
</description>
<dc:creator></dc:creator>
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<dc:date>2020-11-18T12:25:00+09:00</dc:date>
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<h3>概要</h3>
<p>　2020年、日本では新政権が発足し、アメリカの大統領は交代しました。新型コロナに関してはいまだ世界で拡大していますが、有効なワクチン開発が大きなニュースとなりました。ワクチンによってこのパンデミックは収束するのではないかと期待が集まっています。世界は混乱を越えて、新たな日常へと刻々と変化しているように思えます。しかし、この世界的な大きな変化の中で関係が硬直したままなのが隣国、韓国との関係です。韓国との関係がこじれている原因には様々な要素がありますが、メディアで取り上げられる象徴的なキーワードは、慰安婦、徴用など日韓併合時代に関わることです。その当時の実態を知る証言者にインタビューすることができました。日韓併合中の12年間（1933年～1945年）を朝鮮で過した西川清氏の証言をまとめたのが『<a href="/books/9784434194450/" target="_blank">朝鮮総督府官吏 最後の証言</a>』桜の花出版編集部（著）です。</p>
<h3>当時を知ることができる第一級資料</h3>
</div>
<p>　西川氏へのインタビューは併合時の朝鮮（韓国）について、意外にもその日常生活は「別に現代の日本や韓国と変わらない」という一言から始まりました。慰安婦の強制連行などについて聞いても答えは同じでした。当時の地方行政には多くの朝鮮人が働いており、実際に西川氏の上司も朝鮮人でした。このような状況で慰安婦の強制連行など不可能ということです。</p>
<p>　さらに、証言を裏付けるように西川氏が朝鮮から大切に持ち帰った貴重な写真が残っています。ある写真には桜の木の下で仲良く4人の男が写っています。2人は日本人、2人は朝鮮人。4人は同じ江原道春川の役人仲間だということです。他に日本人と朝鮮人の合同チームによる野球大会の写真もあります。正直に言ってイメージとまるで違うので、戸惑いすら覚えるほどでした。</p>
<p>　勿論、統治されている韓国側の視点も重要ですが、西川氏は、ごくありふれた平穏な日常を繰り返し述べています。戦後教育を受けた、日本人と韓国人にはある意味で驚くと思います。そこには慰安婦、徴用などについて朝鮮の地方官吏として働いた者のみが知る実態が語られています。</p>
<h3>日韓友好を願って</h3>
<p>　西川清氏は2017年に102歳で亡くなりました。最後まで日韓の友好を願い、自身の経験を多くのメディアに語っていました。特にいわゆる従軍慰安婦問題に関して、真実を伝えるために当時の安倍晋三首相に直接手紙を書いています。その全文も書籍では公開しています。</p>
<p>　朝鮮の発展を心から願い、朝鮮人と苦楽を共にした西川氏。朝鮮を第二の故郷とする西川氏は真の日韓友好を願っていました。今こそ日本と韓国、そして世界はこの証言者の言葉に正面から向き合う必要があります。</p>
<h3>本書掲載の&#60;取材記&#62;より</h3>
<p>　日韓併合の実態を行政側から解説できる朝鮮総督府官吏としての証言はおそらく西川氏が最後であろう。他に朝鮮で生活した方がいたとしても終戦時は幼少であったり、当時を知る家族から伝え聞いた話が殆どになる筈である。それは一つの貴重な体験ではあるが、「朝鮮総督府の施政がどういうものであったか」という視点で語ることは難しい。だからこそ、この元官吏である西川氏の証言及びその写真、資料は日韓併合時の実態を知る上で貴重な記録である。</p>
<p>　ここに証言されている内容は、戦後教育を受けた人にとっては、驚きであるに違いない。取材に於いて西川氏は、朝鮮のごく平穏な生活と日常に触れ、そこで語られるのは幸せな朝鮮人と日本人の姿であった。また、貴重な写真からも朝鮮人と日本人とが普通に仲が良かったことが分かる。朝鮮人が日本人の上司になることも普通であり、職場の仲間と日朝合同の野球チームを作り他のチームと戦ったり、時に桜の下で酒を酌み交わした楽しい想い出も多く、朝鮮人と日本人は共に朝鮮の発展を願い職務に精励していたという。まるで現代社会と変わらないような錯覚を覚えるが、正にこれが歴史の真実である。</p>
<pre>
【商品概要】

書籍名：『<a href="/books/9784434194450/" target="_blank">朝鮮総督府官吏 最後の証言</a>』
桜の花出版編集部 (著)

定価：1,260円（税別）
発売日 : 2014/8/15
単行本 : 240ページ
ISBN-10 : 4434194453
ISBN-13 : 978-4434194450
サイズ : 四六判並製本 18.2 x 2 x 12.8 cm
発行:桜の花出版／発売:星雲社
言語: : 日本語

※メディアでの掲載用にサンプルの提供も可能です。お問い合わせください。
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<item rdf:about="https://www.sakuranohana.jp/news/press/2020/3188/">
<title>アフターコロナ時代の自衛策とは？ 予防医学と最適治療に行きつくために必読　日本赤十字社医療センター著『健康な100歳をめざして―予防と治療法を現役医師が解説！』</title>
<link>https://www.sakuranohana.jp/news/press/2020/3188/</link>
<description>＜内容紹介＞ 　新型コロナウイルス感染症で様変わりした2020年。今までは少し調子が悪くなったら病院に行けば良いかと気軽に思っていた人も、これからはそうはいきません。今後、バランスの取れた情報は特に重要です。　そこで、日本赤十字社医療センターのオリジナル書籍『健康な100歳をめざして―予防と治療法を現役医師が解説！』（桜の花出版）がお勧めです。当センターで診療に励む医師や看護師らが書きおろしました。　健康で有意義な100歳を迎えるために必要な「病気の予防のための知識と最新で最適な治療法」を、オールカラーで図やイラストをまじえ分かりやすく解説しています。お酒やタバコにかかわる必読の予防医学から、生活習慣病、白内障や緑内障など身近な病気、がん、腰痛や膝痛、認知症、介護など幅広い分野をカバー、気になる免疫療法や遺伝子検査にも言及、気になった項目だけ拾い読み、事典的に使えます。 コロナ感染しなくても健康被害あり 　体にはホメオスタシス（homeostasis）と呼ばれる働きがあります。一定の状態を維持しようとする働き、「恒常性」とも呼ばれます。体が正常なバランスを取っている時は健康ですが、それが崩れると病気となるわけです。 　その歪みが小さいうちに対応するほど楽に治せるわけですから、日々のメンテナンスは必須です。しかし、例えば痛みを感じる場所に痛みの原因があるとは限りません。正確な診断は医師に任せるとしても、日常の体のチェックも、見落としなくバランスがとれたものである必要があります。 　今年は、外出自粛や目に見えないウイルスに対する感染ストレスで、多くの人が体のバランスを乱しています。たとえコロナウイルスに感染しなかったとしても、今年一年の運動不足による筋肉の減少、食べ過ぎによる肥満などの健康被害は、今後じわじわと多くの病気を引き起こしてくると考えられています。 　高血圧、糖尿病、脂質異常症、高尿酸血症などの生活習慣病や、それに伴い、脳卒中や脳梗塞などの脳疾患、心筋梗塞や狭心症などの心臓疾患、脂肪肝や肝硬変、整形外科系の疾患など多くが考えられます。 運動不足は万病の元 　近年の研究で、いつまでも若々しくいるために筋肉が重要とわかってきました。ロコモティブシンドローム（運動器症候群）対策が急務です。腰痛、膝痛対策は万全ですか？　腰痛、膝痛に、どんな方も行なえる簡単で効果的な体操も紹介しています。 　年齢を問わず、能率よく信頼できる情報を得るのに最適な1冊です。 日本赤十字社医療センター著『健康な100歳をめざして―予防と治療法を現役医師が解説!』より項目一部抜粋◆第1章 健康に過ごすための予防医学―タバコ（禁煙外来）／アルコールによる肝障害（肝硬変）／適切な体重維持／薬の飲み合わせ／歯周病／検診／最新検査の紹介&#8230;PET検査・内視鏡検査・脳ドック・遺伝子検査・がん検診・ 腫瘍マーカーほか◆第2章 それって生活習慣病かも―高血圧／糖尿病／生活習慣病と眼／腎代替療法／高脂血症／肝機能障害／動脈硬化／大動脈瘤／脳梗塞の予防／閉塞性動脈硬化症／心房細動ほか◆第3章 放っておくと怖い身近な病気―白内障／緑内障／呼吸器疾患／皮膚の健康／前立腺の治療／更年期障害ほか◆第4章 がんかもしれない がんになっても諦めない―肺がん／胃がん／膵がん／肝臓がん／食道がん／大腸がん／前立腺がん&#8230;PSA検診／血液腫瘍&#8230;白血病・造血幹細胞移植／乳がん／婦人がん／脳腫瘍／化学療法／サイバーナイフ／内視鏡治療・低浸潤治療（腹腔鏡・胸腔鏡）／ロボット支援手術（ダビンチ）／肝転移の治療&#8230;肝腫瘍・大腸がんの肝転移／妊娠中のがん／高齢者のがん／放射線治療／免疫チェックポイント阻害剤ほか◆第5章 健康寿命をのばす ロコモを知ろう―健康寿命／ロコモティブ症候群／骨と筋肉量／骨粗鬆症／腰痛の予防／膝痛の予防／慢性化した痛み／関節リウマチほか◆第6章 認知症とパーキンソン病 早期発見と治療のポイント―認知症とパーキンソン病／認知症と難聴／認知症と嗅覚ほか◆第7章 患者さんの回復を支えるサポート体制―リハビリ／緩和ケア／歩行障害／チーム医療（多職種連携）／臨床検査について／MEセンターほか
【商品概要】書籍『健康な100歳をめざして―予防と治療法を現役医師が解説！』著者：日本赤十字社医療センター定価：1,380円（税別）ページ数：310ページISBN-10：4434259849ISBN-13：9784434259845発売日：2019年8月1日サイズ：A5判並製本　14.8 x 21 x 1.7 cm発行:桜の花出版／発売:星雲社※メディアでの掲載用にサンプルの提供も可能です。お問い合わせください



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<dc:date>2020-11-17T12:00:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin161837020355058800" class="cms-content-parts-sin161837020355066800"><h3>＜内容紹介＞</h3> <p>　新型コロナウイルス感染症で様変わりした2020年。今までは少し調子が悪くなったら病院に行けば良いかと気軽に思っていた人も、これからはそうはいきません。今後、バランスの取れた情報は特に重要です。</p><p>　そこで、日本赤十字社医療センターのオリジナル書籍『<a href="/books/9784434259845/" target="_blank">健康な100歳をめざして―予防と治療法を現役医師が解説！</a>』（桜の花出版）がお勧めです。当センターで診療に励む医師や看護師らが書きおろしました。</p><p>　健康で有意義な100歳を迎えるために必要な「病気の予防のための知識と最新で最適な治療法」を、オールカラーで図やイラストをまじえ分かりやすく解説しています。お酒やタバコにかかわる必読の予防医学から、生活習慣病、白内障や緑内障など身近な病気、がん、腰痛や膝痛、認知症、介護など幅広い分野をカバー、気になる免疫療法や遺伝子検査にも言及、気になった項目だけ拾い読み、事典的に使えます。</p> <p></p> <h3>コロナ感染しなくても健康被害あり</h3> <p>　体にはホメオスタシス（homeostasis）と呼ばれる働きがあります。一定の状態を維持しようとする働き、「恒常性」とも呼ばれます。体が正常なバランスを取っている時は健康ですが、それが崩れると病気となるわけです。</p> <p>　その歪みが小さいうちに対応するほど楽に治せるわけですから、日々のメンテナンスは必須です。しかし、例えば痛みを感じる場所に痛みの原因があるとは限りません。正確な診断は医師に任せるとしても、日常の体のチェックも、見落としなくバランスがとれたものである必要があります。</p> <p>　今年は、外出自粛や目に見えないウイルスに対する感染ストレスで、多くの人が体のバランスを乱しています。たとえコロナウイルスに感染しなかったとしても、今年一年の運動不足による筋肉の減少、食べ過ぎによる肥満などの健康被害は、今後じわじわと多くの病気を引き起こしてくると考えられています。</p>  <p>　高血圧、糖尿病、脂質異常症、高尿酸血症などの生活習慣病や、それに伴い、脳卒中や脳梗塞などの脳疾患、心筋梗塞や狭心症などの心臓疾患、脂肪肝や肝硬変、整形外科系の疾患など多くが考えられます。</p> <p></p> <h3>運動不足は万病の元</h3> <p>　近年の研究で、いつまでも若々しくいるために筋肉が重要とわかってきました。ロコモティブシンドローム（運動器症候群）対策が急務です。腰痛、膝痛対策は万全ですか？　腰痛、膝痛に、どんな方も行なえる簡単で効果的な体操も紹介しています。</p> <p>　年齢を問わず、能率よく信頼できる情報を得るのに最適な1冊です。</p><p></p><p></p> <p></p><p></p></div><h3 class="cms-content-parts-sin161837202352294100" id="cms-editor-textbox-sin161837202352297100">日本赤十字社医療センター著『健康な100歳をめざして―予防と治療法を現役医師が解説!』より項目一部抜粋</h3><div class="cms-content-parts-sin161837210240789100" id="cms-editor-minieditor-sin161837210240792900"><p><!-- .parts_text_type01 -->◆第1章 健康に過ごすための予防医学<br />―タバコ（禁煙外来）／アルコールによる肝障害（肝硬変）／適切な体重維持／薬の飲み合わせ／歯周病／検診／最新検査の紹介&#8230;PET検査・内視鏡検査・脳ドック・遺伝子検査・がん検診・ 腫瘍マーカーほか<!-- // .parts_text_type01 --></p><p>◆第2章 それって生活習慣病かも<br />―高血圧／糖尿病／生活習慣病と眼／腎代替療法／高脂血症／肝機能障害／動脈硬化／大動脈瘤／脳梗塞の予防／閉塞性動脈硬化症／心房細動ほか</p><p>◆第3章 放っておくと怖い身近な病気<br />―白内障／緑内障／呼吸器疾患／皮膚の健康／前立腺の治療／更年期障害ほか</p><p>◆第4章 がんかもしれない がんになっても諦めない<br />―肺がん／胃がん／膵がん／肝臓がん／食道がん／大腸がん／前立腺がん&#8230;PSA検診／血液腫瘍&#8230;白血病・造血幹細胞移植／乳がん／婦人がん／脳腫瘍／化学療法／サイバーナイフ／内視鏡治療・低浸潤治療（腹腔鏡・胸腔鏡）／ロボット支援手術（ダビンチ）／肝転移の治療&#8230;肝腫瘍・大腸がんの肝転移／妊娠中のがん／高齢者のがん／放射線治療／免疫チェックポイント阻害剤ほか</p><p>◆第5章 健康寿命をのばす ロコモを知ろう<br />―健康寿命／ロコモティブ症候群／骨と筋肉量／骨粗鬆症／腰痛の予防／膝痛の予防／慢性化した痛み／関節リウマチほか</p><p>◆第6章 認知症とパーキンソン病 早期発見と治療のポイント<br />―認知症とパーキンソン病／認知症と難聴／認知症と嗅覚ほか</p><p>◆第7章 患者さんの回復を支えるサポート体制<br />―リハビリ／緩和ケア／歩行障害／チーム医療（多職種連携）／臨床検査について／MEセンターほか</p></div><div class="cms-content-parts-sin161837224399166000"><!-- .parts_text_type02 -->
<div class="box parts_text_type02" id="cms-editor-minieditor-sin161837224399169500"><p>【商品概要】</p><p>書籍『健康な100歳をめざして―予防と治療法を現役医師が解説！』<br />著者：日本赤十字社医療センター<br />定価：1,380円（税別）<br />ページ数：310ページ<br />ISBN-10：4434259849<br />ISBN-13：9784434259845<br />発売日：2019年8月1日<br />サイズ：A5判並製本　14.8 x 21 x 1.7 cm<br />発行:桜の花出版／発売:星雲社</p><p>※メディアでの掲載用にサンプルの提供も可能です。お問い合わせください</p></div>
<!-- // .parts_text_type02 --></div>



]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.sakuranohana.jp/news/press/2020/3187/">
<title>ポストコロナ時代だからこそ病院・医師は慎重に選択すべき！ 確かな指針となる『国民のための名医ランキング2021～2023』発売</title>
<link>https://www.sakuranohana.jp/news/press/2020/3187/</link>
<description> コロナはやがて収束する方向に 　新型コロナのワクチン開発が進んでいます。世界の製薬メーカーが競って開発を進めており、実用化は近いとされています。コロナワクチンによってこのパンデミックは収束するのではないかと期待が集まっています。しかし、国内では第三波といえるような感染者の拡大もあり、まだまだ感染症対策を緩めることはできません。たとえワクチンが開発されてもコロナ以前の生活に完全に戻ることはできないでしょう。今後もコロナをはじめ、感染症といかに共存していくかは人類共通の課題です。　しかし、それは悪いことばかりではありません。リモートワークなどコロナによって生じた変化は、積極的に取り入れるべき新しい生活様式といえます。特に健康への意識は高くなり、その重要な役割を担う病院や医師との関わり方を模索する動きは今後も続きそうです。 コロナが心配で病院に行きたくない 　新型コロナの流行によって、病院へ行くことをためらう人は多くなりました。高齢化社会の時代にあって、患者が増えることはあっても、まさか病院へ行く機会を患者自身が意図的に減らす時がくるとはまさに想定外です。コロナの影響で全国の3分の2の病院が赤字転落しているということです。患者が受診を控えたことに加え、入院や手術の延期などによる収益減と感染防止策のコスト増が原因です。すでに医療従事者の報酬の減額・不支給が発生しており、長期化すれば病院経営自体が崩壊しかねない事態となっています。国民の社会的な財産である病院、地域医療を何としても維持しなければなりません。病院側にもこの急激な時代の変化に対応し、オンライン診療などシステムの変更が求められています。　しかし、個人の医療費負担のことを考えれば、不必要な診療が減ることは良いことではあります。また、病院に行かずに済むように、病気の予防を真剣に考えるきっかけとなっているのではないでしょうか。日本の保険制度は高度な医療を低負担で受けられ、世界に誇れるものではありますが、日本人は病院に行き過ぎだったのかもしれません。とはいってもこれはあくまで若年層、健康な人の話で高齢者や持病がある人では状況は全く変わってきます。 受診控えが持病を悪化させる恐れ 　コロナを恐れて受診をためらうのは仕方のない心理ではありますが、慢性疾患など長期的な持病を抱えている人にとって状況は深刻です。コロナの影響で受診控えをすると、薬が足らなくなることや定期的な検査ができないなど、その影響はじわじわと大きくなるおそれがあります。通院は「いつももらっている薬だけ」という方も多いと思いますが、医師に直接状況を報告することは非常に重要です。コロナを恐れて、その他の病気が悪化しては本末転倒です。優先順位はなにより病気を治すことです。診療は近くの病院で済むことが望ましいですが、本質はその治療が本当に適切・有効かどうかにかかっています。よくあるのは近くの病院で何となく治療を受けたけど、結果に不満が残ってしまったという体験談です。手術などして、あとから「もっと医者から説明を聞くべきだった、よく病院や医者の評判を調べればよかった」と思っても取り返しがつきません。病院に行く機会を減らすためにも、もっと病院や医者選びを真剣に行うことが求められます。 ヤブか？名医か？ こんな時こそ病院・医者は選ぶ 　コロナ時代こそ病院や医師は慎重に選ぶべきです。選んでいる暇はないのは緊急時だけで、やはり可能な限り慎重に選ぶべきです。誰もが近くの病院で簡単に検査、治療を受けたいとは思うでしょう。しかし、残念ながら医療の現場は理想と大きくかけ離れています。将来はAI技術によって医師や病院のレベル差は解消されることが期待されていますが、現状ではまだまだ「人間がやること」で医師の個人差が大きいのが実態です。あなたを診断・治療するのはヤブか、良医か、名医か。近道と思っていたものがかえって遠回りになることはよくあります。皆がコロナを恐れる時こそ、的確な診断を迅速に行う名医がいる病院を選ぶべきです。　問題はその自分にとって最適な病院、医者をどうやって探すのか。その情報をどうやって得るのか。実際にどうやって目的の医者にたどり着くのか。　現在は多くの病院紹介本やネット情報が溢れています。しかし、情報が多いゆえに結局、どこに行けばよいかはわからないというのが現実です。このような要望に対し、桜の花出版は約10年間、読者の視点に立ち、名医を探して、ランキングするという試みをしています。この種の病院紹介本でよくある病院の広告などを一切排し、本気で日本のトップ1045人を厳選したのが『国民のための名医ランキング2021～2023』です。 AI医療時代の情報戦に勝つ 　いつの時代、どこの国にも医療格差はあります。現代でも良い病院・優れた医者の治療を受けられる人は経済的に豊かで、有効な情報を早く手に入れる能力のある人です。しかし、日本の場合は国民皆保険制度によって名医でもヤブでも治療費に差は基本的にありません。問題は情報の質と名医にかかるまでの根気があるかどうかにかかってきます。実は医療関係者ほど病院・医者の技量に差があることを知っているので、実際に手術などを受ける時に信頼できる情報を集めているのが現実です。また、病院選びは地元の評判も重要です。現代ではネットの口コミが参考になりますが、実態は病院の宣伝であることも多いので注意が必要です。　『国民のための名医ランキング2021～2023』ではがん、心疾患、脳卒中など手術が必要な病気から、生活習慣病、認知症、眼、耳、整形外科、感染症など全身の病気など全34分野の名医を掲載しています。感染症に関する情報も増やし、コロナ時代を生き抜くために本当に必要な病院・医師選びの情報を掲載しています。本書は特に医療現場の実情を知る、医療関係者から高い評価を得ています。(桜の花出版編集部） 
書籍名：『国民のための名医ランキング 2021～2023 ― いざという時の頼れる医師ガイド 全国名医1045人厳選』
編集：桜の花出版編集部 定価：2,300円（税別）
ページ数：589ページ
ISBN-10: 4434275992
ISBN-13: 978-4434275999
発売日：2020年8月16日
サイズ：A5判並製本　21 x 14.8 x 2.5 cm
発行:桜の花出版／発売:星雲社

※メディアでの掲載用にサンプルの提供も可能です。お問い合わせください。
</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2020-11-11T11:45:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin161836915732714900" class="cms-content-parts-sin161836915732722800"><p></p>  <h3>コロナはやがて収束する方向に</h3> <p>　新型コロナのワクチン開発が進んでいます。世界の製薬メーカーが競って開発を進めており、実用化は近いとされています。コロナワクチンによってこのパンデミックは収束するのではないかと期待が集まっています。しかし、国内では第三波といえるような感染者の拡大もあり、まだまだ感染症対策を緩めることはできません。たとえワクチンが開発されてもコロナ以前の生活に完全に戻ることはできないでしょう。今後もコロナをはじめ、感染症といかに共存していくかは人類共通の課題です。</p><p>　しかし、それは悪いことばかりではありません。リモートワークなどコロナによって生じた変化は、積極的に取り入れるべき新しい生活様式といえます。特に健康への意識は高くなり、その重要な役割を担う病院や医師との関わり方を模索する動きは今後も続きそうです。</p> <p></p> <h3>コロナが心配で病院に行きたくない</h3> <p>　新型コロナの流行によって、病院へ行くことをためらう人は多くなりました。高齢化社会の時代にあって、患者が増えることはあっても、まさか病院へ行く機会を患者自身が意図的に減らす時がくるとはまさに想定外です。コロナの影響で全国の3分の2の病院が赤字転落しているということです。患者が受診を控えたことに加え、入院や手術の延期などによる収益減と感染防止策のコスト増が原因です。すでに医療従事者の報酬の減額・不支給が発生しており、長期化すれば病院経営自体が崩壊しかねない事態となっています。国民の社会的な財産である病院、地域医療を何としても維持しなければなりません。病院側にもこの急激な時代の変化に対応し、オンライン診療などシステムの変更が求められています。</p><p>　しかし、個人の医療費負担のことを考えれば、不必要な診療が減ることは良いことではあります。また、病院に行かずに済むように、病気の予防を真剣に考えるきっかけとなっているのではないでしょうか。日本の保険制度は高度な医療を低負担で受けられ、世界に誇れるものではありますが、日本人は病院に行き過ぎだったのかもしれません。とはいってもこれはあくまで若年層、健康な人の話で高齢者や持病がある人では状況は全く変わってきます。</p> <h3>受診控えが持病を悪化させる恐れ</h3> <p>　コロナを恐れて受診をためらうのは仕方のない心理ではありますが、慢性疾患など長期的な持病を抱えている人にとって状況は深刻です。コロナの影響で受診控えをすると、薬が足らなくなることや定期的な検査ができないなど、その影響はじわじわと大きくなるおそれがあります。通院は「いつももらっている薬だけ」という方も多いと思いますが、医師に直接状況を報告することは非常に重要です。コロナを恐れて、その他の病気が悪化しては本末転倒です。優先順位はなにより病気を治すことです。診療は近くの病院で済むことが望ましいですが、本質はその治療が本当に適切・有効かどうかにかかっています。よくあるのは近くの病院で何となく治療を受けたけど、結果に不満が残ってしまったという体験談です。手術などして、あとから「もっと医者から説明を聞くべきだった、よく病院や医者の評判を調べればよかった」と思っても取り返しがつきません。病院に行く機会を減らすためにも、もっと病院や医者選びを真剣に行うことが求められます。</p> <p></p> <h3>ヤブか？名医か？ こんな時こそ病院・医者は選ぶ</h3> <p>　コロナ時代こそ病院や医師は慎重に選ぶべきです。選んでいる暇はないのは緊急時だけで、やはり可能な限り慎重に選ぶべきです。誰もが近くの病院で簡単に検査、治療を受けたいとは思うでしょう。しかし、残念ながら医療の現場は理想と大きくかけ離れています。将来はAI技術によって医師や病院のレベル差は解消されることが期待されていますが、現状ではまだまだ「人間がやること」で医師の個人差が大きいのが実態です。あなたを診断・治療するのはヤブか、良医か、名医か。近道と思っていたものがかえって遠回りになることはよくあります。皆がコロナを恐れる時こそ、的確な診断を迅速に行う名医がいる病院を選ぶべきです。</p><p>　問題はその自分にとって最適な病院、医者をどうやって探すのか。その情報をどうやって得るのか。実際にどうやって目的の医者にたどり着くのか。</p><p>　現在は多くの病院紹介本やネット情報が溢れています。しかし、情報が多いゆえに結局、どこに行けばよいかはわからないというのが現実です。このような要望に対し、桜の花出版は約10年間、読者の視点に立ち、名医を探して、ランキングするという試みをしています。この種の病院紹介本でよくある病院の広告などを一切排し、本気で日本のトップ1045人を厳選したのが『<a href="/books/9784434275999/" target="_blank">国民のための名医ランキング2021～2023</a>』です。</p> <p></p> <h3>AI医療時代の情報戦に勝つ</h3> <p>　いつの時代、どこの国にも医療格差はあります。現代でも良い病院・優れた医者の治療を受けられる人は経済的に豊かで、有効な情報を早く手に入れる能力のある人です。しかし、日本の場合は国民皆保険制度によって名医でもヤブでも治療費に差は基本的にありません。問題は情報の質と名医にかかるまでの根気があるかどうかにかかってきます。実は医療関係者ほど病院・医者の技量に差があることを知っているので、実際に手術などを受ける時に信頼できる情報を集めているのが現実です。また、病院選びは地元の評判も重要です。現代ではネットの口コミが参考になりますが、実態は病院の宣伝であることも多いので注意が必要です。</p><p>　『<a href="/books/9784434275999/" target="_blank">国民のための名医ランキング2021～2023</a>』ではがん、心疾患、脳卒中など手術が必要な病気から、生活習慣病、認知症、眼、耳、整形外科、感染症など全身の病気など全34分野の名医を掲載しています。感染症に関する情報も増やし、コロナ時代を生き抜くために本当に必要な病院・医師選びの情報を掲載しています。本書は特に医療現場の実情を知る、医療関係者から高い評価を得ています。(桜の花出版編集部）</p><p></p> <p></p> <pre>
書籍名：『国民のための名医ランキング 2021～2023 ― いざという時の頼れる医師ガイド 全国名医1045人厳選』
編集：桜の花出版編集部 定価：2,300円（税別）
ページ数：589ページ
ISBN-10: 4434275992
ISBN-13: 978-4434275999
発売日：2020年8月16日
サイズ：A5判並製本　21 x 14.8 x 2.5 cm
発行:桜の花出版／発売:星雲社

※メディアでの掲載用にサンプルの提供も可能です。お問い合わせください。
</pre></div>
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</item>

<item rdf:about="https://www.sakuranohana.jp/news/press/2020/3180/">
<title>人生100年時代を生きる！いざというとき、自分を守るのは自分自身でしかない。日本赤十字社医療センターの『健康な100歳をめざして』　</title>
<link>https://www.sakuranohana.jp/news/press/2020/3180/</link>
<description>首相官邸に「人生100年時代構想会議」が設置され3年近く経ちました。政府は人生100年時代を見据えた経済・社会システムを実現するための政策検討を続けています。その資料によると、将来、主要国の50％の子供が100歳以上生きるという予測があります。100年生きると思うと、人生設計も今と変わってくるかもしれません。ただし、定期的に発表される平均寿命にはちょっと注意する点があります。平均寿命とは別に「健康寿命」というのが発表されています。健康寿命とはWHOが提唱した指標で、平均寿命から寝たきりや認知症など介護状態の期間を差し引いた期間です。 例えば、2015年の統計で日本人の平均寿命83.7歳ですが、健康寿命は74.9歳になっています。その差8.8歳です。この期間は何らかの介護状態だったということを表しています。せっかく長生きするのなら、健康に年を重ねたいものです。重要になってくるのは、当然ですが予防と検査ではないでしょうか。そのためには私たち自身が全身の病気について、ある程度知識を持っておくことも有効です。特に生活習慣病、認知症、整形外科の分野は大変重要です。詳しくは日本赤十字社医療センターがまとめた、『健康な100歳をめざして - 予防と治療法を現役医師が解説！』をご覧ください。全ページカラーで大変見やすくなっています。お酒やタバコにかかわる身近な予防医学から、生活習慣病や白内障や緑内障など身近な病気、がん、腰痛や膝痛、認知症など幅広い分野をカバー、気になる免疫療法や遺伝子検査にも言及、気になった項目だけ拾い読み、事典的に使えます。また、近年の研究で、いつまでも若々しくいるために筋肉が重要とわかってきました。ロコモティブシンドローム(運動器症候群)対策が急務です。腰痛、膝痛対策は万全ですか? どんな人も今日から行える簡単で効果的な体操も紹介しています。また看護に強い当センターらしく生活を支えるためのサポートやリハビリなどの話題も取り上げています。目次第1章 健康に過ごすための予防医学第2章 それって生活習慣病かも？第3章 放っておくと怖い身近な病気第4章 がんかもしれないがんになっても諦めない第5章 健康寿命を延ばすロコモを知ろう第6章 認知症とパーキンソン病早期発見と治療のポイント第7章 患者さんの回復を支えるサポート体制日本赤十字社医療センター プロフィール日本赤十字社医療センターは、1886年に設立された博愛社病院（翌年、日本赤十字社病院と改称）を母体とし1972年に、1922年開設の日本赤十字社産院を統合して日本赤十字社医療センターとなりました。2010年には現在の新病院を落成して今日に至ります。当センターでは、41の診療科、700余の病床をそろえ、特に重点項目としているのは、小児・周産期医療、がん診療、救命救急、災害救護の4つです。母体と新生児の保護、死因の第一を占めるがんの治療、けがや急病に伴う危険や不安への対処、災害による広域の健康問題の管理、これらに加えて一般的な病気に限らずまれな病気、病気の治療に限らず予防や健康つくりを含めて、総合的に対応しています。もう1つの当センターの特徴は、わが国初の赤十字病院として誕生した、ということです。赤十字精神である人道・博愛を体現する病院として、高度かつ安全な医療を通して、皆様のより健やかな生活を支援していきたいと願っています。書誌情報書籍：『健康な100歳をめざして - 予防と治療法を現役医師が解説！』著者：日本赤十字社医療センター定価：1,380円（税別）ページ数：310ページISBN-10：4434259849ISBN-13：9784434259845発売日：2019年8月1日サイズ：A5判並製本14.8x21x1.7cm発行:桜の花出版／発売:星雲社※メディアでの掲載用にサンプルの提供も可能です。お問い合わせください。　桜の花出版株式会社所在地：〒194-0021 東京都町田市中町1-12-16設立：1998年6月電話番号：042-785-4442（代表）URL：http://sakuranohana.jp/事業内容：出版</description>
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<dc:date>2020-09-16T16:35:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin160024186974359000" class="cms-content-parts-sin160024186974366300"><p>首相官邸に「人生100年時代構想会議」が設置され3年近く経ちました。政府は人生100年時代を見据えた経済・社会システムを実現するための政策検討を続けています。その資料によると、将来、主要国の50％の子供が100歳以上生きるという予測があります。100年生きると思うと、人生設計も今と変わってくるかもしれません。ただし、定期的に発表される平均寿命にはちょっと注意する点があります。平均寿命とは別に「健康寿命」というのが発表されています。健康寿命とはWHOが提唱した指標で、平均寿命から寝たきりや認知症など介護状態の期間を差し引いた期間です。</p> <p>例えば、2015年の統計で日本人の平均寿命83.7歳ですが、健康寿命は74.9歳になっています。その差8.8歳です。この期間は何らかの介護状態だったということを表しています。せっかく長生きするのなら、健康に年を重ねたいものです。重要になってくるのは、当然ですが予防と検査ではないでしょうか。そのためには私たち自身が全身の病気について、ある程度知識を持っておくことも有効です。特に生活習慣病、認知症、整形外科の分野は大変重要です。詳しくは日本赤十字社医療センターがまとめた、『<a href="/books/9784434259845/">健康な100歳をめざして - 予防と治療法を現役医師が解説！</a>』をご覧ください。全ページカラーで大変見やすくなっています。</p><p>お酒やタバコにかかわる身近な予防医学から、生活習慣病や白内障や緑内障など身近な病気、がん、腰痛や膝痛、認知症など幅広い分野をカバー、気になる免疫療法や遺伝子検査にも言及、気になった項目だけ拾い読み、事典的に使えます。</p><p>また、近年の研究で、いつまでも若々しくいるために筋肉が重要とわかってきました。ロコモティブシンドローム(運動器症候群)対策が急務です。腰痛、膝痛対策は万全ですか? どんな人も今日から行える簡単で効果的な体操も紹介しています。</p><p>また看護に強い当センターらしく生活を支えるためのサポートやリハビリなどの話題も取り上げています。</p></div><h3 class="cms-content-parts-sin160024193079095300" id="cms-editor-textbox-sin160024193079098500">目次</h3><div id="cms-editor-minieditor-sin160024197663427000" class="cms-content-parts-sin160024197663428300"><p><!-- .parts_text_type01 -->第1章 健康に過ごすための予防医学</p><p>第2章 それって生活習慣病かも？</p><p>第3章 放っておくと怖い身近な病気</p><p>第4章 がんかもしれないがんになっても諦めない</p><p>第5章 健康寿命を延ばすロコモを知ろう</p><p>第6章 認知症とパーキンソン病早期発見と治療のポイント</p><p>第7章 患者さんの回復を支えるサポート体制<br /><!-- // .parts_text_type01 --></p></div><h3 class="cms-content-parts-sin160024202850833700" id="cms-editor-textbox-sin160024202850836000">日本赤十字社医療センター プロフィール</h3><div id="cms-editor-minieditor-sin160024203965095700" class="cms-content-parts-sin160024203965098200"><p><!-- .parts_text_type01 -->日本赤十字社医療センターは、1886年に設立された博愛社病院（翌年、日本赤十字社病院と改称）を母体とし1972年に、1922年開設の日本赤十字社産院を統合して日本赤十字社医療センターとなりました。2010年には現在の新病院を落成して今日に至ります。</p><p>当センターでは、41の診療科、700余の病床をそろえ、特に重点項目としているのは、小児・周産期医療、がん診療、救命救急、災害救護の4つです。母体と新生児の保護、死因の第一を占めるがんの治療、けがや急病に伴う危険や不安への対処、災害による広域の健康問題の管理、これらに加えて一般的な病気に限らずまれな病気、病気の治療に限らず予防や健康つくりを含めて、総合的に対応しています。</p><p>もう1つの当センターの特徴は、わが国初の赤十字病院として誕生した、ということです。赤十字精神である人道・博愛を体現する病院として、高度かつ安全な医療を通して、皆様のより健やかな生活を支援していきたいと願っています。<br /><!-- // .parts_text_type01 --></p></div><h3 class="cms-content-parts-sin160024210198529300" id="cms-editor-textbox-sin160024210198530600">書誌情報</h3><div id="cms-editor-minieditor-sin160024213246831700" class="cms-content-parts-sin160024213246833000"><p><!-- .parts_text_type01 -->書籍：『<a href="/books/9784434259845/">健康な100歳をめざして - 予防と治療法を現役医師が解説！</a>』</p><p>著者：日本赤十字社医療センター</p><p>定価：1,380円（税別）</p><p>ページ数：310ページ</p><p>ISBN-10：4434259849</p><p>ISBN-13：9784434259845</p><p>発売日：2019年8月1日</p><p>サイズ：A5判並製本14.8x21x1.7cm</p><p>発行:桜の花出版／発売:星雲社</p><p>※メディアでの掲載用にサンプルの提供も可能です。お問い合わせください。<br /><!-- // .parts_text_type01 --></p><p>　</p></div><h4 id="cms-editor-textarea-sin160024235262531800" class="cms-content-parts-sin160024235262533200">桜の花出版株式会社</h4><div id="cms-editor-minieditor-sin160024237020820400" class="cms-content-parts-sin160024237020821700"><p><!-- .parts_text_type01 -->所在地：〒194-0021 東京都町田市中町1-12-16</p><p>設立：1998年6月</p><p>電話番号：042-785-4442（代表）</p><p>URL：<a href="/">http://sakuranohana.jp/</a></p><p>事業内容：出版<!-- // .parts_text_type01 --></p></div>
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</item>

<item rdf:about="https://www.sakuranohana.jp/news/press/2020/3179/">
<title>猛暑の蓄積疲労！体内の水分調節の要、腎臓は疲労困憊で悲鳴上げている。夏の水分補給で腎臓に負荷がかかるこの時期、腎不全が悪化しないようにご用心！</title>
<link>https://www.sakuranohana.jp/news/press/2020/3179/</link>
<description>
熱中症対策は「水分補給だけは欠かしませんでした」という方も多いことでしょう。あなたの腎臓も人知れず猛烈に働いていました。腎臓は体内の水分調節の要です。「沈黙の臓器」といわれる腎臓は、もし腎臓機能が落ちても、2～3割なら腎臓が頑張ってくれているのです。歳をとってから夜中にトイレに起きるようになるのはどうしてでしょうか？ それは腎臓が弱ってくると効率よく尿を作ることが難しくなり、尿を作る腎臓の働きが夜に持ち越されるためです。健康診断などで、「腎臓の数値が悪い」といわれている方！ 特に自覚症状がないからといって対策を立てないと、気が付いた時には、人工透析の一歩手前まで来ていた、なんてことになりかねません。この秋、『腎臓病をよく知りともに闘っていく本―腎臓病治療30年以上の専門医だから伝えられる治療に直結する腎臓病の真実』（桜の花出版、岩崎 滋樹 (著)）がお勧めの一冊です。弱った腎臓を守ることは、長寿につながります。
『腎臓病をよく知りともに闘っていく本』 （桜の花出版）より、腎臓の働きについてご紹介しましょう。
　


夜中にトイレに起きることはありませんか？



　腎臓の機能の第一は、「老廃物」を体外に排出し、かつ水分を失わないように調節することでした。ここで皆さん、もともとの腎臓は予備力があり、腎機能が落ちても、2～３割腎臓が頑張るため、見かけの腎機能はあまり変わりません。
そのため、まだ血清クレアチニンなどの腎機能検査では機能低下が明らかではなく、まだよくわかりません。でも変わってくるものがあります。まず濃いおしっこを出す力が失われます。そうすると同じ量の老廃物を外に出すためには、
＊薄いおしっこを多く出す必要がでてきます。そうしますと
＊のどが乾きますが、その症状はあまり気づかれません。
―でも尿の量が多くなるとどうでしょうか？
＊夜の間に膀胱がいっぱいになっておしっこをするために夜中に起きるようになります。&#62;



P97 進化で獲得した腎臓の機能




昼間より夜の方がおしっこの回数が多いのは何故か？

　これは大変よく聞かれる質問です。　
理由は、腎臓はエネルギーである血液をいっぱい必要とする臓器であるためです。
腎臓には１日約1500リットルの血液が流れます。効率よく老廃物を濃縮するためには多くのエネルギーすなわち血液量が必要です。
昼間は、頭や胃腸そして筋肉などがエネルギーを必要とするため、血液が奪い合いとなり腎臓が弱ってくると、限られた血液量から効率よく尿を作ることが難しくなり、作業を夜に持ち越します。
夜、特に睡眠中になると、さすがに頭や胃腸そして筋肉なども多くの血液を必要としなくなるため、腎臓が血液を独り占めして、毒素を外に出そうとして頑張るわけです。夜中の多尿は、腎臓がけなげに頑張っている証拠ですので、温かく見守っていくしかありません。
ですから、寝る前に水を飲まないという人がいますが、水を飲まなくても尿を出そうとしますし、水を飲まないと結果的に夜間の脱水になりますので危険です。
お年寄りは夜中によくトイレに行くといわれますが、明らかに腎臓機能が低下していなくても、加齢の影響で腎機能は低下します。
そのため多くの高齢者が夜間にトイレに起きることになります。
　

腎臓病は新たな国民病



慢性の腎臓病患者さんも、推定1,330万人で、日本人の1割以上を占めています。
治療が必要とされる患者さんだけでも約600万人と推測されており、その数の多さから「新たな国民病」とも言われています。
高齢になると、ほとんどの人は腎臓が弱ってきているのです。腎臓を守ることは、動脈硬化を抑制し、命を落とす危険のある心筋梗塞や脳卒中のリスクを下げます。ズバリ、健康長寿につながるのです。もともと腎臓が弱くないと思っていた方々も、寿命100歳時代を見越して、腎臓の保全に心がけていくことは大切です。
秋に、一読をお勧めします。



日本の慢性透析患者数の推移




商品概要

書籍『腎臓病をよく知りともに闘っていく本―腎臓病治療30年以上の専門医だから伝えられる治療に直結する腎臓病の真実』
URL：https://www.sakuranohana.jp/books/9784434245114/
著者：岩崎　滋樹（いわさき　しげき）
定価：1,380円（税別）
ページ数：160ページ
ISBN-10：4434245112
ISBN-13：9784434245114
発売日：2018/4/17
サイズ：A５判並製本　14.8 x 21 x 1.3 cm
発行:桜の花出版／発売:星雲社


</description>
<dc:creator></dc:creator>
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<dc:date>2020-09-04T10:15:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin159918245215283100" class="cms-content-parts-sin159918245215294300">
<p>熱中症対策は「水分補給だけは欠かしませんでした」という方も多いことでしょう。あなたの腎臓も人知れず猛烈に働いていました。腎臓は体内の水分調節の要です。「沈黙の臓器」といわれる腎臓は、もし腎臓機能が落ちても、2～3割なら腎臓が頑張ってくれているのです。歳をとってから夜中にトイレに起きるようになるのはどうしてでしょうか？ それは腎臓が弱ってくると効率よく尿を作ることが難しくなり、尿を作る腎臓の働きが夜に持ち越されるためです。健康診断などで、「腎臓の数値が悪い」といわれている方！ 特に自覚症状がないからといって対策を立てないと、気が付いた時には、人工透析の一歩手前まで来ていた、なんてことになりかねません。この秋、『腎臓病をよく知りともに闘っていく本―腎臓病治療30年以上の専門医だから伝えられる治療に直結する腎臓病の真実』（桜の花出版、岩崎 滋樹 (著)）がお勧めの一冊です。弱った腎臓を守ることは、長寿につながります。</p>
<p>『<a href="/books/9784434245114/">腎臓病をよく知りともに闘っていく本</a>』 （桜の花出版）より、腎臓の働きについてご紹介しましょう。</p>
<p>　</p>
<p></p>
</div>
<h4 id="cms-editor-textarea-sin159918318076070000" class="cms-content-parts-sin159918318076078400">夜中にトイレに起きることはありませんか？</h4>
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<div class="box clearfix">
<div class="parts_img_type22_box left cms-easy-edit" id="cms-editor-minieditor-sin159918464169546500">
<p>　腎臓の機能の第一は、「老廃物」を体外に排出し、かつ水分を失わないように調節することでした。ここで皆さん、もともとの腎臓は予備力があり、腎機能が落ちても、2～３割腎臓が頑張るため、見かけの腎機能はあまり変わりません。<br />
そのため、まだ血清クレアチニンなどの腎機能検査では機能低下が明らかではなく、まだよくわかりません。でも変わってくるものがあります。まず濃いおしっこを出す力が失われます。そうすると同じ量の老廃物を外に出すためには、</p>
<p>＊薄いおしっこを多く出す必要がでてきます。そうしますと</p>
<p>＊のどが乾きますが、その症状はあまり気づかれません。</p>
<p>―でも尿の量が多くなるとどうでしょうか？</p>
<p>＊夜の間に膀胱がいっぱいになっておしっこをするために夜中に起きるようになります。&#62;</p>
</div>
<div class="parts_img_type22_imgBox right"><img src="https://sakuranohana.jp/images/news/press/2020/3179/9784434245114-01.jpg" alt="P97 進化で獲得した腎臓の機能" class="cms-easy-edit parts_img_type22_img" id="cms-editor-image-sin159918464169553800" width="330" />
<div id="cms-editor-minieditor-sin159918464169560900" class="cms-easy-edit parts_img_type22_txtBox">
<p>P97 進化で獲得した腎臓の機能</p>
</div>
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</div>
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<h4 id="cms-editor-textarea-sin159918331089159800" class="cms-content-parts-sin159918331089161300">昼間より夜の方がおしっこの回数が多いのは何故か？</h4>
<div id="cms-editor-minieditor-sin159918341176035700" class="cms-content-parts-sin159918341176039100"><!-- .parts_text_type01 -->
<p>　これは大変よく聞かれる質問です。　<br />
理由は、腎臓はエネルギーである血液をいっぱい必要とする臓器であるためです。<br />
腎臓には１日約1500リットルの血液が流れます。効率よく老廃物を濃縮するためには多くのエネルギーすなわち血液量が必要です。<br />
昼間は、頭や胃腸そして筋肉などがエネルギーを必要とするため、血液が奪い合いとなり腎臓が弱ってくると、限られた血液量から効率よく尿を作ることが難しくなり、作業を夜に持ち越します。<br />
夜、特に睡眠中になると、さすがに頭や胃腸そして筋肉なども多くの血液を必要としなくなるため、腎臓が血液を独り占めして、毒素を外に出そうとして頑張るわけです。夜中の多尿は、腎臓がけなげに頑張っている証拠ですので、温かく見守っていくしかありません。<br />
ですから、寝る前に水を飲まないという人がいますが、水を飲まなくても尿を出そうとしますし、水を飲まないと結果的に夜間の脱水になりますので危険です。<br />
お年寄りは夜中によくトイレに行くといわれますが、明らかに腎臓機能が低下していなくても、加齢の影響で腎機能は低下します。<br />
そのため多くの高齢者が夜間にトイレに起きることになります。<!-- // .parts_text_type01 --></p>
<p>　</p>
</div>
<h4 id="cms-editor-textarea-sin159918342064372600" class="cms-content-parts-sin159918342064373900">腎臓病は新たな国民病</h4>
<div class="cms-content-parts-sin159918461492400200"><!-- .parts_img_type22 -->
<div class="box clearfix">
<div class="parts_img_type22_box left cms-easy-edit" id="cms-editor-minieditor-sin159918461492374300">
<p>慢性の腎臓病患者さんも、推定1,330万人で、日本人の1割以上を占めています。<br />
治療が必要とされる患者さんだけでも約600万人と推測されており、その数の多さから「新たな国民病」とも言われています。<br />
高齢になると、ほとんどの人は腎臓が弱ってきているのです。腎臓を守ることは、動脈硬化を抑制し、命を落とす危険のある心筋梗塞や脳卒中のリスクを下げます。ズバリ、健康長寿につながるのです。もともと腎臓が弱くないと思っていた方々も、寿命100歳時代を見越して、腎臓の保全に心がけていくことは大切です。<br />
秋に、一読をお勧めします。</p>
</div>
<div class="parts_img_type22_imgBox right"><img src="https://sakuranohana.jp/images/news/press/2020/3179/9784434245114-02.jpg" alt="日本の慢性透析患者数の推移" class="cms-easy-edit parts_img_type22_img" id="cms-editor-image-sin159918461492390100" width="330" />
<div id="cms-editor-minieditor-sin159918461492406500" class="cms-easy-edit parts_img_type22_txtBox">
<p>日本の慢性透析患者数の推移</p>
</div>
</div>
</div>
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<h3 class="cms-content-parts-sin159918354398513400" id="cms-editor-textbox-sin159918354398515800">商品概要</h3>
<div id="cms-editor-minieditor-sin159918365067828300" class="cms-content-parts-sin159918365067830200"><!-- .parts_text_type01 -->
<p>書籍『<a href="/books/9784434245114/">腎臓病をよく知りともに闘っていく本―腎臓病治療30年以上の専門医だから伝えられる治療に直結する腎臓病の真実</a>』<br />
URL：https://www.sakuranohana.jp/books/9784434245114/<br />
著者：岩崎　滋樹（いわさき　しげき）<br />
定価：1,380円（税別）<br />
ページ数：160ページ<br />
ISBN-10：4434245112<br />
ISBN-13：9784434245114<br />
発売日：2018/4/17<br />
サイズ：A５判並製本　14.8 x 21 x 1.3 cm<br />
発行:桜の花出版／発売:星雲社<br />
<br />
<!-- // .parts_text_type01 --></p>
</div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.sakuranohana.jp/news/press/2020/3178/">
<title>コロナ時代、持病の有無が重症度リスクを決める！糖尿病、高血圧、心臓病、呼吸器疾患など、名医を探し備えよう！必携『国民のための名医ランキング 2021～2023』</title>
<link>https://www.sakuranohana.jp/news/press/2020/3178/</link>
<description>

新型コロナウイルス重症化の高リスクは、高齢者、糖尿病、心不全、呼吸器疾患（COPD等）等の基礎疾患です。普段何も不調がなくとも、治療を後回しにしてきた持病が体内にある時限爆弾のように、いざという時に決定的なダメージになる可能性があります。しかし、今は病院を回るのにも感染のリスクを考えると避けたいものです。だからこそ、ズバリ名医にたどり着きましょう。そこで、『国民のための名医ランキング 2021～2023―いざという時の頼れる医師ガイド 全国1045人厳選』（桜の花出版）では、全 34 分野で名医をシビアに分析しランキングし出版しました。
2016年版、2018年版に続く「2021～2023年」では、糖尿病、高血圧、心臓病、呼吸器疾患、認知症といった内科系や、耳鳴り、腰痛など日常身近な疾患分野を大幅に補強しました。また、新型コロナウイルスについては、そもそも最初のクルーズ船に始まって政府などの対応の何が問題なのか、多くの疑問に回答が得られるでしょう。


書籍の紹介

新型コロナウイルス重症化の高リスクは、特に、①高齢者、②糖尿病・心不全・透析等基礎疾患がある、③免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている、などです。
特に、糖尿病患者さんは年々増加しているにも関わらず、治療していない人々が多くいます。平成28年「国民健康・栄養調査」では、糖尿病が強く疑われる者（糖尿病有病者）、糖尿病の可能性を否定できない者（糖尿病予備群）はいずれも約1,000万人（合わせて約2,000万人）と推計されています。糖尿病が強く疑われる者の人口に対する割合は男性16.3％、女性9.3％であり、年齢が高いほど糖尿病有病者の割合が高くなる傾向にあります。また糖尿病有病者の割合は最近20年間で増加傾向にあります。糖尿病では、血中の糖濃度が高く、全身の血管にダメージがあります。
普段何も不調がなくとも、治療を後回しにしてきた持病が体内にある時限爆弾のように、いざという時に決定的なダメージになる可能性があります。糖尿病のように長期にわたる病気では、治療のモチベーションをキープしてくれるような名医が不可欠です。
『国民のための名医ランキング 2021～2023―いざという時の頼れる医師ガイド 全国1045人厳選』（桜の花出版）では、全 34 分野で名医をシビアに分析しランキングしました。2016年版、2018年版に続く「2021～2023年」では、先の糖尿病をはじめ、高血圧、心臓病、呼吸器疾患、認知症といった内科系や、耳鳴り、腰痛など日常身近な疾患分野を大幅に補強しました。
「コロナと生きる社会」です。次々と変化する情報に対してどのように対処したらよいでしょうか。そもそも治療する目的は何でしょうか、どうやったら充実した人生が送れるのでしょうか。新型コロナウイルス流行で、今までの日常生活がなくなり、非日常的生活が始まって、人は自分にとって何が一番大切であるか、何を選び何を手放すか、選択の必要に迫られています。
その一つに、病気になった際の治療法の選択もあります。延命を第一にするか、日常生活を維持するか、どのような人生が送りたいか。本書の「名医の選択」「おわりに―死を迎える人たちへ」を読めば、自ら答えが見出すことができ人生観がきっと変わるでしょう。
ただの医者紹介の本ではありません。様々な人生の問題を真正面から考察し、今まさに人生の岐路に立つ人の指針となることでしょう。名医を選ぶことがなぜ決定的であるかをよく認識して、医師を選ぶ勇気を持つことが大切です。
名医を探し求め、これまで多くの医師・病院から情報提供にご協力を頂きました。これらの貴重な情報は誰のものでもなく、国民の財産と考えて、本書に『国民のための名医ランキング』というタイトルをつけました。本来、もっとも望ましいのは病気にかからないことであり、手術などせずに軽症で済むことです。健康体で異常がない方も定期的に検査をされることがさらに重要になってきます。そのために本書は前回版から大幅に内科医を増やし、大都市圏以外の病院・医師も可能な限り掲載しました。

掲載分野

総合診療／神経内科／老年科・認知症／脳神経外科／眼科／耳鼻咽喉科／頭頸部外科／循環器内科／心臓血管外科／呼吸器内科／呼吸器外科／感染症／肝胆膵内科／肝胆膵外科／消化器内科／内視鏡検査・治療／消化器外科／腎臓／高血圧／糖尿病／甲状腺／泌尿器／婦人／不妊／乳がん／血液／放射線／化学療法／整形外科／膠原病・リウマチ／形成／皮膚／小児／&#60;参考情報&#62;歯科


スペシャルインタビュー

◇「診断力のある名医を味方につける」 竹村洋典 医師 東京医科歯科大学
◇「新型コロナウイルス対策」 上昌広 医師 医療ガバナンス研究所
◇「ホウ素中性子捕捉療法」 鈴木実 医師 京都大学複合原子力科学研究所
◇「がんゲノム医療」 西原広史 医師 慶應義塾大学

商品概要


書籍名：『国民のための名医ランキング 2021～2023 ― いざという時の頼れる医師ガイド 全国名医1045人厳選』
編集：桜の花出版編集部 定価：2,300円（税別）
ページ数：589ページ
ISBN-10: 4434275992
ISBN-13: 978-4434275999
発売日：2020年8月16日
サイズ：A5判並製本　21 x 14.8 x 2.5 cm
発行:桜の花出版／発売:星雲社
※メディアでの掲載用にサンプルの提供も可能です。お問い合わせください。
【桜の花出版株式会社】
所在地：〒194-0021 東京都町田市中町1-12-16 
設立：1998年6月
電話番号：042-785-4442（代表）
URL：https://www.sakuranohana.jp/
事業内容：出版


</description>
<dc:creator></dc:creator>
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<dc:date>2020-08-26T15:30:00+09:00</dc:date>
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<div class="cms-content-parts-sin159842365825578700"><!-- .parts_text_type02 -->
<div id="cms-editor-minieditor-sin159842365825588300" class="box parts_text_type02">
<p>新型コロナウイルス重症化の高リスクは、高齢者、糖尿病、心不全、呼吸器疾患（COPD等）等の基礎疾患です。普段何も不調がなくとも、治療を後回しにしてきた持病が体内にある時限爆弾のように、いざという時に決定的なダメージになる可能性があります。しかし、今は病院を回るのにも感染のリスクを考えると避けたいものです。だからこそ、ズバリ名医にたどり着きましょう。そこで、『<a href="/books/9784434275999/" target="_blank">国民のための名医ランキング 2021～2023―いざという時の頼れる医師ガイド 全国1045人厳選</a>』（桜の花出版）では、全 34 分野で名医をシビアに分析しランキングし出版しました。</p>
<p>2016年版、2018年版に続く「2021～2023年」では、糖尿病、高血圧、心臓病、呼吸器疾患、認知症といった内科系や、耳鳴り、腰痛など日常身近な疾患分野を大幅に補強しました。また、新型コロナウイルスについては、そもそも最初のクルーズ船に始まって政府などの対応の何が問題なのか、多くの疑問に回答が得られるでしょう。</p>
</div>
<!-- // .parts_text_type02 --></div>
<h3 class="cms-content-parts-sin159842369341013500" id="cms-editor-textbox-sin159842369341015900">書籍の紹介</h3>
<div id="cms-editor-minieditor-sin159842372463990100" class="cms-content-parts-sin159842372463991400">
<p><!-- .parts_text_type01 -->新型コロナウイルス重症化の高リスクは、特に、①高齢者、②糖尿病・心不全・透析等基礎疾患がある、③免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている、などです。<br />
特に、糖尿病患者さんは年々増加しているにも関わらず、治療していない人々が多くいます。平成28年「国民健康・栄養調査」では、糖尿病が強く疑われる者（糖尿病有病者）、糖尿病の可能性を否定できない者（糖尿病予備群）はいずれも約1,000万人（合わせて約2,000万人）と推計されています。糖尿病が強く疑われる者の人口に対する割合は男性16.3％、女性9.3％であり、年齢が高いほど糖尿病有病者の割合が高くなる傾向にあります。また糖尿病有病者の割合は最近20年間で増加傾向にあります。糖尿病では、血中の糖濃度が高く、全身の血管にダメージがあります。</p>
<p>普段何も不調がなくとも、治療を後回しにしてきた持病が体内にある時限爆弾のように、いざという時に決定的なダメージになる可能性があります。糖尿病のように長期にわたる病気では、治療のモチベーションをキープしてくれるような名医が不可欠です。</p>
<p>『<a href="/books/9784434275999/" target="_blank">国民のための名医ランキング 2021～2023―いざという時の頼れる医師ガイド 全国1045人厳選</a>』（桜の花出版）では、全 34 分野で名医をシビアに分析しランキングしました。2016年版、2018年版に続く「2021～2023年」では、先の糖尿病をはじめ、高血圧、心臓病、呼吸器疾患、認知症といった内科系や、耳鳴り、腰痛など日常身近な疾患分野を大幅に補強しました。</p>
<p>「コロナと生きる社会」です。次々と変化する情報に対してどのように対処したらよいでしょうか。そもそも治療する目的は何でしょうか、どうやったら充実した人生が送れるのでしょうか。新型コロナウイルス流行で、今までの日常生活がなくなり、非日常的生活が始まって、人は自分にとって何が一番大切であるか、何を選び何を手放すか、選択の必要に迫られています。<br />
その一つに、病気になった際の治療法の選択もあります。延命を第一にするか、日常生活を維持するか、どのような人生が送りたいか。本書の「名医の選択」「おわりに―死を迎える人たちへ」を読めば、自ら答えが見出すことができ人生観がきっと変わるでしょう。<br />
ただの医者紹介の本ではありません。様々な人生の問題を真正面から考察し、今まさに人生の岐路に立つ人の指針となることでしょう。名医を選ぶことがなぜ決定的であるかをよく認識して、医師を選ぶ勇気を持つことが大切です。</p>
<p>名医を探し求め、これまで多くの医師・病院から情報提供にご協力を頂きました。これらの貴重な情報は誰のものでもなく、国民の財産と考えて、本書に『国民のための名医ランキング』というタイトルをつけました。本来、もっとも望ましいのは病気にかからないことであり、手術などせずに軽症で済むことです。健康体で異常がない方も定期的に検査をされることがさらに重要になってきます。そのために本書は前回版から大幅に内科医を増やし、大都市圏以外の病院・医師も可能な限り掲載しました。</p>
</div>
<h3 class="cms-content-parts-sin159842406635104900" id="cms-editor-textbox-sin159842406635107400">掲載分野</h3>
<div id="cms-editor-minieditor-sin159842410168784600" class="cms-content-parts-sin159842410168785900"><!-- .parts_text_type01 -->
<p>総合診療／神経内科／老年科・認知症／脳神経外科／眼科／耳鼻咽喉科／頭頸部外科／循環器内科／心臓血管外科／呼吸器内科／呼吸器外科／感染症／肝胆膵内科／肝胆膵外科／消化器内科／内視鏡検査・治療／消化器外科／腎臓／高血圧／糖尿病／甲状腺／泌尿器／婦人／不妊／乳がん／血液／放射線／化学療法／整形外科／膠原病・リウマチ／形成／皮膚／小児／&#60;参考情報&#62;歯科<br />
<!-- // .parts_text_type01 --></p>
</div>
<h3 class="cms-content-parts-sin159842417930965200" id="cms-editor-textbox-sin159842417930966500">スペシャルインタビュー</h3>
<div id="cms-editor-minieditor-sin159842419710694300" class="cms-content-parts-sin159842419710698400">
<p><!-- .parts_text_type01 -->◇「診断力のある名医を味方につける」 竹村洋典 医師 東京医科歯科大学</p>
<p>◇「新型コロナウイルス対策」 上昌広 医師 医療ガバナンス研究所</p>
<p>◇「ホウ素中性子捕捉療法」 鈴木実 医師 京都大学複合原子力科学研究所</p>
<p>◇「がんゲノム医療」 西原広史 医師 慶應義塾大学<!-- // .parts_text_type01 --></p>
</div>
<h2 class="cms-content-parts-sin159842434880686000" id="cms-editor-textbox-sin159842434880626300">商品概要</h2>
<div class="cms-content-parts-sin159842438458240300"><!-- .parts_text_type02 -->
<div id="cms-editor-minieditor-sin159842438458241900" class="box parts_text_type02">
<p>書籍名：『<a href="/books/9784434275999/" target="_blank">国民のための名医ランキング 2021～2023 ― いざという時の頼れる医師ガイド 全国名医1045人厳選</a>』<br />
編集：桜の花出版編集部 定価：2,300円（税別）<br />
ページ数：589ページ<br />
ISBN-10: 4434275992<br />
ISBN-13: 978-4434275999<br />
発売日：2020年8月16日<br />
サイズ：A5判並製本　21 x 14.8 x 2.5 cm<br />
発行:桜の花出版／発売:星雲社</p>
<h5>※メディアでの掲載用にサンプルの提供も可能です。お問い合わせください。</h5>
<p>【桜の花出版株式会社】<br />
所在地：〒194-0021 東京都町田市中町1-12-16 <br />
設立：1998年6月<br />
電話番号：042-785-4442（代表）<br />
URL：<a href="https://www.sakuranohana.jp/">https://www.sakuranohana.jp/</a><br />
事業内容：出版</p>
</div>
<!-- // .parts_text_type02 --></div>
<p></p>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.sakuranohana.jp/news/press/2020/3177/">
<title>『国民のための名医ランキング 2021～2023―いざという時の頼れる医師ガイド 全国1045人厳選』2020年8月16日発売！</title>
<link>https://www.sakuranohana.jp/news/press/2020/3177/</link>
<description>
『国民のための名医ランキング 2021～2023―いざという時の頼れる医師ガイド 全国1045人厳選』（桜の花出版）。全 34 分野で名医をシビアに分析しランキングしました。今すぐに入院や手術を決めなければいけないという時や、慢性的な病気で長期にかかる医師を探している方にも役立つ情報を掲載しています。誰でもいつか、自分や家族の命を預けるたった一人の主治医を選ぶ瞬間があります。ヤブにかかれば一生台無し、家族も不幸に。最初から名医を選んで良い人生にしましょう。ただの医師紹介本ではありません。そもそも病気を治療する目的は？　どうやったら充実した人生が送れるのでしょうか。本書の「名医の選択」「おわりに―死を迎える人たちへ」を読めば、自ら答えが見出すことができ人生観がきっと変わるでしょう。

書籍の紹介

いざという時の頼れる医師ガイド。全国名医1045名(全34分野)厳選。オールカラー！
本書は、患者視点の本であり、医師をランキングする画期的な試みです。初回版の2016年版は、医師にランキングを付けるというこれまでの常識を打ち破る本として大反響を巻き起こしました。次の2018年版は完全完売し、読者の方から、次回版の出版時期の問い合わせが相次ぎました。今回待望の全面改訂版です。読者だけでなく医師も自身の治療の際に参考にしているとの声が、編集部に届いています。掲載する医師は臨床・治療の第一線にいることを条件としています。がん、心疾患、脳卒中など手術が必要な病気から、生活習慣病、認知症、眼、耳、整形外科、感染症など全身の病気、全34分野を扱っています。今すぐに入院や手術を決めなければいけないという方には大きな支えとなってくれます。更に慢性的な病気で長期にかかる医師を探している方にも役立つ情報を厳選しています。また、現在は特に病気はないという方も対象にしています。本来、もっとも望ましいのは病気にかからないことであり、手術などせずに軽症で済むことです。健康体で異常がない方も定期的に検査をされることをお薦めします。そのために本書は前回版から大幅に内科医を増やし、大都市圏以外の病院・医師も可能な限り掲載しました。
ただの医者紹介の本ではありません。様々な人生の問題を真正面から考察し、今まさに人生の岐路に立つ人の指針となることでしょう。名医を選ぶことがなぜ決定的であるかをよく認識して、医師を選ぶ勇気を持つことが大切です。また、「コロナと生きる社会」です。次々と変化する情報に対してどのように対処したらよいでしょうか。そもそも治療する目的は何でしょうか、どうやったら充実した人生が送れるのでしょうか。本書の「名医の選択」「おわりに―死を迎える人たちへ」を読めば、自ら答えが見出すことができ人生観がきっと変わるでしょう。
名医を探し求め、これまで多くの医師・病院から情報提供にご協力を頂きました。これらの貴重な情報は誰のものでもなく、国民の財産と考えて、本書に『国民のための名医ランキング』というタイトルをつけました。情報が溢れている時代だからこそ、信頼できる情報を提供し、患者が一人でも多く名医と出会え適切な治療を受けられるよう、弊社も微力ながら貢献して参りたいと願っております。


掲載分野（全34分野）



総合診療
神経内科
老年科・認知症
脳神経外科
眼科
耳鼻咽喉科
頭頸部外科
循環器内科
心臓血管外科
呼吸器内科
呼吸器外科


感染症
肝胆膵内科
肝胆膵外科
消化器内科
内視鏡検査・治療
消化器外科
腎臓
高血圧
糖尿病
甲状腺
泌尿器


婦人
不妊
乳がん
血液
放射線
化学療法
整形外科
膠原病・リウマチ
形成
皮膚
小児
&#60;参考情報&#62;歯科



スペシャルインタビュー

◇「診断力のある名医を味方につける」 竹村洋典 医師 東京医科歯科大学
◇「新型コロナウイルス対策」 上昌広 医師 医療ガバナンス研究所
◇「ホウ素中性子捕捉療法」 鈴木実 医師 京都大学複合原子力科学研究所
◇「がんゲノム医療」 西原広史 医師 慶應義塾大学

【商品概要】


 書籍名：国民のための名医ランキング 2021～2023―いざという時の頼れる医師ガイド 全国1045人厳選
 編集：桜の花出版編集部
 定価：2,300円（税別）
 ページ数：589ページ
 ISBN-10: 4434275992
 ISBN-13: 978-4434275999
 発売日：2020年8月16日
 サイズ：A5判並製本　21 x 14.8 x 2.5 cm
 発行:桜の花出版／発売:星雲社

※メディアでの掲載用にサンプルの提供も可能です。お問い合わせください。




桜の花出版株式会社


 所在地：〒194-0021 東京都町田市中町1-12-16
 設立：1998年6月
 電話番号：042-785-4442（代表）
 URL：https://www.sakuranohana.jp/
 事業内容：出版




本件に関するお問い合わせ先


 企業名：桜の花出版
 TEL：042-785-4442（代表）
 Email:sakura@sakuranohana.jp




</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2020-08-24T15:30:00+09:00</dc:date>
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<p>『<a href="/books/9784434275999/" target="_blank">国民のための名医ランキング 2021～2023―いざという時の頼れる医師ガイド 全国1045人厳選</a>』（桜の花出版）。全 34 分野で名医をシビアに分析しランキングしました。今すぐに入院や手術を決めなければいけないという時や、慢性的な病気で長期にかかる医師を探している方にも役立つ情報を掲載しています。誰でもいつか、自分や家族の命を預けるたった一人の主治医を選ぶ瞬間があります。ヤブにかかれば一生台無し、家族も不幸に。最初から名医を選んで良い人生にしましょう。ただの医師紹介本ではありません。そもそも病気を治療する目的は？　どうやったら充実した人生が送れるのでしょうか。本書の「名医の選択」「おわりに―死を迎える人たちへ」を読めば、自ら答えが見出すことができ人生観がきっと変わるでしょう。</p>
</div>
<h3 class="cms-content-parts-sin159825085765408600" id="cms-editor-textbox-sin159825085765410400">書籍の紹介</h3>
<div id="cms-editor-minieditor-sin159825089049361700" class="cms-content-parts-sin159825089049364000">
<p><!-- .parts_text_type01 -->いざという時の頼れる医師ガイド。全国名医1045名(全34分野)厳選。オールカラー！</p>
<p>本書は、患者視点の本であり、医師をランキングする画期的な試みです。初回版の2016年版は、医師にランキングを付けるというこれまでの常識を打ち破る本として大反響を巻き起こしました。次の2018年版は完全完売し、読者の方から、次回版の出版時期の問い合わせが相次ぎました。今回待望の全面改訂版です。読者だけでなく医師も自身の治療の際に参考にしているとの声が、編集部に届いています。掲載する医師は臨床・治療の第一線にいることを条件としています。がん、心疾患、脳卒中など手術が必要な病気から、生活習慣病、認知症、眼、耳、整形外科、感染症など全身の病気、全34分野を扱っています。今すぐに入院や手術を決めなければいけないという方には大きな支えとなってくれます。更に慢性的な病気で長期にかかる医師を探している方にも役立つ情報を厳選しています。また、現在は特に病気はないという方も対象にしています。本来、もっとも望ましいのは病気にかからないことであり、手術などせずに軽症で済むことです。健康体で異常がない方も定期的に検査をされることをお薦めします。そのために本書は前回版から大幅に内科医を増やし、大都市圏以外の病院・医師も可能な限り掲載しました。</p>
<p>ただの医者紹介の本ではありません。様々な人生の問題を真正面から考察し、今まさに人生の岐路に立つ人の指針となることでしょう。名医を選ぶことがなぜ決定的であるかをよく認識して、医師を選ぶ勇気を持つことが大切です。また、「コロナと生きる社会」です。次々と変化する情報に対してどのように対処したらよいでしょうか。そもそも治療する目的は何でしょうか、どうやったら充実した人生が送れるのでしょうか。本書の「名医の選択」「おわりに―死を迎える人たちへ」を読めば、自ら答えが見出すことができ人生観がきっと変わるでしょう。</p>
<p>名医を探し求め、これまで多くの医師・病院から情報提供にご協力を頂きました。これらの貴重な情報は誰のものでもなく、国民の財産と考えて、本書に『国民のための名医ランキング』というタイトルをつけました。情報が溢れている時代だからこそ、信頼できる情報を提供し、患者が一人でも多く名医と出会え適切な治療を受けられるよう、弊社も微力ながら貢献して参りたいと願っております。<br />
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</div>
<h3 class="cms-content-parts-sin159825109443528300" id="cms-editor-textbox-sin159825109443529600">掲載分野（全34分野）</h3>
<div class="cms-content-parts-sin159825294430510200"><!-- .parts_text_type05 -->
<div class="box clearfix">
<div id="cms-editor-minieditor-sin159825294430512400" class="parts_text_type05_box_01 left">
<p>総合診療</p>
<p>神経内科</p>
<p>老年科・認知症</p>
<p>脳神経外科</p>
<p>眼科</p>
<p>耳鼻咽喉科</p>
<p>頭頸部外科</p>
<p>循環器内科</p>
<p>心臓血管外科</p>
<p>呼吸器内科</p>
<p>呼吸器外科</p>
</div>
<div id="cms-editor-minieditor-sin159825294430513400" class="parts_text_type05_box_02 left">
<p>感染症</p>
<p>肝胆膵内科</p>
<p>肝胆膵外科</p>
<p>消化器内科</p>
<p>内視鏡検査・治療</p>
<p>消化器外科</p>
<p>腎臓</p>
<p>高血圧</p>
<p>糖尿病</p>
<p>甲状腺</p>
<p>泌尿器</p>
</div>
<div id="cms-editor-minieditor-sin159825294430514700" class="parts_text_type05_box_03 left">
<p>婦人</p>
<p>不妊</p>
<p>乳がん</p>
<p>血液</p>
<p>放射線</p>
<p>化学療法</p>
<p>整形外科</p>
<p>膠原病・リウマチ</p>
<p>形成</p>
<p>皮膚</p>
<p>小児</p>
<p>&#60;参考情報&#62;歯科</p>
</div>
</div>
<!-- // .parts_text_type05 --></div>
<h3 class="cms-content-parts-sin159825176932811400" id="cms-editor-textbox-sin159825176932813100">スペシャルインタビュー</h3>
<div id="cms-editor-minieditor-sin159825180418531900" class="cms-content-parts-sin159825180418533600">
<p><!-- .parts_text_type01 -->◇「診断力のある名医を味方につける」 竹村洋典 医師 東京医科歯科大学</p>
<p>◇「新型コロナウイルス対策」 上昌広 医師 医療ガバナンス研究所</p>
<p>◇「ホウ素中性子捕捉療法」 鈴木実 医師 京都大学複合原子力科学研究所</p>
<p>◇「がんゲノム医療」 西原広史 医師 慶應義塾大学<!-- // .parts_text_type01 --></p>
</div>
<h2 class="cms-content-parts-sin159825193465953600" id="cms-editor-textbox-sin159825193465954900">【商品概要】</h2>
<div id="cms-editor-minieditor-sin159825219168526300" class="cms-content-parts-sin159825219168527600">
<ul>
    <li><!-- .parts_text_type01 -->書籍名：<a href="/books/9784434275999/" target="_blank">国民のための名医ランキング 2021～2023―いざという時の頼れる医師ガイド 全国1045人厳選</a></li>
    <li>編集：桜の花出版編集部</li>
    <li>定価：2,300円（税別）</li>
    <li>ページ数：589ページ</li>
    <li>ISBN-10: 4434275992</li>
    <li>ISBN-13: 978-4434275999</li>
    <li>発売日：2020年8月16日</li>
    <li>サイズ：A5判並製本　21 x 14.8 x 2.5 cm</li>
    <li>発行:桜の花出版／発売:星雲社<!-- // .parts_text_type01 --></li>
</ul>
<p><span style="font-size: larger;"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">※メディアでの掲載用にサンプルの提供も可能です。お問い合わせください。</span></span></p>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin159825252928130700">
<div class="box clearfix"><!-- .parts_h_type13 -->
<div class="parts_h_type13_box left">
<h4 class="cms-easy-edit" id="cms-editor-textarea-sin159825252928132800">桜の花出版株式会社</h4>
<div class="cms-easy-edit" id="cms-editor-minieditor-sin159825252928133900">
<ul>
    <li>所在地：〒194-0021 東京都町田市中町1-12-16</li>
    <li>設立：1998年6月</li>
    <li>電話番号：042-785-4442（代表）</li>
    <li>URL：<a href="/">https://www.sakuranohana.jp/</a></li>
    <li>事業内容：出版</li>
</ul>
</div>
</div>
<div class="parts_h_type13_box right">
<h4 class="cms-easy-edit" id="cms-editor-textarea-sin159825252928134800">本件に関するお問い合わせ先</h4>
<div class="cms-easy-edit" id="cms-editor-minieditor-sin159825252928135600">
<ul>
    <li>企業名：桜の花出版</li>
    <li>TEL：042-785-4442（代表）</li>
    <li>Email:sakura@sakuranohana.jp</li>
</ul>
</div>
</div>
<!-- // .parts_h_type13 --></div>
</div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.sakuranohana.jp/news/press/2019/3169/">
<title>日韓関係がなぜこんなに問題になっているの？ 歴史的記録に基づいて、事実と嘘を、ちゃんと見分けましょう。</title>
<link>https://www.sakuranohana.jp/news/press/2019/3169/</link>
<description>桜の花出版では、日韓関係の正しい歴史認識を助ける日本統治時代の貴重な一次史料『THE NEW KOREA―朝鮮が劇的に豊かになった時代』（イギリスの植民地学者アレン・アイルランド著）、『1907（伊藤侯爵と共に朝鮮にて）』（ジョージ・トランブル・ラッド著）、『朝鮮はなぜ独立できなかったのか 1919年 朝鮮人を愛した米宣教師の記録』（アーサー・J・ブラウン著）の３冊セット割引キャンペーンを実施しています。 日本が日韓併合の35年間で行った本当のこと 日韓併合から109年、日本の敗戦によって朝鮮統治が終わってから74年になる今日でも、「植民地支配」によって搾取されたという韓国からの日本批判が続いています。そもそも日本による朝鮮統治は具体的にどのようなものだったのでしょうか。はたして朝鮮は帝国主義的な「植民地」だったのでしょうか。 あまり知られていませんが、日韓併合前の朝鮮において、女性は奴隷同然で何の権利も与えられていませんでした。さらにはそれ以下の奴婢(ノビ)・白丁(ペクチョン)と呼ばれた本物の奴隷たちが人口の半分を占め、特権階級である両班たちから非人道的な扱いを受けていました。 その奴隷制度を廃止し、衛生面をはじめ劣悪だった状況を一気に改善し、朝鮮の劇的な近代化を行なったのが、日韓合邦の歴史的事実なのです。 日本は巨額の予算を投じ、首都京城(ソウル)を東京よりも近代化させました。インフラ、医療、公衆衛生、教育、司法制度や経済政策にいたるまでの健全化、近代化を成し遂げたのです。そして昨今の日韓関係からは想像しにくいですが、そのことを当時の朝鮮人と台湾人の大半が喜んでおり、日本人との関係も良好だったのです。日本の朝鮮統治は、支配国の一方的な搾取である植民地支配とは一線を画すものであったことは、いまや日本人にも忘れられているのが実情です。 当時の朝鮮を訪れた英国の研究者が評価した日本の政策 この客観的事実を、当時最も著名な植民地研究家のアレン・アイルランドは1926年にニューヨークで刊行された著書「THE NEW KOREA」の中で克明に分析しました。そして日本の統治を西欧列強のいかなる政策よりも優れているとして高い評価を与えています。 今日に至るまで、根拠のない捏造の歴史で日本を批判し続ける韓国は真実を直視しない限り、かつて確かに存在した日本と韓国の友好関係が戻ることはないでしょう。そして日本人も韓国による事実無根の主張に対しては、歴史の事実を持って反論するのが最も有効でしょう。 桜の花出版ネットストアでは、日韓問題の原点である朝鮮の日本統治時代の真実を知るための歴史書を9月30日(月)まで３冊セットで定価より約15％引きの、8,800円(税込)でご提供しています。いずれも第三者である欧米の専門家が実地に見聞し、詳細かつ客観的に分析した貴重な一次史料です。 【対象商品】 ●『THE NEW KOREA―朝鮮が劇的に豊かになった時代』【日英対訳】 植民地研究の第一人者であったイギリスの研究者による日韓併合の分析。 インフラ、医療、教育、公衆衛生など、朝鮮の近代化の背景にあった日本の尽力が莫大な客観的データによって明らかになる。朝鮮史を語る上で欠くことのできない書籍。 著者：アレン・アイルランド(Alleyne Ireland, 1871-1951) イギリス生まれの世界の植民地統治研究の専門家、第一人者。シカゴ大学委員、王立地理学会特別会員であり、アメリカの雑誌などに広く執筆活動を行なう。1901年、米シカゴ大学の招きにより、極東の植民地運営を研究するための委員会の責任者に任命され、3年間極東に派遣され、イギリス、フランス、オランダ、そして日本による植民地経営のシステムを研究。6カ月間のフィリピン滞在の後、アメリカに戻り、新しく設立されたシカゴ大学の植民地・商業学部の責任者に就任。日本による朝鮮の合邦政策について研究をまとめ、1926年にニューヨークで『THE NEW KOREA』を出版。その研究方法は、様々な客観的データを用いて中立的な立場で現実を把握することに努めており、研究は学術的に高い評価を受ける。当時広く執筆活動を行ない、著書は10冊。 【書籍情報】 単行本: 695ページ 出版社: 発行 桜の花出版／発売 星雲社 ISBN-10：4434181815 ISBN-13: 978-4434181818 発売日： 2013/8/26 サイズ: 20.8 x 15 x 3.8 cm https://www.sakuranohana.jp/ [資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM0NDMyMSMyMjY3NzkjNDQzMjFfaFVSUkVqS1pYZy5qcGc.jpg ] ●『1907（伊藤侯爵と共に朝鮮にて）』【日英対訳】 アメリカ人のジョージ・トランブル・ラッド博士が、日本の保護国であった朝鮮での体験をもとに綴った貴重な記録。本書は、日本と韓国の合邦（1910年）直前の朝鮮半島の様子を、外国人の目で伝えているという点と、この時期の中心人物であった伊藤博文侯爵の言動を近くで見聞する機会に恵まれた人物の記録という点で、他にはない価値ある記録である。 著者：ジョージ・トランブル・ラッド（George Trumbull Ladd, 1842-1921 ） 名門イェール大学で哲学の教授を務めた人物。また、哲学だけにとどまらず幅広い学問分野で活躍し、特に心理学ではアメリカ心理学会の第二代会長に就任しており、日本の心理学の草創期に最も貢献した人物である。朝鮮の統監であった伊藤博文と交流があり、伊藤の要請を受けて朝鮮半島の各地を巡り、朝鮮情勢についても様々な提言を行なっている。伊藤は国際協調を重視する立場であり、朝鮮半島においても朝鮮人の自力発展を願っていたことで知られている。ラッド博士も、その思想と人柄に感銘を受け、本書でも伊藤に対する賞賛を惜しまない。 【書籍情報】 単行本: 589ページ 出版社: 発行 桜の花出版／発売 星雲社 ISBN-10：4434204319 ISBN-13：9784434204319 発売日：2015/4/11 サイズ: 20.8 x 15 x 3.8 cm https://www.sakuranohana.jp/ [資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM0NDMyMSMyMjY3NzkjNDQzMjFfeWVKTVFzSEFHTy5qcGc.jpg ] ●『朝鮮はなぜ独立できなかったのか 1919年 朝鮮人を愛した米宣教師の記録』 1900年代初頭のアジア情勢を分析し、1919年にアメリカで出版された書の本邦初翻訳。著者は、朝鮮人を心から愛しており、本書の至るところでその気持ちをくみ取ることが出来る。その上で「日本は完璧からはほど遠いが、朝鮮と満洲南部がロシアではなく日本の影響下で発展することは、人類にとって良いことだった」と語っている。 著者：アーサー・ジャドソン・ブラウン（Arthur Judson Brown, 1856～1963） アメリカ人のプロテスタント宣教師で神学博士。1901～2年、及び1909年に朝鮮に赴き、その時の見聞と膨大な資料に基づく研究とを踏まえて、1919年にアメリカで本書（原題「極東の支配」）を出版した。「宣教政治家」と呼ばれ、カトリック・ギリシャ正教会・ユダヤの指導者たち、大統領を含むアメリカの政治家たち、ヨーロッパとアジアの王族、袁世凱などと親交があった。世界中、特に中国とアジア諸国を旅し、歴史の流れも踏まえ世界情勢を丹念に分析している。 【書籍情報】 単行本: 828ページ 出版社: 発行 桜の花出版／発売 星雲社 ISBN-10：4434215736 ISBN-13：9784434215735 発売日：2016/2/6 サイズ: 20.8 x 14.8 x 4.1 cm https://www.sakuranohana.jp/ [資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM0NDMyMSMyMjY3NzkjNDQzMjFfS1dqWWNxWW91Ui5qcGc.jpg ] ★桜の花出版ネットストアでは、上記３冊それぞれ単品（新品）でも割引価格でご購入頂けます。 ★その他の韓国・朝鮮関連の書籍も充実しています。 ・『朝鮮總督府官吏 最後の証言』 日本の朝鮮半島を統治する官庁であった朝鮮総督府に奉職した西川清氏の証言集 ・『日韓併合を生きた15人の証言 「よき関係」のあったことをなぜ語らないのか』 日本研究で著名な呉善花氏による、日韓併合時代の朝鮮で生活した人々へのインタビュー ・『差別された韓国で気づいた ふるさと日本』 日本に住む以上、在日は日本に尽くすべき、と語る誠実な帰化人・金田正二氏による在日朝鮮人と韓国の真実</description>
<dc:creator></dc:creator>
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<dc:date>2019-08-23T15:45:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin156654297855321500" class="cms-content-parts-sin156654297855323100"><p>桜の花出版では、日韓関係の正しい歴史認識を助ける日本統治時代の貴重な一次史料『THE NEW KOREA―朝鮮が劇的に豊かになった時代』（イギリスの植民地学者アレン・アイルランド著）、『1907（伊藤侯爵と共に朝鮮にて）』（ジョージ・トランブル・ラッド著）、『朝鮮はなぜ独立できなかったのか 1919年 朝鮮人を愛した米宣教師の記録』（アーサー・J・ブラウン著）の３冊セット割引キャンペーンを実施しています。<br /> <br /> <strong>日本が日韓併合の35年間で行った本当のこと</strong><br /> <br /> 日韓併合から109年、日本の敗戦によって朝鮮統治が終わってから74年になる今日でも、「植民地支配」によって搾取されたという韓国からの日本批判が続いています。そもそも日本による朝鮮統治は具体的にどのようなものだったのでしょうか。はたして朝鮮は帝国主義的な「植民地」だったのでしょうか。<br /> <br /> あまり知られていませんが、日韓併合前の朝鮮において、女性は奴隷同然で何の権利も与えられていませんでした。さらにはそれ以下の奴婢(ノビ)・白丁(ペクチョン)と呼ばれた本物の奴隷たちが人口の半分を占め、特権階級である両班たちから非人道的な扱いを受けていました。<br /> その奴隷制度を廃止し、衛生面をはじめ劣悪だった状況を一気に改善し、朝鮮の劇的な近代化を行なったのが、日韓合邦の歴史的事実なのです。<br /> <br /> 日本は巨額の予算を投じ、首都京城(ソウル)を東京よりも近代化させました。インフラ、医療、公衆衛生、教育、司法制度や経済政策にいたるまでの健全化、近代化を成し遂げたのです。そして昨今の日韓関係からは想像しにくいですが、そのことを当時の朝鮮人と台湾人の大半が喜んでおり、日本人との関係も良好だったのです。日本の朝鮮統治は、支配国の一方的な搾取である植民地支配とは一線を画すものであったことは、いまや日本人にも忘れられているのが実情です。<br /> <br /> <br /> <strong>当時の朝鮮を訪れた英国の研究者が評価した日本の政策</strong><br /> <br /> この客観的事実を、当時最も著名な植民地研究家のアレン・アイルランドは1926年にニューヨークで刊行された著書「THE NEW KOREA」の中で克明に分析しました。そして日本の統治を西欧列強のいかなる政策よりも優れているとして高い評価を与えています。<br /> <br /> <br /> 今日に至るまで、根拠のない捏造の歴史で日本を批判し続ける韓国は真実を直視しない限り、かつて確かに存在した日本と韓国の友好関係が戻ることはないでしょう。そして日本人も韓国による事実無根の主張に対しては、歴史の事実を持って反論するのが最も有効でしょう。<br /> <br /> 桜の花出版ネットストアでは、日韓問題の原点である朝鮮の日本統治時代の真実を知るための歴史書を9月30日(月)まで３冊セットで定価より約15％引きの、8,800円(税込)でご提供しています。いずれも第三者である欧米の専門家が実地に見聞し、詳細かつ客観的に分析した貴重な一次史料です。<br /> <br /> <br /> <strong>【対象商品】</strong><br /> ●『THE NEW KOREA―朝鮮が劇的に豊かになった時代』【日英対訳】<br /> 植民地研究の第一人者であったイギリスの研究者による日韓併合の分析。<br /> インフラ、医療、教育、公衆衛生など、朝鮮の近代化の背景にあった日本の尽力が莫大な客観的データによって明らかになる。朝鮮史を語る上で欠くことのできない書籍。<br /> <br /> <br /> 著者：アレン・アイルランド(Alleyne Ireland, 1871-1951)<br /> イギリス生まれの世界の植民地統治研究の専門家、第一人者。シカゴ大学委員、王立地理学会特別会員であり、アメリカの雑誌などに広く執筆活動を行なう。1901年、米シカゴ大学の招きにより、極東の植民地運営を研究するための委員会の責任者に任命され、3年間極東に派遣され、イギリス、フランス、オランダ、そして日本による植民地経営のシステムを研究。6カ月間のフィリピン滞在の後、アメリカに戻り、新しく設立されたシカゴ大学の植民地・商業学部の責任者に就任。日本による朝鮮の合邦政策について研究をまとめ、1926年にニューヨークで『THE NEW KOREA』を出版。その研究方法は、様々な客観的データを用いて中立的な立場で現実を把握することに努めており、研究は学術的に高い評価を受ける。当時広く執筆活動を行ない、著書は10冊。<br /> 【書籍情報】<br /> 単行本: 695ページ<br /> 出版社: 発行 桜の花出版／発売 星雲社<br /> ISBN-10：4434181815<br /> <br /> ISBN-13: 978-4434181818<br /> 発売日： 2013/8/26<br /> サイズ: 20.8 x 15 x 3.8 cm<br /> https://www.sakuranohana.jp/<br /> <br /> <br /> [資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM0NDMyMSMyMjY3NzkjNDQzMjFfaFVSUkVqS1pYZy5qcGc.jpg ]<br /> <br /> ●『1907（伊藤侯爵と共に朝鮮にて）』【日英対訳】<br /> アメリカ人のジョージ・トランブル・ラッド博士が、日本の保護国であった朝鮮での体験をもとに綴った貴重な記録。本書は、日本と韓国の合邦（1910年）直前の朝鮮半島の様子を、外国人の目で伝えているという点と、この時期の中心人物であった伊藤博文侯爵の言動を近くで見聞する機会に恵まれた人物の記録という点で、他にはない価値ある記録である。<br /> <br /> <br /> 著者：ジョージ・トランブル・ラッド（George Trumbull Ladd, 1842-1921 ）<br /> 名門イェール大学で哲学の教授を務めた人物。また、哲学だけにとどまらず幅広い学問分野で活躍し、特に心理学ではアメリカ心理学会の第二代会長に就任しており、日本の心理学の草創期に最も貢献した人物である。朝鮮の統監であった伊藤博文と交流があり、伊藤の要請を受けて朝鮮半島の各地を巡り、朝鮮情勢についても様々な提言を行なっている。伊藤は国際協調を重視する立場であり、朝鮮半島においても朝鮮人の自力発展を願っていたことで知られている。ラッド博士も、その思想と人柄に感銘を受け、本書でも伊藤に対する賞賛を惜しまない。<br /> 【書籍情報】<br /> 単行本: 589ページ<br /> 出版社: 発行 桜の花出版／発売 星雲社<br /> ISBN-10：4434204319<br /> ISBN-13：9784434204319<br /> 発売日：2015/4/11<br /> サイズ: 20.8 x 15 x 3.8 cm<br /> https://www.sakuranohana.jp/<br /> <br /> <br /> [資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM0NDMyMSMyMjY3NzkjNDQzMjFfeWVKTVFzSEFHTy5qcGc.jpg ]<br /> <br /> ●『朝鮮はなぜ独立できなかったのか 1919年 朝鮮人を愛した米宣教師の記録』<br /> 1900年代初頭のアジア情勢を分析し、1919年にアメリカで出版された書の本邦初翻訳。著者は、朝鮮人を心から愛しており、本書の至るところでその気持ちをくみ取ることが出来る。その上で「日本は完璧からはほど遠いが、朝鮮と満洲南部がロシアではなく日本の影響下で発展することは、人類にとって良いことだった」と語っている。<br /> <br /> <br /> 著者：アーサー・ジャドソン・ブラウン（Arthur Judson Brown, 1856～1963）<br /> アメリカ人のプロテスタント宣教師で神学博士。1901～2年、及び1909年に朝鮮に赴き、その時の見聞と膨大な資料に基づく研究とを踏まえて、1919年にアメリカで本書（原題「極東の支配」）を出版した。「宣教政治家」と呼ばれ、カトリック・ギリシャ正教会・ユダヤの指導者たち、大統領を含むアメリカの政治家たち、ヨーロッパとアジアの王族、袁世凱などと親交があった。世界中、特に中国とアジア諸国を旅し、歴史の流れも踏まえ世界情勢を丹念に分析している。<br /> 【書籍情報】<br /> 単行本: 828ページ<br /> 出版社: 発行 桜の花出版／発売 星雲社<br /> ISBN-10：4434215736<br /> ISBN-13：9784434215735<br /> 発売日：2016/2/6<br /> サイズ: 20.8 x 14.8 x 4.1 cm<br /> https://www.sakuranohana.jp/<br /> <br /> <br /> [資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM0NDMyMSMyMjY3NzkjNDQzMjFfS1dqWWNxWW91Ui5qcGc.jpg ]<br /> <br /> ★桜の花出版ネットストアでは、上記３冊それぞれ単品（新品）でも割引価格でご購入頂けます。<br /> <br /> ★その他の韓国・朝鮮関連の書籍も充実しています。<br /> ・『朝鮮總督府官吏 最後の証言』<br /> 日本の朝鮮半島を統治する官庁であった朝鮮総督府に奉職した西川清氏の証言集<br /> ・『日韓併合を生きた15人の証言 「よき関係」のあったことをなぜ語らないのか』<br /> 日本研究で著名な呉善花氏による、日韓併合時代の朝鮮で生活した人々へのインタビュー<br /> ・『差別された韓国で気づいた ふるさと日本』<br /> 日本に住む以上、在日は日本に尽くすべき、と語る誠実な帰化人・金田正二氏による在日朝鮮人と韓国の真実</p></div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.sakuranohana.jp/news/press/2019/3166/">
<title>日本赤十字社医療センターからオリジナル書籍『健康な100歳をめざして』発売。健康長寿のための最新最適な情報を同センター各分野医師や看護師らが書きおろし</title>
<link>https://www.sakuranohana.jp/news/press/2019/3166/</link>
<description>
8月1日、日本赤十字社医療センターからオリジナル書籍『健康な100歳をめざして』発売。当センターで診療に励む医師や看護師らが書きおろしました。
健康で有意義な100歳を迎えるために必要な「病気の予防のための知識と最新で最適な治療法」を、オールカラーで図やイラストをまじえ分かりやすく解説してあります。
お酒やタバコにかかわる身近な予防医学から、生活習慣病、白内障や緑内障など身近な病気、がん、腰痛や膝痛、認知症、介護など幅広い分野をカバー、気になる免疫療法や遺伝子検査にも言及、気になった項目だけ拾い読み事典的に使えます。
近年の研究で、いつまでも若々しくいるために筋肉が重要とわかってきました。ロコモティブシンドローム（運動器症候群）対策が急務です。腰痛、膝痛対策は万全ですか？　どんな方も行える簡単で効果的な体操も紹介しています。年代を問わず、能率よく信頼できる情報を得るのに最適な1冊です。

【目次より】

◆第1章 健康に過ごすための予防医学 ―タバコ（禁煙外来）／アルコールによる肝障害（肝硬変）／適切な体重維持 薬の飲み合わせ／歯周病／検診／最新検査の紹介&#8230;PET検査・内視鏡検査・脳ドック・遺伝子検査・がん検診・ 腫瘍マーカー
◆第2章 それって生活習慣病かも ―高血圧／糖尿病／生活習慣病と眼／腎代替療法／高脂血症／肝機能障害／動脈硬化／大動脈瘤／脳梗塞の予防／閉塞性動脈硬化症／心房細動
◆第3章 放っておくと怖い身近な病気 ―白内障／緑内障／呼吸器疾患／皮膚の健康／前立腺の治療／更年期障害
◆第4章 がんかもしれない がんになっても諦めない ―肺がん／胃がん／膵がん／肝臓がん／食道がん／大腸がん／前立腺がん&#8230;PSA検診／血液腫瘍&#8230;白血病・造血幹細胞移植／乳がん／婦人がん／脳腫瘍／化学療法／サイバーナイフ／内視鏡治療・低浸潤治療（腹腔鏡・胸腔鏡）／ロボット支援手術（ダビンチ）／肝転移の治療&#8230;肝腫瘍・大腸がんの肝転移／妊娠中のがん／高齢者のがん／放射線治療／免疫チェックポイント阻害剤
◆第5章 健康寿命をのばす ロコモを知ろう ―健康寿命／ロコモティブ症候群／骨と筋肉量／骨粗鬆症／腰痛の予防／膝痛の予防／慢性化した痛み／関節リウマチ
◆第6章 認知症とパーキンソン病 早期発見と治療のポイント ―認知症とパーキンソン病／認知症と難聴／認知症と嗅覚
◆第7章 患者さんの回復を支えるサポート体制 ―リハビリ／緩和ケア／歩行障害／チーム医療（多職種連携）／臨床検査について／MEセンター

【商品概要】



書籍『健康な100歳をめざして - 予防と治療法を現役医師が解説！』

 著者：日本赤十字社医療センター
 定価：1,380円（税別）
 ページ数：310ページ
 ISBN-10：4434259849
 ISBN-13：9784434259845
 発売日：2019年8月1日
 サイズ：A5判並製本　14.8 x 21 x 1.7 cm
 発行:桜の花出版／発売:星雲社

※メディアでの掲載用にサンプルの提供も可能です。お問い合わせください。



健康な100歳をめざして - 予防と治療法を現役医師が解説！





『健康な100歳をめざして - 予防と治療法を現役医師が解説！』紹介ページ



※メディアでの掲載用にサンプルの提供も可能です。お問い合わせください。






【桜の花出版株式会社】

 所在地：〒194-0021 東京都町田市中町1-12-16
 設立：1998年6月
 電話番号：042-785-4442（代表）
 URL：https://www.sakuranohana.jp/
 事業内容：出版



【本件に関するお問い合わせ先】

 企業名：桜の花出版
 TEL：042-785-4442（代表）
 Email:sakura@sakuranohana.jp




</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2019-07-18T15:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin156342997741335400" class="cms-content-parts-sin156342997741336400">
<p>8月1日、日本赤十字社医療センターからオリジナル書籍『<a href="/books/9784434259845/" target="_blank">健康な100歳をめざして</a>』発売。当センターで診療に励む医師や看護師らが書きおろしました。</p>
<p>健康で有意義な100歳を迎えるために必要な「病気の予防のための知識と最新で最適な治療法」を、オールカラーで図やイラストをまじえ分かりやすく解説してあります。</p>
<p>お酒やタバコにかかわる身近な予防医学から、生活習慣病、白内障や緑内障など身近な病気、がん、腰痛や膝痛、認知症、介護など幅広い分野をカバー、気になる免疫療法や遺伝子検査にも言及、気になった項目だけ拾い読み事典的に使えます。</p>
<p>近年の研究で、いつまでも若々しくいるために筋肉が重要とわかってきました。ロコモティブシンドローム（運動器症候群）対策が急務です。腰痛、膝痛対策は万全ですか？　どんな方も行える簡単で効果的な体操も紹介しています。年代を問わず、能率よく信頼できる情報を得るのに最適な1冊です。</p>
</div>
<h2 class="cms-content-parts-sin156343754089661800" id="cms-editor-textbox-sin156343754089665600">【目次より】</h2>
<div id="cms-editor-minieditor-sin156343757326172700" class="cms-content-parts-sin156343757326174300">
<p>◆第1章 健康に過ごすための予防医学 ―タバコ（禁煙外来）／アルコールによる肝障害（肝硬変）／適切な体重維持 薬の飲み合わせ／歯周病／検診／最新検査の紹介&#8230;PET検査・内視鏡検査・脳ドック・遺伝子検査・がん検診・ 腫瘍マーカー</p>
<p>◆第2章 それって生活習慣病かも ―高血圧／糖尿病／生活習慣病と眼／腎代替療法／高脂血症／肝機能障害／動脈硬化／大動脈瘤／脳梗塞の予防／閉塞性動脈硬化症／心房細動</p>
<p>◆第3章 放っておくと怖い身近な病気 ―白内障／緑内障／呼吸器疾患／皮膚の健康／前立腺の治療／更年期障害</p>
<p>◆第4章 がんかもしれない がんになっても諦めない ―肺がん／胃がん／膵がん／肝臓がん／食道がん／大腸がん／前立腺がん&#8230;PSA検診／血液腫瘍&#8230;白血病・造血幹細胞移植／乳がん／婦人がん／脳腫瘍／化学療法／サイバーナイフ／内視鏡治療・低浸潤治療（腹腔鏡・胸腔鏡）／ロボット支援手術（ダビンチ）／肝転移の治療&#8230;肝腫瘍・大腸がんの肝転移／妊娠中のがん／高齢者のがん／放射線治療／免疫チェックポイント阻害剤</p>
<p>◆第5章 健康寿命をのばす ロコモを知ろう ―健康寿命／ロコモティブ症候群／骨と筋肉量／骨粗鬆症／腰痛の予防／膝痛の予防／慢性化した痛み／関節リウマチ</p>
<p>◆第6章 認知症とパーキンソン病 早期発見と治療のポイント ―認知症とパーキンソン病／認知症と難聴／認知症と嗅覚</p>
<p>◆第7章 患者さんの回復を支えるサポート体制 ―リハビリ／緩和ケア／歩行障害／チーム医療（多職種連携）／臨床検査について／MEセンター</p>
</div>
<h2 class="cms-content-parts-sin156343767186399100" id="cms-editor-textbox-sin156343767186400700">【商品概要】</h2>
<div class="cms-content-parts-sin156343774542170000">
<div class="box clearfix">
<div class="parts_img_type22_box left cms-easy-edit" id="cms-editor-minieditor-sin156343774542173700">
<p>書籍『<a href="/books/9784434259845/">健康な100歳をめざして - 予防と治療法を現役医師が解説！</a>』</p>
<ul>
    <li>著者：日本赤十字社医療センター</li>
    <li>定価：1,380円（税別）</li>
    <li>ページ数：310ページ</li>
    <li>ISBN-10：4434259849</li>
    <li>ISBN-13：9784434259845</li>
    <li>発売日：2019年8月1日</li>
    <li>サイズ：A5判並製本　14.8 x 21 x 1.7 cm</li>
    <li>発行:桜の花出版／発売:星雲社</li>
</ul>
<p>※メディアでの掲載用にサンプルの提供も可能です。お問い合わせください。</p>
</div>
<div class="parts_img_type22_imgBox right"><a href="/books/9784434259845/" target="_blank"><img src="https://sakuranohana.jp/images/books/9784434259845.jpg" alt="健康寿命をのばすために" class="cms-easy-edit parts_img_type22_img" id="cms-editor-image-sin156343774542175800" width="330" /></a>
<div id="cms-editor-minieditor-sin156343774542177800" class="cms-easy-edit parts_img_type22_txtBox">
<p><a href="/books/9784434259845/" target="_blank">健康な100歳をめざして - 予防と治療法を現役医師が解説！</a></p>
</div>
</div>
</div>
</div>
<div id="cms-editor-minieditor-sin156343809927803400" class="cms-content-parts-sin156343809927805000">
<p><a class="dk-btn dk-btn-orange dk-btn-large dk-btn-block" target="_blank" href="/books/9784434259845/">『健康な100歳をめざして - 予防と治療法を現役医師が解説！』紹介ページ</a></p>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin156343803224410200">
<div id="cms-editor-minieditor-sin156343803224412700" class="box parts_text_type02">
<p><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="font-size: large;">※メディアでの掲載用にサンプルの提供も可能です。お問い合わせください。</span></span></p>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin156343804512843600">
<div class="box">
<div class="parts_text_type04 clearfix">
<div id="cms-editor-minieditor-sin156343804512846400" class="parts_text_type04_box left cms-easy-edit">
<h3>【桜の花出版株式会社】</h3>
<ul>
    <li>所在地：〒194-0021 東京都町田市中町1-12-16</li>
    <li>設立：1998年6月</li>
    <li>電話番号：042-785-4442（代表）</li>
    <li>URL：<a href="https://www.sakuranohana.jp/" target="_blank">https://www.sakuranohana.jp/</a></li>
    <li>事業内容：出版</li>
</ul>
</div>
<div id="cms-editor-minieditor-sin156343804512848000" class="parts_text_type04_box right cms-easy-edit">
<h3>【本件に関するお問い合わせ先】</h3>
<ul>
    <li>企業名：桜の花出版</li>
    <li>TEL：042-785-4442（代表）</li>
    <li>Email:sakura@sakuranohana.jp</li>
</ul>
</div>
</div>
</div>
</div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.sakuranohana.jp/news/press/2018/3161/">
<title>『細胞美人になるコツ集めました』桜の花出版から発売。健康的にキレイになりたい人、不調が気になる人、家族の健康が気になる人へ。いま必要なことが分かる健康事典</title>
<link>https://www.sakuranohana.jp/news/press/2018/3161/</link>
<description>桜の花出版株式会社から9月1日に発行の『細胞美人になるコツ集めました』。美しく健康になるための最重要６テーマのポイントを整理し、これ一冊で体の基礎＝「細胞」から変われるように書かれた本です。 「体調管理や体づくりが大事とはわかっているけれど、忙しい日常で何をするのが効率的なの？」 「健康情報が多すぎて、何が自分に必要なのかわからない･･。」 こんな思いに応えるべく、重要テーマの専門書や最新情報をかみ砕き、ポイントを解説。絶対に知っておきたい有益情報を、科学的根拠やしくみも含めまとめています。 ６つの重要テーマは、「酵素」、「ビタミン」、「ミネラル」、「ホルモン」、「睡眠」、「座りすぎ」。 疲れた時、不調な時、落ち込んだ時、ぱらっとめくって少しずつ続ければ、体が総合的に変わってくるのが分かるでしょう。 美容と健康の土台となる最重要テーマを網羅した、一生モノの体を作る、まさに健康本の決定版！です。 細胞美人になるコツ集めました
こんな方におすすめです

血流改善、ダイエット、アンチエイジング、疲労回復などを無理なく効果的に実践したい方。冷え性、肌荒れ、慢性疲労、腰痛、頭痛、肩こり、不眠、食欲低下、疲れ目、便秘など日々の不調にお悩みの方。不調が気になる女性だけでなく、子育て中の方や家族の健康が気になる方、男性にもおすすめです。なぜ体によいのか、悪いのか、しくみがわかるので納得して続けられます。
足りないものが分かる、やりたいことからできる疲れたり不調を感じた時、これさえやれば解決！ということは少ないものです。どう対処するかアプローチも様々です。その方法のひとつとして、本書をめくってピンとくるコツを試してみるときっと何か変わっていくでしょう。なんだ、こんな簡単なことだった、もっと早く知っておきたかった！と思うような情報が盛りだくさんです。体は一生もの。充実した今と未来を生きるために自分の体とは一生付き合っていきます。今から少しずつ変えていけば、体はどんどん反応してベストな状態になり、不調や病気も予防できます。もっと充実した今と将来を生きるために体にいいことを生活に取り入れるお手伝いをする本です。監修者紹介東京生まれ。医学博士・内科医・日本東洋医学会専門医・良導絡学会専門医・エビス診療所院長。日本テレビ系列「午後は○○おもいッきりテレビ」のホームドクターとして知られる。著書に、『知ってて知らないからだ常識』（青春出版社）、『高血圧は「深い呼吸」で治す』（PHP研究所）、『人の名前が出てこなくなったときに読む本』（KKロングセラーズ）など多数。目次よりChapter１　酵素のすごい力！Chapter２　最強サポートのビタミンChapter３　ミネラル不足は万病の元！Chapter４　ホルモンが人生を決めるChapter５　座っていると寿命が縮まる！？Chapter６　睡眠不足が人生をダメにするChapter７　楽々！27の改善法番外編&#160;&#160; エイジングと上手に付き合う※その他、主要な栄養素や栄養価の高い注目食品などに関するお役立ちコラムも複数掲載</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2018-09-05T09:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin153622053658219000" class="cms-content-parts-sin153622053658223300"><div class="row"><div class="col-md-9"><p>桜の花出版株式会社から9月1日に発行の『<a href="/books/9784434245121/" target="_blank">細胞美人になるコツ集めました</a>』。美しく健康になるための最重要６テーマのポイントを整理し、これ一冊で体の基礎＝「細胞」から変われるように書かれた本です。</p> <p>「体調管理や体づくりが大事とはわかっているけれど、忙しい日常で何をするのが効率的なの？」</p> <p>「健康情報が多すぎて、何が自分に必要なのかわからない･･。」</p> <p>こんな思いに応えるべく、重要テーマの専門書や最新情報をかみ砕き、ポイントを解説。絶対に知っておきたい有益情報を、科学的根拠やしくみも含めまとめています。</p> <p>６つの重要テーマは、「酵素」、「ビタミン」、「ミネラル」、「ホルモン」、「睡眠」、「座りすぎ」。 疲れた時、不調な時、落ち込んだ時、ぱらっとめくって少しずつ続ければ、体が総合的に変わってくるのが分かるでしょう。 美容と健康の土台となる最重要テーマを網羅した、一生モノの体を作る、まさに健康本の決定版！です。</p></div> <div class="col-md-3"><p><a href="/books/9784434245121/" target="_blank"><img src="https://sakuranohana.jp/images/books/9784434245121.jpg" alt="細胞美人になるコツ集めました" name="" width="263" height="390" /></a></p> <p><a href="/books/9784434259845/" target="_blank">細胞美人になるコツ集めました</a></p></div></div></div>
<h2 class="cms-content-parts-sin153621898206029200" id="cms-editor-textbox-sin153621898206031600">こんな方におすすめです</h2>
<div id="cms-editor-minieditor-sin153621908055674900" class="cms-content-parts-sin153621908055677400">
<p>血流改善、ダイエット、アンチエイジング、疲労回復などを無理なく効果的に実践したい方。冷え性、肌荒れ、慢性疲労、腰痛、頭痛、肩こり、不眠、食欲低下、疲れ目、便秘など日々の不調にお悩みの方。不調が気になる女性だけでなく、子育て中の方や家族の健康が気になる方、男性にもおすすめです。なぜ体によいのか、悪いのか、しくみがわかるので納得して続けられます。</p>
</div><h2 class="cms-content-parts-sin153622147461812700" id="cms-editor-textbox-sin153622147461815100">足りないものが分かる、やりたいことからできる</h2><div id="cms-editor-minieditor-sin153622154055964500" class="cms-content-parts-sin153622154055967000"><p>疲れたり不調を感じた時、これさえやれば解決！ということは少ないものです。どう対処するかアプローチも様々です。その方法のひとつとして、本書をめくってピンとくるコツを試してみるときっと何か変わっていくでしょう。なんだ、こんな簡単なことだった、もっと早く知っておきたかった！と思うような情報が盛りだくさんです。</p></div><h2 class="cms-content-parts-sin153622160259124900" id="cms-editor-textbox-sin153622160259129400">体は一生もの。充実した今と未来を生きるために</h2><div id="cms-editor-minieditor-sin153622163798221400" class="cms-content-parts-sin153622163798223800"><p>自分の体とは一生付き合っていきます。今から少しずつ変えていけば、体はどんどん反応してベストな状態になり、不調や病気も予防できます。もっと充実した今と将来を生きるために体にいいことを生活に取り入れるお手伝いをする本です。</p></div><h2 class="cms-content-parts-sin153622175032273000" id="cms-editor-textbox-sin153622175032278900">監修者紹介</h2><div id="cms-editor-minieditor-sin153622178303038200" class="cms-content-parts-sin153622178303040800"><p>東京生まれ。医学博士・内科医・日本東洋医学会専門医・良導絡学会専門医・エビス診療所院長。<br />日本テレビ系列「午後は○○おもいッきりテレビ」のホームドクターとして知られる。<br />著書に、『知ってて知らないからだ常識』（青春出版社）、『高血圧は「深い呼吸」で治す』（PHP研究所）、『人の名前が出てこなくなったときに読む本』（KKロングセラーズ）など多数。</p></div><h2 class="cms-content-parts-sin153622182537201200" id="cms-editor-textbox-sin153622182537205000">目次より</h2><div id="cms-editor-minieditor-sin153622186109462500" class="cms-content-parts-sin153622186109469100"><p>Chapter１　酵素のすごい力！<br /><br />Chapter２　最強サポートのビタミン<br /><br />Chapter３　ミネラル不足は万病の元！<br /><br />Chapter４　ホルモンが人生を決める<br /><br />Chapter５　座っていると寿命が縮まる！？<br /><br />Chapter６　睡眠不足が人生をダメにする<br /><br />Chapter７　楽々！27の改善法<br /><br />番外編&#160;&#160; エイジングと上手に付き合う<br /><br />※その他、主要な栄養素や栄養価の高い注目食品などに関するお役立ちコラムも複数掲載</p></div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.sakuranohana.jp/news/press/2018/3154/">
<title>桜の花出版『腎臓病をよく知りともに闘っていく本』発売。腎臓病治療30年以上のエキスパート医が腎臓の秘密を解き明かす。透析を避けたい人、健康長寿希望の人にも。</title>
<link>https://www.sakuranohana.jp/news/press/2018/3154/</link>
<description>
現在、慢性の腎臓病患者さんは、推定1,330万人で、日本人の1割以上を占め、新たな国民病とも言われています。桜の花出版より、『腎臓病をよく知りともに闘っていく本 - 腎臓病治療30年以上の専門医だから伝えられる治療に直結する腎臓病の真実』が、4月17日に出版されました。
著者の岩崎滋樹医師は、横浜市立市民病院 腎臓内科 部長、昭和大学医学部 腎臓内科学 客員教授、慶応義塾大学医学部 客員講師。腎臓内科一筋30年以上の臨床経験を持ち、進歩著しい腎臓病治療の第一線で臨床のかたわら、「人工透析は避けたい」という願いを叶えるために、手間のかかる食事療法を医療に組み込む一方、患者さん向けの講習会を定期的に行ない好評を博しています。
「腎臓を守ると、動脈硬化を抑制して寿命を永らえることができる」ことも分かってきました。現在健康な人にとっても、長寿につながる情報満載です。
イラスト、表、グラフ 100 点以上を用い、直感的に理解できる本です。

「人工透析は避けたい」という願いを叶えるために!

「腎臓を守ると、動脈硬化を抑制して寿命を永らえることができる」ことが分かってきました。現在健康な人にとっても、長寿につながる情報満載です。
患者さんの心強い味方、臨床研修医の病態把握に。看護師さん・栄養士さん・薬剤師さんの患者指導にも役立つ本

著者は腎臓病治療30年以上のエキスパート



岩崎滋樹医師は、腎臓内科一筋30年以上の臨床経験を持ち、進歩著しい腎臓病治療の第一線で臨床のかたわら、手間のかかる食事療法を医療に組み込む一方、患者さん向けの講習会で好評を博しています。

 横浜市立市民病院 腎臓内科 部長
 昭和大学医学部 腎臓内科学 客員教授
 慶応義塾大学医学部 客員講師




長寿100年を健康に過ごすために必読！腎臓病の根幹を分かりやすく図解した本です。




視覚的に直感的に理解できる

腎臓の働き、腎不全の病態変化、治療のポイントがテンポよく解説されています。
イラスト、表、グラフ 100 点以上を用い、直感的に理解できます。
腎臓病は、食事などの生活習慣を改善することが非常に大切です。本書は、30年以上腎臓病治療に精魂傾けてきた腎臓病専門医の岩崎滋樹医師が、これだけは押さえてほしいと痛感したポイントを厳選して掲載しています。

腎臓病は新たな国民病

慢性の腎臓病患者さんも、推定1,330万人で、日本人の1割以上を占めています。
治療が必要とされる患者さんだけでも約600万人と推測されており、その数の多さから「新たな国民病」とも言われています。

腎臓を守ることは寿命を伸ばす

腎臓を守ることで、動脈硬化を抑制して寿命を永らえることができます。
また、腎臓は他の臓器同様、加齢により機能低下していきます。もともと腎臓が弱くないと思っていた方々も、寿命100歳時代を見越して、腎臓の保全に心がけていくことは大切です。

&#60;目次&#62;

1章 腎臓病といわれたら
2章 腎臓を守ることが命を守ること
3章 透析にならないためには、どうすれば良いかわかってきた
4章 腎臓の状態をきちんと知るために
5章 腎臓病の原疾患(診断)はどうすればわかるか?
6章 ネフローゼ症候群の意外な真実
7章 腎臓の驚くべき能力の数々! 
8章 腎不全になるとどうなるの?
9章 腎臓病の予想外の悪くなり方を知っておこう
10章 腎臓の負担を減らせたらびっくりした結果が! 
11章 透析にならないために行うことは?

【商品概要】

腎臓病をよく知りともに闘っていく本―腎臓病治療30年以上の専門医だから伝えられる治療に直結する腎臓病の真実 単行本（ソフトカバー） - 2018/4/17 
岩崎 滋樹 (著)、発行 桜の花出版 発売 星雲社 (その他)
『腎臓病をよく知りともに闘っていく本 - 腎臓病治療30年以上の専門医だから伝えられる治療に直結する腎臓病の真実』紹介ページ

 著者：岩崎　滋樹（いわさき　しげき）
 定価：1,380円（税別）
 ページ数：160ページ
 ISBN-10：4434245112
 ISBN-13：9784434245114
 発売日：2018/4/17
 サイズ：A５判並製本　14.8 x 21 x 1.3 cm
 発行:桜の花出版／発売:星雲社




※メディアでの掲載用にサンプルの提供も可能です。お問い合わせください。






【桜の花出版株式会社】

 所在地：〒194-0021 東京都町田市中町1-12-16
 設立：1998年6月
 電話番号：042-785-4442（代表）
 URL：https://www.sakuranohana.jp/
 事業内容：出版



【本件に関するお問い合わせ先】

 企業名：桜の花出版
 TEL：042-785-4442（代表）
 Email:sakura@sakuranohana.jp




</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2018-04-20T12:10:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin152419403236482000" class="cms-content-parts-sin152419403236483300">
<p>現在、慢性の腎臓病患者さんは、推定1,330万人で、日本人の1割以上を占め、新たな国民病とも言われています。桜の花出版より、『<a href="/books/9784434245114/" target="_blank">腎臓病をよく知りともに闘っていく本 - 腎臓病治療30年以上の専門医だから伝えられる治療に直結する腎臓病の真実</a>』が、4月17日に出版されました。</p>
<p>著者の岩崎滋樹医師は、横浜市立市民病院 腎臓内科 部長、昭和大学医学部 腎臓内科学 客員教授、慶応義塾大学医学部 客員講師。腎臓内科一筋30年以上の臨床経験を持ち、進歩著しい腎臓病治療の第一線で臨床のかたわら、「人工透析は避けたい」という願いを叶えるために、手間のかかる食事療法を医療に組み込む一方、患者さん向けの講習会を定期的に行ない好評を博しています。</p>
<p>「腎臓を守ると、動脈硬化を抑制して寿命を永らえることができる」ことも分かってきました。現在健康な人にとっても、長寿につながる情報満載です。</p>
<p>イラスト、表、グラフ 100 点以上を用い、直感的に理解できる本です。</p>
</div>
<h2 class="cms-content-parts-sin152419410561280600" id="cms-editor-textbox-sin152419410561283600">「人工透析は避けたい」という願いを叶えるために!</h2>
<div id="cms-editor-minieditor-sin152419415142347000" class="cms-content-parts-sin152419415142351500">
<p>「腎臓を守ると、動脈硬化を抑制して寿命を永らえることができる」ことが分かってきました。現在健康な人にとっても、長寿につながる情報満載です。</p>
<p>患者さんの心強い味方、臨床研修医の病態把握に。看護師さん・栄養士さん・薬剤師さんの患者指導にも役立つ本</p>
</div>
<h2 class="cms-content-parts-sin152419448279017900" id="cms-editor-textbox-sin152419448279020900">著者は腎臓病治療30年以上のエキスパート</h2>
<div class="cms-content-parts-sin152419450926550200">
<div class="box clearfix">
<div class="parts_img_type22_box left cms-easy-edit" id="cms-editor-minieditor-sin152419450926562700">
<p>岩崎滋樹医師は、腎臓内科一筋30年以上の臨床経験を持ち、進歩著しい腎臓病治療の第一線で臨床のかたわら、手間のかかる食事療法を医療に組み込む一方、患者さん向けの講習会で好評を博しています。</p>
<ul>
    <li>横浜市立市民病院 腎臓内科 部長</li>
    <li>昭和大学医学部 腎臓内科学 客員教授</li>
    <li>慶応義塾大学医学部 客員講師</li>
</ul>
</div>
<div class="parts_img_type22_imgBox right"><a href="/books/9784434245114/" target="_blank"><img src="https://sakuranohana.jp/images/books/9784434245114.jpg" alt="腎臓病をよく知りともに闘っていく本" class="cms-easy-edit parts_img_type22_img" id="cms-editor-image-sin152419450926565100" width="330" /></a>
<div id="cms-editor-minieditor-sin152419450926567300" class="cms-easy-edit parts_img_type22_txtBox">
<p>長寿100年を健康に過ごすために必読！腎臓病の根幹を分かりやすく図解した本です。</p>
</div>
</div>
</div>
</div>
<h2 class="cms-content-parts-sin152419466519535900" id="cms-editor-textbox-sin152419466519538700">視覚的に直感的に理解できる</h2>
<div id="cms-editor-minieditor-sin152419467790634100" class="cms-content-parts-sin152419467790636900">
<p>腎臓の働き、腎不全の病態変化、治療のポイントがテンポよく解説されています。</p>
<p>イラスト、表、グラフ 100 点以上を用い、直感的に理解できます。</p>
<p>腎臓病は、食事などの生活習慣を改善することが非常に大切です。本書は、30年以上腎臓病治療に精魂傾けてきた腎臓病専門医の岩崎滋樹医師が、これだけは押さえてほしいと痛感したポイントを厳選して掲載しています。</p>
</div>
<h2 class="cms-content-parts-sin152419469393202900" id="cms-editor-textbox-sin152419469393205200">腎臓病は新たな国民病</h2>
<div id="cms-editor-minieditor-sin152419471873744300" class="cms-content-parts-sin152419471873746700">
<p>慢性の腎臓病患者さんも、推定1,330万人で、日本人の1割以上を占めています。</p>
<p>治療が必要とされる患者さんだけでも約600万人と推測されており、その数の多さから「新たな国民病」とも言われています。</p>
</div>
<h2 class="cms-content-parts-sin152419473287777300" id="cms-editor-textbox-sin152419473287781300">腎臓を守ることは寿命を伸ばす</h2>
<div id="cms-editor-minieditor-sin152419474786932900" class="cms-content-parts-sin152419474786935600">
<p>腎臓を守ることで、動脈硬化を抑制して寿命を永らえることができます。</p>
<p>また、腎臓は他の臓器同様、加齢により機能低下していきます。もともと腎臓が弱くないと思っていた方々も、寿命100歳時代を見越して、腎臓の保全に心がけていくことは大切です。</p>
</div>
<h2 class="cms-content-parts-sin152419478603676000" id="cms-editor-textbox-sin152419478603678700">&#60;目次&#62;</h2>
<div id="cms-editor-minieditor-sin152419479862458600" class="cms-content-parts-sin152419479862461200">
<p>1章 腎臓病といわれたら<br />
2章 腎臓を守ることが命を守ること<br />
3章 透析にならないためには、どうすれば良いかわかってきた<br />
4章 腎臓の状態をきちんと知るために<br />
5章 腎臓病の原疾患(診断)はどうすればわかるか?<br />
6章 ネフローゼ症候群の意外な真実<br />
7章 腎臓の驚くべき能力の数々! <br />
8章 腎不全になるとどうなるの?<br />
9章 腎臓病の予想外の悪くなり方を知っておこう<br />
10章 腎臓の負担を減らせたらびっくりした結果が! <br />
11章 透析にならないために行うことは?</p>
</div>
<h2 class="cms-content-parts-sin152419485344130300" id="cms-editor-textbox-sin152419485344132900">【商品概要】</h2>
<div id="cms-editor-minieditor-sin152419494608664400" class="cms-content-parts-sin152419494608667800">
<p>腎臓病をよく知りともに闘っていく本―腎臓病治療30年以上の専門医だから伝えられる治療に直結する腎臓病の真実 単行本（ソフトカバー） - 2018/4/17 <br />
岩崎 滋樹 (著)、発行 桜の花出版 発売 星雲社 (その他)</p>
<p><a class="dk-btn dk-btn-orange dk-btn-large dk-btn-block" target="_blank" href="/books/9784434245114/">『腎臓病をよく知りともに闘っていく本 - 腎臓病治療30年以上の専門医だから伝えられる治療に直結する腎臓病の真実』紹介ページ</a></p>
<ul>
    <li>著者：岩崎　滋樹（いわさき　しげき）</li>
    <li>定価：1,380円（税別）</li>
    <li>ページ数：160ページ</li>
    <li>ISBN-10：4434245112</li>
    <li>ISBN-13：9784434245114</li>
    <li>発売日：2018/4/17</li>
    <li>サイズ：A５判並製本　14.8 x 21 x 1.3 cm</li>
    <li>発行:桜の花出版／発売:星雲社</li>
</ul>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin152419519502211600">
<div id="cms-editor-minieditor-sin152419519502214400" class="box parts_text_type02">
<p><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="font-size: large;">※メディアでの掲載用にサンプルの提供も可能です。お問い合わせください。</span></span></p>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin152419526406648800">
<div class="box">
<div class="parts_text_type04 clearfix">
<div id="cms-editor-minieditor-sin152419526406652500" class="parts_text_type04_box left cms-easy-edit">
<h3>【桜の花出版株式会社】</h3>
<ul>
    <li>所在地：〒194-0021 東京都町田市中町1-12-16</li>
    <li>設立：1998年6月</li>
    <li>電話番号：042-785-4442（代表）</li>
    <li>URL：<a href="https://www.sakuranohana.jp/" target="_blank">https://www.sakuranohana.jp/</a></li>
    <li>事業内容：出版</li>
</ul>
</div>
<div id="cms-editor-minieditor-sin152419526406654800" class="parts_text_type04_box right cms-easy-edit">
<h3>【本件に関するお問い合わせ先】</h3>
<ul>
    <li>企業名：桜の花出版</li>
    <li>TEL：042-785-4442（代表）</li>
    <li>Email:sakura@sakuranohana.jp</li>
</ul>
</div>
</div>
</div>
</div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.sakuranohana.jp/news/press/2017/3143/">
<title>桜の花出版『2018年版 国民のための名医ランキング』発売、名医をランク付けした日本唯一の本、全国514人厳選、特別対談―福島孝徳医師×天野篤医師</title>
<link>https://www.sakuranohana.jp/news/press/2017/3143/</link>
<description>桜の花出版株式会社より、5月30日、『2018年版 国民のための名医ランキング - いざという時の頼れる医師ガイド 全国名医514人厳選』が発売されました。 本書は、広告費をもらって掲載している医師は一切ない本として、2016年版が2015年11月に発売されると、患者だけでなく医療関係者にも大きな反響を呼びました。先端医療は日進月歩で、最先端医療こそ医師の技量の差がはっきりと出るため、最新版の発売が待たれていました。 巻頭特別対談＜名医に聞く＞は、脳神経外科で著名な福島孝徳医師と、天皇陛下の執刀医の天野篤医師との本音対談です。世界に通じる福島医師、天野医師だからこそ語れる名医の条件など必読です。 ただの医師紹介本ではなく、様々な選択肢の中、「医師や病院・治療法の選択=人生を選ぶこと」を提言しています。 『おわりに』の章では、「幸せに死ぬためにどうしたらよいか」に言及し、より良く生きていくための哲学が語られています。
初診から名医に受診しよう




2018年版 国民のための名医ランキング



「もっと早くに発見して貰っていれば&#8230;」、病状が末期になってから、しばしば聞く言葉です。名医に最初から受診することの重要性が指摘される中、病気の人にも、今健康な人にも、一家に一冊あると安心な本が出版されました。
『国民のための名医ランキング』は、学閥なし、縁故無し、名医を様々な観点から分析しランキング付けした日本初の試みです。
医師の個人手術実績や、外科では、年間総治療数、高難度手術実績として、生存退院率など、他では見られないデータを掲載し、2016年版は、医学知識を持つ医療関係者の方々にも好評を博しました。
進歩が目覚ましい癌の放射線治療や化学療法など新規分野も追加されました。514名が、全頁カラーで紹介されています。



＜掲載分野＞




 脳・神経(脳神経外科/神経内科)
 心臓・血管(心臓血管外科/循環器内科)
 呼吸器(呼吸器外科/呼吸器内科)
 感染症
 肝・胆・膵(肝胆膵外科/肝胆膵内科)
 消化器(消化器外科/内視鏡治療/消化器内科)
 婦人(婦人科癌・不妊/乳癌)




 泌尿器
 血液
 眼
 頭頸部・耳鼻咽喉(頭頸部/耳鼻咽喉)
 放射線
 化学療法
 腎臓・内分泌
 糖尿・代謝・甲状腺
 膠原病・リウマチ




 脊椎・整形外科(脊椎脊髄/腰・関節・整形外科)
 形成
 小児
 老年
 アレルギー・皮膚
 総合診療
 歯（参考）




日本の医学進歩の系譜＜レジェンド名医に聞く＞

地方の医療過疎が危惧される中、北海道や鹿児島で、長年地域医療に尽力してきたレジェンド医師に、その足跡と今後の医療についてインタビューしました。総合医療的に成人病全体を診ることや、また早期発見のため人間ドックや放射線治療の導入に至ったその先見性には何かしら人生のヒントが感じられます。

 北海道大野記念病院病院長 大野 猛三医師（心臓血管外科）
 鹿児島厚地脳神経外科会長 厚地 政幸医師（脳神経外科）


本書＜名医の選択＞より

最先端医療だからこそ求められる医師の技量
先端医療は日進月歩です。痛みの少ない治療法、切らない治療法、心身に負担の少ない治療法など、新しい技術が次々と開発され、患者の選択肢も広がっています。いずれiPS細胞などを用いた再生医療が定着すれば、さらに選択肢は広がるでしょう。
しかし、単純に最新技術なら安心できるというわけではありません。むしろ、高度医療であるが故のリスクが増えていることも、紛れもない事実なのです。そうした高度医療を受けるためには、患者自身が最新の情報を知り、その分野の名医にかかることが、これから益々大切になると言えるでしょう。

『2018年版 国民のための名医ランキング - いざという時の頼れる医師ガイド 全国名医514人厳選』紹介ページ
『2018年版 国民のための名医ランキング - いざという時の頼れる医師ガイド 全国名医514人厳選』概要
 書名：『2018年版 国民のための名医ランキング - いざという時の頼れる医師ガイド 全国名医514人厳選』 編集：桜の花出版編集部 定価：2,300円（税別） ページ数：542ページ ISBN-10：4434232800 ISBN-13：9784434232800 発売日：2017/5/30 サイズ：A５判並製本　14.8 x 21 x 2.35 cm 発行:桜の花出版／発売:星雲社 
『2018年版 国民のための名医ランキング』 目次

はじめに
Part 1　カラー巻頭特別対談　＜名医に聞く＞

 福島孝徳 医師（世界一の脳神経外科医）米国カロライナ頭蓋底手術センター所長
 天野　篤　医師（天皇陛下の執刀医）　 順天堂大学医学部附属順天堂医院院長

脳神経外科の最前線で次々と最新手技や機器の開発をしてきた米国デューク大学教授の福島孝徳医師と、天皇陛下のバイパス手術を成功させ、日本心臓血管外科の実力を示した順天堂医院院長の天野篤医師との本音対談です。
世界に通じる福島医師、天野医師だからこそ語れる名医の条件など必読の内容です。
Part 2　＜分野別名医514人ランキング＞（全頁カラー）　
脳・神経（脳神経外科／神経内科）
心臓・血管（心臓血管外科／循環器内科）
呼吸器（呼吸器外科／呼吸器内科）
感染症
肝・胆・膵（肝胆膵外科／肝胆膵内科）
消化器（消化器外科／内視鏡治療／消化器内科）
婦人（婦人科癌・不妊／乳癌）
泌尿器
血液
眼
頭頸部・耳鼻咽喉（頭頸部／耳鼻咽喉）
放射線
化学療法
腎臓・内分泌
糖尿・代謝・甲状腺
膠原病・リウマチ
脊椎・整形外科（脊椎脊髄／腰・関節・整形外科）
形成
小児
老年
アレルギー・皮膚
総合診療
歯
Part 3　＜レジェンド名医に聞く＞

 北海道大野記念病院病院長 大野 猛三医師（心臓血管外科）
 鹿児島厚地脳神経外科会長 厚地 政幸医師（脳神経外科）

Part4＜名医の選択＞
＜おわりに＞
地域別全国病院参考情報
巻末索引　＊医師名
＊病名・治療法
巻末索引　＊医師名
＊病名・治療法
＜コラム欄＞
脳卒中は時間が勝負
喫煙と死亡率の関係
依然死亡率の高い感染症
ヒトゲノム解析
腸内フローラが人生を決める？
ゲノム編集の衝撃
人工知能への警戒と医療応用
物語りと対話に基づく医療
ＤＮＡ検査で自分の体質を知る
運動機能で健康寿命が決まる
マイクロＲＮＡ検査
試され残っていく治療法
あなたの主治医は専門医？
健康寿命と平均寿命
人間の尊厳とは　　など



※メディアでの掲載用にサンプルの提供も可能です。お問い合わせください。






【桜の花出版株式会社】

 所在地：〒194-0021 東京都町田市中町1-12-16
 設立：1998年6月
 電話番号：042-785-4442（代表）
 URL：https://www.sakuranohana.jp/
 事業内容：出版


【本件に関するお問い合わせ先】 企業名：桜の花出版 TEL：042-785-4442（代表） Email:sakura@sakuranohana.jp 


</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2017-06-08T17:05:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin149690933696292400" class="cms-content-parts-sin149690933696294800"><p>桜の花出版株式会社より、5月30日、『<a href="/books/9784434232800/" target="_blank">2018年版 国民のための名医ランキング - いざという時の頼れる医師ガイド 全国名医514人厳選</a>』が発売されました。</p> <p>本書は、広告費をもらって掲載している医師は一切ない本として、2016年版が2015年11月に発売されると、患者だけでなく医療関係者にも大きな反響を呼びました。先端医療は日進月歩で、最先端医療こそ医師の技量の差がはっきりと出るため、最新版の発売が待たれていました。</p> <p>巻頭特別対談＜名医に聞く＞は、脳神経外科で著名な福島孝徳医師と、天皇陛下の執刀医の天野篤医師との本音対談です。世界に通じる福島医師、天野医師だからこそ語れる名医の条件など必読です。</p> <p>ただの医師紹介本ではなく、様々な選択肢の中、「医師や病院・治療法の選択=人生を選ぶこと」を提言しています。<br /> 『おわりに』の章では、「幸せに死ぬためにどうしたらよいか」に言及し、より良く生きていくための哲学が語られています。</p></div>
<h2 class="cms-content-parts-sin149690941552977000" id="cms-editor-textbox-sin149690941552982200">初診から名医に受診しよう</h2>
<div class="cms-content-parts-sin149690947245461900">
<div class="box clearfix">
<div class="parts_img_type23_imgBox left"><a href="/books/9784434232800/" target="_blank"><img src="https://sakuranohana.jp/images/books/9784434232800.jpg" alt="2018年版 国民のための名医ランキング" class="cms-easy-edit parts_img_type23_img" id="cms-editor-image-sin149690947245465600" title="" name="" width="330" /></a>
<div id="cms-editor-minieditor-sin149690947245467700" class="cms-easy-edit parts_img_type23_txtBox">
<p><a href="/books/9784434232800/" target="_blank">2018年版 国民のための名医ランキング</a></p>
</div>
</div>
<div class="parts_img_type23_box right cms-easy-edit" id="cms-editor-minieditor-sin149690947245469900">
<p>「もっと早くに発見して貰っていれば&#8230;」、病状が末期になってから、しばしば聞く言葉です。名医に最初から受診することの重要性が指摘される中、病気の人にも、今健康な人にも、一家に一冊あると安心な本が出版されました。</p>
<p>『国民のための名医ランキング』は、学閥なし、縁故無し、名医を様々な観点から分析しランキング付けした日本初の試みです。<br />
医師の個人手術実績や、外科では、年間総治療数、高難度手術実績として、生存退院率など、他では見られないデータを掲載し、2016年版は、医学知識を持つ医療関係者の方々にも好評を博しました。</p>
<p>進歩が目覚ましい癌の放射線治療や化学療法など新規分野も追加されました。514名が、全頁カラーで紹介されています。</p>
</div>
</div>
</div>
<h3 class="cms-content-parts-sin149690963882622100" id="cms-editor-textbox-sin149690963882627200">＜掲載分野＞</h3>
<div class="cms-content-parts-sin149690967938700600">
<div class="box clearfix">
<div id="cms-editor-minieditor-sin149690967938705800" class="parts_text_type05_box_01 left">
<ul>
    <li>脳・神経(脳神経外科/神経内科)</li>
    <li>心臓・血管(心臓血管外科/循環器内科)</li>
    <li>呼吸器(呼吸器外科/呼吸器内科)</li>
    <li>感染症</li>
    <li>肝・胆・膵(肝胆膵外科/肝胆膵内科)</li>
    <li>消化器(消化器外科/内視鏡治療/消化器内科)</li>
    <li>婦人(婦人科癌・不妊/乳癌)</li>
</ul>
</div>
<div id="cms-editor-minieditor-sin149690967938708500" class="parts_text_type05_box_02 left">
<ul>
    <li>泌尿器</li>
    <li>血液</li>
    <li>眼</li>
    <li>頭頸部・耳鼻咽喉(頭頸部/耳鼻咽喉)</li>
    <li>放射線</li>
    <li>化学療法</li>
    <li>腎臓・内分泌</li>
    <li>糖尿・代謝・甲状腺</li>
    <li>膠原病・リウマチ</li>
</ul>
</div>
<div id="cms-editor-minieditor-sin149690967938710600" class="parts_text_type05_box_03 left">
<ul>
    <li>脊椎・整形外科(脊椎脊髄/腰・関節・整形外科)</li>
    <li>形成</li>
    <li>小児</li>
    <li>老年</li>
    <li>アレルギー・皮膚</li>
    <li>総合診療</li>
    <li>歯（参考）</li>
</ul>
</div>
</div>
</div>
<h2 class="cms-content-parts-sin149690994017594100" id="cms-editor-textbox-sin149690994017600600">日本の医学進歩の系譜＜レジェンド名医に聞く＞</h2>
<div id="cms-editor-minieditor-sin149690995227706400" class="cms-content-parts-sin149690995227710200">
<p>地方の医療過疎が危惧される中、北海道や鹿児島で、長年地域医療に尽力してきたレジェンド医師に、その足跡と今後の医療についてインタビューしました。総合医療的に成人病全体を診ることや、また早期発見のため人間ドックや放射線治療の導入に至ったその先見性には何かしら人生のヒントが感じられます。</p>
<ul>
    <li>北海道大野記念病院病院長 大野 猛三医師（心臓血管外科）</li>
    <li>鹿児島厚地脳神経外科会長 厚地 政幸医師（脳神経外科）</li>
</ul>
</div>
<h2 class="cms-content-parts-sin149690999595544200" id="cms-editor-textbox-sin149690999595549000">本書＜名医の選択＞より</h2>
<div id="cms-editor-minieditor-sin149691001684594600" class="cms-content-parts-sin149691001684598100">
<p><span style="font-size: large;">最先端医療だからこそ求められる医師の技量</span></p>
<p>先端医療は日進月歩です。痛みの少ない治療法、切らない治療法、心身に負担の少ない治療法など、新しい技術が次々と開発され、患者の選択肢も広がっています。いずれiPS細胞などを用いた再生医療が定着すれば、さらに選択肢は広がるでしょう。</p>
<p>しかし、単純に最新技術なら安心できるというわけではありません。むしろ、高度医療であるが故のリスクが増えていることも、紛れもない事実なのです。そうした高度医療を受けるためには、患者自身が最新の情報を知り、その分野の名医にかかることが、これから益々大切になると言えるでしょう。</p>
</div>
<div id="cms-editor-minieditor-sin149691012340066300" class="cms-content-parts-sin149691012340072900"><p><a class="dk-btn dk-btn-orange dk-btn-large dk-btn-block" target="_blank" href="/books/9784434232800/">『2018年版 国民のための名医ランキング - いざという時の頼れる医師ガイド 全国名医514人厳選』紹介ページ</a></p></div>
<h2 class="cms-content-parts-sin149691024076602200" id="cms-editor-textbox-sin149691024076607100">『2018年版 国民のための名医ランキング - いざという時の頼れる医師ガイド 全国名医514人厳選』概要</h2>
<div id="cms-editor-minieditor-sin149691029428009600" class="cms-content-parts-sin149691029428014000"><ul>     <li>書名：『<a href="/books/9784434232800/" target="_blank">2018年版 国民のための名医ランキング - いざという時の頼れる医師ガイド 全国名医514人厳選</a>』</li>     <li>編集：桜の花出版編集部</li>     <li>定価：2,300円（税別）</li>     <li>ページ数：542ページ</li>     <li>ISBN-10：4434232800</li>     <li>ISBN-13：9784434232800</li>     <li>発売日：2017/5/30</li>     <li>サイズ：A５判並製本　14.8 x 21 x 2.35 cm</li>     <li>発行:桜の花出版／発売:星雲社</li> </ul></div>
<h2 class="cms-content-parts-sin149691041109139700" id="cms-editor-textbox-sin149691041109143200">『2018年版 国民のための名医ランキング』 目次</h2>
<div id="cms-editor-minieditor-sin149691053294978900" class="cms-content-parts-sin149691053294984600">
<p>はじめに</p>
<p>Part 1　カラー巻頭特別対談　＜名医に聞く＞</p>
<ul>
    <li>福島孝徳 医師（世界一の脳神経外科医）米国カロライナ頭蓋底手術センター所長</li>
    <li>天野　篤　医師（天皇陛下の執刀医）　 順天堂大学医学部附属順天堂医院院長</li>
</ul>
<p>脳神経外科の最前線で次々と最新手技や機器の開発をしてきた米国デューク大学教授の福島孝徳医師と、天皇陛下のバイパス手術を成功させ、日本心臓血管外科の実力を示した順天堂医院院長の天野篤医師との本音対談です。</p>
<p>世界に通じる福島医師、天野医師だからこそ語れる名医の条件など必読の内容です。</p>
<p>Part 2　＜分野別名医514人ランキング＞（全頁カラー）　<br />
脳・神経（脳神経外科／神経内科）<br />
心臓・血管（心臓血管外科／循環器内科）<br />
呼吸器（呼吸器外科／呼吸器内科）<br />
感染症<br />
肝・胆・膵（肝胆膵外科／肝胆膵内科）<br />
消化器（消化器外科／内視鏡治療／消化器内科）<br />
婦人（婦人科癌・不妊／乳癌）<br />
泌尿器<br />
血液<br />
眼<br />
頭頸部・耳鼻咽喉（頭頸部／耳鼻咽喉）<br />
放射線<br />
化学療法<br />
腎臓・内分泌<br />
糖尿・代謝・甲状腺<br />
膠原病・リウマチ<br />
脊椎・整形外科（脊椎脊髄／腰・関節・整形外科）<br />
形成<br />
小児<br />
老年<br />
アレルギー・皮膚<br />
総合診療<br />
歯</p>
<p>Part 3　＜レジェンド名医に聞く＞</p>
<ul>
    <li>北海道大野記念病院病院長    大野 猛三医師（心臓血管外科）</li>
    <li>鹿児島厚地脳神経外科会長    厚地 政幸医師（脳神経外科）</li>
</ul>
<p>Part4＜名医の選択＞</p>
<p>＜おわりに＞</p>
<p>地域別全国病院参考情報</p>
<p>巻末索引　＊医師名<br />
＊病名・治療法</p>
<p>巻末索引　＊医師名<br />
＊病名・治療法</p>
<p>＜コラム欄＞<br />
脳卒中は時間が勝負<br />
喫煙と死亡率の関係<br />
依然死亡率の高い感染症<br />
ヒトゲノム解析<br />
腸内フローラが人生を決める？<br />
ゲノム編集の衝撃<br />
人工知能への警戒と医療応用<br />
物語りと対話に基づく医療<br />
ＤＮＡ検査で自分の体質を知る<br />
運動機能で健康寿命が決まる<br />
マイクロＲＮＡ検査<br />
試され残っていく治療法<br />
あなたの主治医は専門医？<br />
健康寿命と平均寿命<br />
人間の尊厳とは　　など</p>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin149691063795471700">
<div id="cms-editor-minieditor-sin149691063795478500" class="box parts_text_type02">
<p><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="font-size: large;">※メディアでの掲載用にサンプルの提供も可能です。お問い合わせください。</span></span></p>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin149691071747869200">
<div class="box">
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<div id="cms-editor-minieditor-sin149691071747874600" class="parts_text_type04_box left cms-easy-edit">
<h3>【桜の花出版株式会社】</h3>
<ul>
    <li>所在地：〒194-0021 東京都町田市中町1-12-16</li>
    <li>設立：1998年6月</li>
    <li>電話番号：042-785-4442（代表）</li>
    <li>URL：<a href="https://www.sakuranohana.jp/" target="_blank">https://www.sakuranohana.jp/</a></li>
    <li>事業内容：出版</li>
</ul>
</div>
<div id="cms-editor-minieditor-sin149691071747877300" class="parts_text_type04_box right cms-easy-edit"><h3>【本件に関するお問い合わせ先】</h3> <ul>     <li>企業名：桜の花出版</li>          <li>TEL：042-785-4442（代表）</li>     <li>Email:sakura@sakuranohana.jp</li> </ul></div>
</div>
</div>
</div>
]]></content:encoded>
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<item rdf:about="https://www.sakuranohana.jp/news/press/2016/3119/">
<title>12月8日は太平洋戦争開戦の日。桜の花出版ネットストアで歴史書や伝記を20％OFFキャンペーン中！　12月5日（月）～15日（木）まで。お見逃しなく！</title>
<link>https://www.sakuranohana.jp/news/press/2016/3119/</link>
<description>

桜の花出版では、自社ホームページのネットストアで、12月5日（月）から15日（木）まで、「歴史関連書籍」フェアを開催中です。


【歴史関連書籍】フェア

歴史書に定評がある桜の花出版（所在地：東京都町田市）では、「歴史関連書籍」キャンペーンを開催中です。
75回目の開戦記念日を間近にひかえ、日本の歴史を改めて振り返る良書が全て20％OFFのお買い得価格で購入できます。

１．【新刊】『誰が日本に罪を着せたのか』（平山修著）も割引特価で




誰が日本に罪を着せたのか



明治末期から戦後までの出来事を、できるだけ客観的に検証、戦後日本の抱える問題も考察した、読みやすく理解しやすい1冊です。
近・現代史は学校でもあまり教わらず、複雑で分かりにくいという声を多く聞きます。
本書は、理系の著者が、日本が戦争へ突入するに至った道筋を歴史的に検証。出来るだけ新しい情報を加え、戦争前後の歴史の大きな流れを分かり易く整理することを心掛けた本。歴史の間違って伝えられている点や反省すべき点などをとりあげ、日本の過去をできるだけ正確に理解するよう努めたものです。
自国の歴史を語れることは、国際舞台で活躍する教養人必須の能力。複雑な近・現代史の大きな流れもスッキリ頭に入り、大人のための歴史おさらいに最適です。



２．台湾の元日本人の方々の証言集を含むシリーズ「日本人の誇り」も取り揃えて




日本人はとても素敵だった



楊素秋著『日本人はとても素敵だった』をはじめとする、日本統治下にあった台湾で、第二次世界大戦（大東亜戦争）を体験された台湾の方々の体験談や、元零戦パイロットの原田要さんの自伝など、当時の一級資料が全て20％OFFでお求めいただけます。




3．知られざる偉人たちの物語も





豪快痛快 世界の歴史を変えた日本人 明石元二郎の生涯



アジアの小国であった日本がロシア帝国を破ることに大きく貢献した明石元二郎大佐。20万の兵に匹敵する戦果をあげたといわれるその活躍を記した『豪快痛快 世界の歴史を変えた日本人 明石元二郎の生涯』（清水克之著）。
台湾総督などの活躍なども含めてここまで詳述されている本はないでしょう。とても読みやすく、明石元二郎のお孫さんも推薦されています。いまの混迷を生き抜くヒントが詰まった本です。


</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2016-12-05T13:00:00+09:00</dc:date>
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<div class="cms-content-parts-sin148091604314297700">
<div id="cms-editor-minieditor-sin148091604314302800" class="box parts_text_type02">
<p class="MsoNormal" style="mso-margin-top-alt:auto;mso-margin-bottom-alt:
auto;text-align:left;mso-pagination:widow-orphan" align="left"><span style="font-size:12.0pt;
font-family:&#34;ＭＳ Ｐゴシック&#34;;mso-bidi-font-family:&#34;ＭＳ Ｐゴシック&#34;;color:black;mso-themecolor:
text1;mso-font-kerning:0pt">桜の花出版では、<a href="/store/" target="_blank">自社ホームページのネットストア</a>で、<span lang="EN-US">12</span>月<span lang="EN-US">5</span>日（月）から<span lang="EN-US">15</span>日（木）まで、<a href="http://www.sakuranohana.jp/store/books/24/" target="_blank">「歴史関連書籍」フェア</a>を開催中です。</span></p>
</div>
</div>
<h2 class="cms-content-parts-sin148091645542400400" id="cms-editor-textbox-sin148091645542405400">【歴史関連書籍】フェア</h2>
<div id="cms-editor-minieditor-sin148091647879890700" class="cms-content-parts-sin148091647879895300">
<p>歴史書に定評がある桜の花出版（所在地：東京都町田市）では、「歴史関連書籍」キャンペーンを開催中です。</p>
<p>75回目の開戦記念日を間近にひかえ、日本の歴史を改めて振り返る良書が全て20％OFFのお買い得価格で購入できます。</p>
</div>
<h3 class="cms-content-parts-sin148091650212087600" id="cms-editor-textbox-sin148091650212091800">１．【新刊】『<a href="/books/9784434224881/" target="_blank">誰が日本に罪を着せたのか</a>』（平山修著）も割引特価で</h3>
<div class="cms-content-parts-sin148091770654521400">
<div class="box clearfix">
<div class="parts_img_type23_imgBox left"><a href="/books/9784434224881/" target="_blank"><img src="https://sakuranohana.jp/images/books/9784434224881.jpg" alt="誰が日本に罪を着せたのか" class="cms-easy-edit parts_img_type23_img" id="cms-editor-image-sin148091770654529400" width="330" /></a>
<div id="cms-editor-minieditor-sin148091770654534200" class="cms-easy-edit parts_img_type23_txtBox">
<p><a href="/books/9784434224881/" target="_blank">誰が日本に罪を着せたのか</a></p>
</div>
</div>
<div class="parts_img_type23_box right cms-easy-edit" id="cms-editor-minieditor-sin148091770654538000">
<p>明治末期から戦後までの出来事を、できるだけ客観的に検証、戦後日本の抱える問題も考察した、読みやすく理解しやすい1冊です。</p>
<p>近・現代史は学校でもあまり教わらず、複雑で分かりにくいという声を多く聞きます。</p>
<p>本書は、理系の著者が、日本が戦争へ突入するに至った道筋を歴史的に検証。出来るだけ新しい情報を加え、戦争前後の歴史の大きな流れを分かり易く整理することを心掛けた本。歴史の間違って伝えられている点や反省すべき点などをとりあげ、日本の過去をできるだけ正確に理解するよう努めたものです。</p>
<p>自国の歴史を語れることは、国際舞台で活躍する教養人必須の能力。複雑な近・現代史の大きな流れもスッキリ頭に入り、大人のための歴史おさらいに最適です。</p>
</div>
</div>
</div>
<h3 class="cms-content-parts-sin148091656444465100" id="cms-editor-textbox-sin148091656444470200">２．台湾の元日本人の方々の証言集を含むシリーズ「日本人の誇り」も取り揃えて</h3>
<div class="cms-content-parts-sin148091795474982000">
<div class="box clearfix">
<div class="parts_img_type23_imgBox left"><a href="/books/9784795276895/" target="_blank"><img src="https://sakuranohana.jp/images/books/9784795276895.jpg" alt="日本人はとても素敵だった" class="cms-easy-edit parts_img_type23_img" id="cms-editor-image-sin148091795474990100" width="330" /></a>
<div id="cms-editor-minieditor-sin148091795474993200" class="cms-easy-edit parts_img_type23_txtBox">
<p><a href="/books/9784795276895/" target="_blank">日本人はとても素敵だった</a></p>
</div>
</div>
<div class="parts_img_type23_box right cms-easy-edit" id="cms-editor-minieditor-sin148091795474995200">
<p>楊素秋著『<a href="/books/9784795276895/" target="_blank">日本人はとても素敵だった</a>』をはじめとする、日本統治下にあった台湾で、第二次世界大戦（大東亜戦争）を体験された台湾の方々の体験談や、元零戦パイロットの原田要さんの自伝など、当時の一級資料が全て20％OFFでお求めいただけます。</p>
</div>
</div>
</div>
<h3 class="cms-content-parts-sin148091672552695700" id="cms-editor-textbox-sin148091672552700400">
<p class="MsoNormal" style="mso-margin-top-alt:auto;mso-margin-bottom-alt:
auto;text-align:left;mso-pagination:widow-orphan" align="left">3．知られざる偉人たちの物語も</p>
</h3>
<div class="cms-content-parts-sin148091796677610100">
<div class="box clearfix">
<div class="parts_img_type23_imgBox left"><a href="/books/9784434139437/" target="_blank"><img src="https://sakuranohana.jp/images/books/9784434139437.jpg" alt="" class="cms-easy-edit parts_img_type23_img" id="cms-editor-image-sin148091796677618700" width="330" /></a>
<div id="cms-editor-minieditor-sin148091796677623100" class="cms-easy-edit parts_img_type23_txtBox">
<p>豪快痛快 世界の歴史を変えた日本人 明石元二郎の生涯</p>
</div>
</div>
<div class="parts_img_type23_box right cms-easy-edit" id="cms-editor-minieditor-sin148091796677625600">
<p>アジアの小国であった日本がロシア帝国を破ることに大きく貢献した明石元二郎大佐。20万の兵に匹敵する戦果をあげたといわれるその活躍を記した『<a href="/books/9784434139437/" target="_blank">豪快痛快 世界の歴史を変えた日本人 明石元二郎の生涯</a>』（清水克之著）。</p>
<p>台湾総督などの活躍なども含めてここまで詳述されている本はないでしょう。とても読みやすく、明石元二郎のお孫さんも推薦されています。いまの混迷を生き抜くヒントが詰まった本です。</p>
</div>
</div>
</div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.sakuranohana.jp/news/press/2016/3118/">
<title>朴 槿恵大統領問題の鍵を解く韓国本の決定版！桜の花出版ネットストアで20％OFF緊急キャンペーン！　12月15日（木）まで。</title>
<link>https://www.sakuranohana.jp/news/press/2016/3118/</link>
<description>
朴 槿恵大統領問題で揺れる韓国。歴代の韓国大統領の末路は悲惨です。なぜか？ それを知るには、10年20年ではなく、その国の歴史100年は知る必要があります。 現状のニュースだけを追っていても、韓国問題の本質にはたどり着けません。 桜の花出版は、約100年前の当時を詳細に分析した本を出版しています。 今回の朴 槿恵大統領問題を機に、是非お読みください。 桜の花出版では、自社ホームページのネットストアで、12月5日（月）から15日（木）まで、「歴史関連書籍」フェアを開催中です。

【歴史関連書籍】フェア

歴史書に定評がある桜の花出版（所在地：東京都町田市）では、「歴史関連書籍」キャンペーンを開催中です。
75回目の開戦記念日を間近にひかえ、日本の歴史を改めて振り返る良書が全て20％OFFのお買い得価格で購入できます。

1．韓国問題への反論は韓国併合の事実を知ることから

韓国を併合し統治していた時代についても、第三者であるアメリカ人やイギリス人が、当時の朝鮮半島を訪れ、詳細に記録を残した貴重な資料の翻訳本（原書の英語を収録した対訳本もあり）として、大きな話題となった『The New Korea―朝鮮が劇的に豊かになった時代』（イギリスの植民地学者アレン・アイルランド著）、『1907（伊藤侯爵と共に朝鮮にて）』（ジョージ・トランブル・ラッド著）、『朝鮮はなぜ独立できなかったのか 1919年 朝鮮人を愛した米宣教師の記録』（アーサー・J・ブラウン 編集：桜の花出版編集部）




2．韓国併合時代を生き生きと伝える、当時の人々の証言集

日本の朝鮮半島を統治する官庁であった朝鮮総督府に奉職し、いまもご存命の西川清氏の、日本人と朝鮮人は仲良くやっていた、という貴重な証言集『朝鮮總督府官吏 最後の証言』や、日本研究で著名な呉善花氏が、日韓双方の生活者にインタビュー『日韓併合を生きた15人の証言 「よき関係」のあったことをなぜ語らないのか』など、当時を知る貴重な資料も20％OFFです。
</description>
<dc:creator></dc:creator>
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<dc:date>2016-12-05T13:00:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin148091437051508100" class="box parts_text_type02"><p>朴 槿恵大統領問題で揺れる韓国。歴代の韓国大統領の末路は悲惨です。なぜか？<br /> それを知るには、10年20年ではなく、その国の歴史100年は知る必要があります。<br /> 現状のニュースだけを追っていても、韓国問題の本質にはたどり着けません。<br /> 桜の花出版は、約100年前の当時を詳細に分析した本を出版しています。<br /> 今回の朴 槿恵大統領問題を機に、是非お読みください。</p> <p>桜の花出版では、<a href="/store/" target="_blank">自社ホームページのネットストア</a>で、12月5日（月）から15日（木）まで、「<a href="http://www.sakuranohana.jp/store/books/24/" target="_blank">歴史関連書籍」フェア</a>を開催中です。</p></div>
</div>
<h2 class="cms-content-parts-sin148091450361258200" id="cms-editor-textbox-sin148091450361265400">【歴史関連書籍】フェア</h2>
<div id="cms-editor-minieditor-sin148091454294197900" class="cms-content-parts-sin148091454294202900">
<p>歴史書に定評がある桜の花出版（所在地：東京都町田市）では、「歴史関連書籍」キャンペーンを開催中です。</p>
<p>75回目の開戦記念日を間近にひかえ、日本の歴史を改めて振り返る良書が全て20％OFFのお買い得価格で購入できます。</p>
</div>
<h3 class="cms-content-parts-sin148091459456137600" id="cms-editor-textbox-sin148091459456142500">1．韓国問題への反論は韓国併合の事実を知ることから</h3>
<div id="cms-editor-minieditor-sin148091462067774900" class="cms-content-parts-sin148091462067781000">
<p>韓国を併合し統治していた時代についても、第三者であるアメリカ人やイギリス人が、当時の朝鮮半島を訪れ、詳細に記録を残した貴重な資料の翻訳本（原書の英語を収録した対訳本もあり）として、大きな話題となった『<a href="/books/9784434181818/" target="_blank">The New Korea―朝鮮が劇的に豊かになった時代</a>』（イギリスの植民地学者アレン・アイルランド著）、『<a href="/books/9784434204319/" target="_blank">1907（伊藤侯爵と共に朝鮮にて）</a>』（ジョージ・トランブル・ラッド著）、『<a href="/books/9784434215735/" target="_blank">朝鮮はなぜ独立できなかったのか 1919年 朝鮮人を愛した米宣教師の記録</a>』（アーサー・J・ブラウン 編集：桜の花出版編集部）</p>
</div>
<div id="cms-editor-minieditor-sin148091497237247800" class="cms-content-parts-sin148091497237251300">
<p style="text-align: center;"><a href="http://www.sakuranohana.jp/store/books/24/" target="_blank"><img src="https://sakuranohana.jp/images/news/press/2016/3118/korea -3.jpg" alt="朝鮮3部作" height="475" width="712" /></a></p>
</div>
<h3 class="cms-content-parts-sin148091508521986300" id="cms-editor-textbox-sin148091508521991500">2．韓国併合時代を生き生きと伝える、当時の人々の証言集</h3>
<div id="cms-editor-minieditor-sin148091511476707400" class="cms-content-parts-sin148091511476712700">
<p>日本の朝鮮半島を統治する官庁であった朝鮮総督府に奉職し、いまもご存命の西川清氏の、日本人と朝鮮人は仲良くやっていた、という貴重な証言集『朝鮮總督府官吏 最後の証言』や、日本研究で著名な呉善花氏が、日韓双方の生活者にインタビュー『日韓併合を生きた15人の証言 「よき関係」のあったことをなぜ語らないのか』など、当時を知る貴重な資料も20％OFFです。</p>
</div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.sakuranohana.jp/news/press/2016/3115/">
<title>桜の花出版が膵臓癌や腰痛治療など「希望の最新医療シリーズ」次々出版、第一人者に独占インタビュー、アマゾン医療分野で1位獲得、最先端医療に携わる医師たちも認める本</title>
<link>https://www.sakuranohana.jp/news/press/2016/3115/</link>
<description>
桜の花出版より、『2016年版国民のための名医ランキング』に続き、最新医療について各分野の第一人者にインタビューし、患者が聞きたい最先端の現状を分かりやすくまとめた本「希望の最新医療シリーズ」が8月から続々刊行されています。 『奇跡の放射線治療 ―脳腫瘍・頭頸部癌・肺癌・乳癌・食道癌・肝細胞癌・膵臓癌・前立腺癌・子宮頸癌・悪性リンパ腫 ほか』 『安心の脳動脈瘤治療 ― 手術をしないカテーテル治療の最前線！』 『期待の膵臓癌治療 ─ 手術困難な癌をナノナイフで撃退する！』 『信頼の腰痛・脊椎治療 ─ 寝たきりリスク「ロコモティブシンドローム」を回避する！』 『第一の肺癌治療 ─ 早期発見・チーム医療・ロボット手術・肺移植・話題の新薬まで』 そして、この11月17日に、『救いの総合診療医 ─ 新・総合診療専門医が日本の医療を変える！』が発売されます。早期発見・早期治療のためにも、元気なうちから最新医療を知っておくことが大切です。

『2016年版 国民のための名医ランキング』が医療界や出版界に与えた衝撃




次の版の出版は、さらに内容を充実させ来年2017年春以降に刊行予定



桜の花出版が2015年11月11日に発行した『2016年版 国民のための名医ランキング――いざという時の頼れる医師ガイド 全国名医276人厳選』は、掲載料を一切取らず、独自の調査に基づき作られており、医療業界だけでなく出版界にも大きな話題を呼びました。掲載されている有名医師たちが各人のホームページなどで取り上げるなど、大きな反響を呼んでいます。
アマゾン取り扱い書籍のうち、病院・医者カテゴリーで、2015年、10月31日、11月5日、11月9日、11月11日、11月12日と1位、刊行から一年経った今も2016年9月17日に2位と上位をキープしています。
次の版の出版は、さらに内容を充実させ来年2017年春以降を予定しているということです。
現在の医療の進歩は目覚ましく、最新治療の情報をいかに正確に得るかということが、寿命を決定するといっても過言ではない時代になりました。『名医ランキング』の取材の中で得た情報の中で、患者が求める、できるだけ体に負担のかからない医療、それを取材してまとめた本も、この夏から刊行されています。
すべて新書サイズで、エッセンスがギュッと濃縮され、さっと読めるので、最新医療の核心を素早くつかみたい人に最適です。それぞれ、紹介していきましょう。



① 『奇跡の放射線治療 ―脳腫瘍・頭頸部癌・肺癌・乳癌・食道癌・肝細胞癌・膵臓癌・前立腺癌・子宮頸癌・悪性リンパ腫 ほか』
最近の驚異的な放射線治療の進歩




奇跡の放射線治療―脳腫瘍・頭頸部癌・肺癌・乳癌・食道癌・肝細胞癌・膵臓癌・前立腺癌・子宮頸癌・悪性リンパ腫 ほか



今、放射線治療は、目覚ましい発展をとげています。切らずに癌を治したい人、必読です。身体にやさしい新しい放射線治療の最前線を紹介しています。
放射線治療の基本的解説と、治療実績のあるエックス線を使い、より副作用が小さい「強度変調放射線治療（IMRT）」を詳しく紹介、保険適応で、癌に集中的に放射線を照射し、正常部位への放射線量を抑制して、癌の治癒率を高めた最新技術です。
インタビューした徳植公一医師は、東京医科大学病院放射線科主任教授で癌の放射線治療のエキスパートです。東京大学工学部産業機械工学科卒後、医学を志し、国立がんセンター放射線治療部を経て、筑波大学陽子線医学利用研究センター勤務の後、東京医科大学病院放射線科主任教授に就任しました。






本書は、アマゾンの放射線医学・核医学ランキングで、9月18日に1位、肝臓・胆のう・膵臓内科部門ランキングで、9月18日、9月27日に1位を獲得しました。
診療のガイドラインなどの専門書が並ぶ中、一般の患者向けの本が1位を取るのは珍しいことです。外科手術より体への負担の少ない放射線治療は、これからますます癌治療の主流となっていくでしょう。



強度変調電子線治療ー皮膚表面に這うように進展している有棘細胞癌でいびつな形状の腫瘍に対して均質に照射されている




② 『安心の脳動脈瘤治療 ― 手術をしないカテーテル治療の最前線 ―』
脳手術も怖くないカテーテル治療の時代へ




安心の脳動脈瘤治療 ―手術をしないカテーテル治療の最前線！



脳卒中発作は待ったなし、自分も家族も人生が一変してしまう恐ろしい病気です。
「脳ドックの検査を受けたいが、しかし、いざ、脳動脈瘤が見つかっても、頭を開いて手術するのは怖い」と、ちょっとおかしいぞという気になる症状があっても、そのまま放置している、そんな人に朗報です。
心臓などで使われる、細い管状の器具を足などの血管から挿入して行なう「カテーテル手術」が、脳血管外科の分野でも使われるようになりました。
本書で紹介する最新ステント「フローダイバーター」は、海外での好成績を受け、2015年10月からついに国内の施設で使用が始まりました。
未破裂脳動脈瘤を開頭しないで治療する選択肢が加わったのです。






この最新治療について、兵庫医科大学病院 脳神経外科教授の吉村紳一医師を取材しました。
岐阜大学医学部卒業後、国立循環器病センター、ハーバード大マサチューセッツ総合病院、チューリヒ大学で腕を磨いた吉村医師は、開頭手術もこの最新カテーテル治療も両方スペシャリストの、日本でも世界でもごく限られた脳外科医であり、現状を熟知する最適な医師です。
開頭手術、カテーテル治療、どちらにも長所と短所があり、症状により、向き不向きがあるので、知っておくと、いざという時に心強い内容です。



脳神経外科領域で2015年10月より国内でも治療開始された、カテーテル治療で使われる最新ステント「フローダイバーター」




③ 『期待の膵臓癌治療 ─ 手術困難な癌をナノナイフで撃退する！』
千代の富士を襲った膵臓癌に朗報




期待の膵臓癌治療 ─手術困難な癌をナノナイフで撃退する！



アップル社のスティーブ・ジョブズさん、坂東三津五郎さん、横綱の千代の富士・九重親方の膵臓癌に関する報道で、膵臓癌の難治性が改めて注目されました。
初期の膵臓癌に特徴的な症状はなく、受診し膵臓癌と診断された時には、多くは手術不可能、何も治療しなければ平均生存率が半年といわれる、最後の難攻不落の癌です。
その膵臓癌に対し「ナノナイフ治療」という最先端治療が、2015年4月よりやっと日本で始まりました。
先陣を切って治療を行なっている森安史典医師に、この最先端治療についてインタビューを行ない、まとめた本です。
ナノナイフ治療は、局所にとどまっているが、手術できない膵臓癌に唯一の治療法です。
ナノナイフといってもメスではなく、開腹せずに、電気を通すことで膵臓癌治療を行なう画期的な方法です。
開腹しないため体力の低下も防ぐことができ、電気を通す治療自体は10分で終わり、全身麻酔がさめるまで2時間で終了するということです。






森安史典医師は、東京医科大学病院消化器内科主任教授として長年消化器癌治療に携わり、今年3月退官後、4月より山王病院で精力的にナノナイフ治療を行なっています。
森安史典医師は、現在、肝細胞癌の標準的な治療として位置づけられている「ラジオ波焼灼術」も、日本で最初に始めた医師の一人。「森安先生が認めて導入した診断法や治療法は、10年後には必ず日本の医療現場で主流になる」とも言われています。海外では、膵臓癌だけでなく他の癌にも適応され数千例以上の症例があり、今後、日本でも他の癌への適応も期待されています。
本書は、アマゾンの肝臓・胆のう・膵臓内科ランキングで、2016年9月24日に1位を獲得しました。これも、診療のガイドラインなどの専門書が並ぶ中で、一般の患者向けの本が1位を取るのは珍しいことです。専門家の中でも注目されているということでしょう。



ナノナイフ治療はメスは使わず癌患部に通電して治療する




④ 『信頼の腰痛・脊椎治療 ─ 寝たきりリスク「ロコモティブシンドローム」を回避する！』
手術しなくてもすむ腰痛治療「ノルディック・ウォーキング」




信頼の腰痛・脊椎治療 ー寝たきりリスク「ロコモティブシンドローム」を回避する!



周囲の人に「急に最近何か姿勢が悪くなったみたい」と言われたら、要注意！
最近特に増えている「成人脊柱変形」は、年相応の加齢による変化かな&#8230;と放置してしまいがちですが、背骨が曲がり始めると、筋肉で支えきれなくなり、6カ月から1年くらいで急激に悪化する場合があるので、専門医への受診が必須です。
現在、75歳以上の人のほぼ3人に1人は、要介護認定者となっていますが、要支援・要介護になる人の25％は運動器の障害で、脳卒中や痴ほう症より多いのです。何も運動をしなければ、20歳～30歳から筋肉量は減っていくと言われ、超・高齢化の昨今、若い頃からの寝たきり防止対策が必要な時代となっています。
今回、整形外科、特に脊椎外科の分野で最先端を行く久野木順一医師（日本赤十字社医療センター・整形外科センター長）にインタビューしました。
腰痛の原因は15％しか分からないというデータが独り歩きしていますが、優れた脊椎整形外科医は、痛みの原因９割以上を特定できるということです。
骨盤と背骨のバランスは個人で違い、整形外科分野は想像以上にオーダーメイド治療を必要とするそうです。名医といわれる医師は、その微妙な個人差を見極めることができるとのこと。整形外科分野で、何を指針としたら良いのか、その核心がまとめてあります。




高難度手術を数多く手がけ、手術の経験が豊富な久野木医師は、できるだけ手術をしないで済む方法として「ノルディック・ウォーキング」を受診時に患者に紹介し、車椅子の人でも、手術せず歩けるようになる場合もあるということです。
ノルディック・ウォーキングとは、クロスカントリースキーの選手たちが、夏の間の体力維持・強化トレーニングとして行なっていたスキーウォークを、スキーのストックのようなポールを使った簡単な歩行運動として改良したものです。
普通の一本杖では、それで歩いているとかえって姿勢が悪くなることが少なくないのですが、ノルディック・ウォーキングでは、スキーのように２本ポールを使うことにより、四足歩行になり、姿勢が矯正されるということです。

⑤ 『第一の肺癌治療 ─ 早期発見・チーム医療・ロボット手術・肺移植・話題の新薬まで』
日本人に一番多い肺癌、胃癌を抜いて第一位




第一の肺癌治療─早期発見・チーム医療・ロボット手術・肺移植・話題の新薬まで─



日本人に最も多い癌が肺癌です。その原因の第一は、なんといってもタバコです。周囲に漂う副流煙は、喫煙者自身が吸う主流煙よりもさらに健康に悪いことが分かっています。主流煙を1とした場合、ニコチンは2.8倍、タールは3.4倍、一酸化炭素は4.7倍にものぼります。
つまり自分がタバコを吸わないからといって、肺癌にならないとは限らないのです。
本書では肺癌にならないための予防法と紹介、その対策を、京都大学医学部附属病院の呼吸器外科教授、第一人者の伊達洋至医師に取材しました。
伊達洋至医師は、NHK番組『プロフェッショナル　仕事の流儀』　2010年10月18日放送「絆を、最高のメスに」に出演したこともあります。2007年より、京都大学大学院　医学研究科器官外科学講座　呼吸器外科学教授、約3500例の肺癌などの呼吸器外科手術を経験、日本で初めての生体肺移植を執刀し、日米通算222例の肺移植を経験しています。肺癌手術の第一人者です。
肺癌治療の難しさは、肺癌自身の大きさ、リンパ節転移、遠隔転移など３つの要素によって、癌のステージが決まり、治療の選択肢が考えられる点です。



⑥ 『救いの総合診療医 ─ 新・総合診療専門医が日本の医療を変える！』
ドクターＧが日本の医療を大改革




救いの総合診療医―新・総合診療専門医が日本の医療を変える!



ＮＨＫ番組の『ドクターG（総合診療医）』や、医療ドラマ『メディカルチーム レディ・ダ・ヴィンチの診断』（フジテレビ系の「火曜21時ドラマ」枠にて2016年10月11日から）が放映され、総合診療医の重要性が注目されています。
大きな病院は常に患者でいっぱいで、何時間も待って受けるのは5分診療。
いつも癌の不安におびえ、今の不調の原因はいつまでたっても分からない。病院回りに時間を費やすのではなくもっと有意義な人生を送りたいと、日本の高齢者の多くが思っています。日本は、高度な医療を国民皆保険で受けることができる、世界でも稀有な国なのに、なぜか人々の医療に対する満足度は低いのです。
そこで、本書は、日本の総合診療改革の中心的存在、竹村洋典医師（三重大学医学部附属病院総合診療科　教授）に、インタビューしました。
早稲田大理工学部から防衛医科大卒業後、米国テネシー大学家庭医療レジデントを経験し、アメリカ家庭医療専門医の資格を持つ竹村医師。
家庭医先進国アメリカで、多彩な研修を経験し、のちに日本型総合診療医の構想を構築する基礎を学んだ、今、日本の医療改革の中心にいる人物の一人です。
今後、どのような方向に、国が医療を導こうとしているのか、それが我々の生活にどのような大変革をもたらすのか分かる、貴重な本だといえます。
情報を得る努力によって、早期発見、早期治療。「情報量が寿命を決める時代」です。


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<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2016-11-10T05:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div class="cms-content-parts-sin148057659895876400">
<div id="cms-editor-minieditor-sin148057659895898000" class="box parts_text_type02"><p>桜の花出版より、『<a href="/books/9784434206887/" target="_blank">2016年版国民のための名医ランキング</a>』に続き、最新医療について各分野の第一人者にインタビューし、患者が聞きたい最先端の現状を分かりやすくまとめた本「希望の最新医療シリーズ」が8月から続々刊行されています。</p> <ol>     <li>『<a href="/books/9784434223013/" target="_blank">奇跡の放射線治療 ―脳腫瘍・頭頸部癌・肺癌・乳癌・食道癌・肝細胞癌・膵臓癌・前立腺癌・子宮頸癌・悪性リンパ腫 ほか</a>』</li>     <li>『<a href="/books/9784434223198/" target="_blank">安心の脳動脈瘤治療 ― 手術をしないカテーテル治療の最前線！</a>』</li>     <li>『<a href="/books/9784434223198/">期待の膵臓癌治療 ─ 手術困難な癌をナノナイフで撃退する！</a>』</li>     <li>『<a href="/books/9784434225178/" target="_blank">信頼の腰痛・脊椎治療 ─ 寝たきりリスク「ロコモティブシンドローム」を回避する！</a>』</li>     <li>『<a href="/books/9784434225109/" target="_blank">第一の肺癌治療 ─ 早期発見・チーム医療・ロボット手術・肺移植・話題の新薬まで</a>』</li> </ol> <p>そして、この11月17日に、『<a href="/books/9784434225116/" target="_blank">救いの総合診療医 ─ 新・総合診療専門医が日本の医療を変える！</a>』が発売されます。早期発見・早期治療のためにも、元気なうちから最新医療を知っておくことが大切です。</p></div>
</div>
<h2 class="cms-content-parts-sin148057671173004400" id="cms-editor-textbox-sin148057671173022600">『2016年版 国民のための名医ランキング』が医療界や出版界に与えた衝撃</h2>
<div class="cms-content-parts-sin148065368522516700">
<div class="box clearfix">
<div class="parts_img_type23_imgBox left"><a href="/books/9784434206887/" target="_blank"><img src="https://sakuranohana.jp/images/books/9784434206887.jpg" alt="" class="cms-easy-edit parts_img_type23_img" id="cms-editor-image-sin148065368522522800" width="330" /></a>
<div id="cms-editor-minieditor-sin148065368522525300" class="cms-easy-edit parts_img_type23_txtBox">
<p>次の版の出版は、さらに内容を充実させ来年2017年春以降に刊行予定</p>
</div>
</div>
<div class="parts_img_type23_box right cms-easy-edit" id="cms-editor-minieditor-sin148065368522529400">
<p>桜の花出版が2015年11月11日に発行した『<a href="/books/9784434206887/" target="_blank">2016年版 国民のための名医ランキング――いざという時の頼れる医師ガイド 全国名医276人厳選</a>』は、掲載料を一切取らず、独自の調査に基づき作られており、医療業界だけでなく出版界にも大きな話題を呼びました。掲載されている有名医師たちが各人のホームページなどで取り上げるなど、大きな反響を呼んでいます。</p>
<p>アマゾン取り扱い書籍のうち、病院・医者カテゴリーで、2015年、10月31日、11月5日、11月9日、11月11日、11月12日と1位、刊行から一年経った今も2016年9月17日に2位と上位をキープしています。<br />
次の版の出版は、さらに内容を充実させ来年2017年春以降を予定しているということです。</p>
<p>現在の医療の進歩は目覚ましく、最新治療の情報をいかに正確に得るかということが、寿命を決定するといっても過言ではない時代になりました。『名医ランキング』の取材の中で得た情報の中で、患者が求める、できるだけ体に負担のかからない医療、それを取材してまとめた本も、この夏から刊行されています。<br />
すべて新書サイズで、エッセンスがギュッと濃縮され、さっと読めるので、最新医療の核心を素早くつかみたい人に最適です。それぞれ、紹介していきましょう。</p>
</div>
</div>
</div>
<h3 class="cms-content-parts-sin148057676228165100" id="cms-editor-textbox-sin148057676228170200">① 『<a href="/books/9784434223013/" target="_blank">奇跡の放射線治療 ―脳腫瘍・頭頸部癌・肺癌・乳癌・食道癌・肝細胞癌・膵臓癌・前立腺癌・子宮頸癌・悪性リンパ腫 ほか</a>』</h3>
<h4 id="cms-editor-textarea-sin148065397502819000" class="cms-content-parts-sin148065397502826900">最近の驚異的な放射線治療の進歩</h4>
<div class="cms-content-parts-sin148065414777145700">
<div class="box clearfix">
<div class="parts_img_type23_imgBox left"><a href="/books/9784434223013/" target="_blank"><img src="https://sakuranohana.jp/images/books/9784434223013.jpg" alt="" class="cms-easy-edit parts_img_type23_img" id="cms-editor-image-sin148065414777158600" width="330" /></a>
<div id="cms-editor-minieditor-sin148065414777164100" class="cms-easy-edit parts_img_type23_txtBox">
<p>奇跡の放射線治療―脳腫瘍・頭頸部癌・肺癌・乳癌・食道癌・肝細胞癌・膵臓癌・前立腺癌・子宮頸癌・悪性リンパ腫 ほか</p>
</div>
</div>
<div class="parts_img_type23_box right cms-easy-edit" id="cms-editor-minieditor-sin148065414777168100">
<p><strong>今、放射線治療は、目覚ましい発展をとげています。</strong>切らずに癌を治したい人、必読です。身体にやさしい新しい放射線治療の最前線を紹介しています。</p>
<p>放射線治療の基本的解説と、治療実績のあるエックス線を使い、より副作用が小さい「強度変調放射線治療（IMRT）」を詳しく紹介、保険適応で、癌に集中的に放射線を照射し、正常部位への放射線量を抑制して、癌の治癒率を高めた最新技術です。</p>
<p>インタビューした徳植公一医師は、東京医科大学病院放射線科主任教授で癌の放射線治療のエキスパートです。東京大学工学部産業機械工学科卒後、医学を志し、国立がんセンター放射線治療部を経て、筑波大学陽子線医学利用研究センター勤務の後、東京医科大学病院放射線科主任教授に就任しました。</p>
</div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin148065442419985600">
<div class="box clearfix">
<div class="parts_img_type22_box left cms-easy-edit" id="cms-editor-minieditor-sin148065442419992900">
<p>本書は、アマゾンの放射線医学・核医学ランキングで、9月18日に1位、肝臓・胆のう・膵臓内科部門ランキングで、9月18日、9月27日に1位を獲得しました。</p>
<p>診療のガイドラインなどの専門書が並ぶ中、一般の患者向けの本が1位を取るのは珍しいことです。外科手術より体への負担の少ない放射線治療は、これからますます癌治療の主流となっていくでしょう。</p>
</div>
<div class="parts_img_type22_imgBox right"><img src="https://sakuranohana.jp/images/books/9784434223013/imrt-03.jpg" alt="強度変調電子線治療ー皮膚表面に這うように進展している有棘細胞癌でいびつな形状の腫瘍に対して均質に照射されている" class="cms-easy-edit parts_img_type22_img" id="cms-editor-image-sin148065442419997600" width="330" />
<div id="cms-editor-minieditor-sin148065442420002200" class="cms-easy-edit parts_img_type22_txtBox">
<p>強度変調電子線治療ー皮膚表面に這うように進展している有棘細胞癌でいびつな形状の腫瘍に対して均質に照射されている</p>
</div>
</div>
</div>
</div>
<h3 class="cms-content-parts-sin148057683462703900" id="cms-editor-textbox-sin148057683462713000">② 『<a href="/books/9784434223198/" target="_blank">安心の脳動脈瘤治療 ― 手術をしないカテーテル治療の最前線 ―</a>』</h3>
<h4 id="cms-editor-textarea-sin148065457520395500" class="cms-content-parts-sin148065457520402500">脳手術も怖くないカテーテル治療の時代へ</h4>
<div class="cms-content-parts-sin148065465046665600">
<div class="box clearfix">
<div class="parts_img_type23_imgBox left"><a href="/books/9784434223198/" target="_blank"><img src="https://sakuranohana.jp/images/books/9784434223198.jpg" alt="" class="cms-easy-edit parts_img_type23_img" id="cms-editor-image-sin148065465046674600" width="330" /></a>
<div id="cms-editor-minieditor-sin148065465046678500" class="cms-easy-edit parts_img_type23_txtBox">
<p>安心の脳動脈瘤治療 ―手術をしないカテーテル治療の最前線！</p>
</div>
</div>
<div class="parts_img_type23_box right cms-easy-edit" id="cms-editor-minieditor-sin148065465046683100">
<p><strong>脳卒中発作は待ったなし、自分も家族も人生が一変してしまう恐ろしい病気です。</strong></p>
<p>「脳ドックの検査を受けたいが、しかし、いざ、脳動脈瘤が見つかっても、頭を開いて手術するのは怖い」と、ちょっとおかしいぞという気になる症状があっても、そのまま放置している、そんな人に朗報です。</p>
<p>心臓などで使われる、細い管状の器具を足などの血管から挿入して行なう「カテーテル手術」が、脳血管外科の分野でも使われるようになりました。</p>
<p>本書で紹介する最新ステント「フローダイバーター」は、海外での好成績を受け、2015年10月からついに国内の施設で使用が始まりました。</p>
<p>未破裂脳動脈瘤を開頭しないで治療する選択肢が加わったのです。</p>
</div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin148065477638750900">
<div class="box clearfix">
<div class="parts_img_type22_box left cms-easy-edit" id="cms-editor-minieditor-sin148065477638760700">
<p>この最新治療について、兵庫医科大学病院 脳神経外科教授の吉村紳一医師を取材しました。</p>
<p>岐阜大学医学部卒業後、国立循環器病センター、ハーバード大マサチューセッツ総合病院、チューリヒ大学で腕を磨いた吉村医師は、開頭手術もこの最新カテーテル治療も両方スペシャリストの、日本でも世界でもごく限られた脳外科医であり、現状を熟知する最適な医師です。</p>
<p>開頭手術、カテーテル治療、どちらにも長所と短所があり、症状により、向き不向きがあるので、知っておくと、いざという時に心強い内容です。</p>
</div>
<div class="parts_img_type22_imgBox right"><img src="https://sakuranohana.jp/images/books/9784434223198/flow-diverter.jpg" alt="脳神経外科領域で2015年10月より国内でも治療開始された、カテーテル治療で使われる最新ステント「フローダイバーター」" class="cms-easy-edit parts_img_type22_img" id="cms-editor-image-sin148065477638763600" width="330" />
<div id="cms-editor-minieditor-sin148065477638765600" class="cms-easy-edit parts_img_type22_txtBox">
<p>脳神経外科領域で2015年10月より国内でも治療開始された、カテーテル治療で使われる最新ステント「フローダイバーター」</p>
</div>
</div>
</div>
</div>
<h3 class="cms-content-parts-sin148057688831520400" id="cms-editor-textbox-sin148057688831526200">③ 『<a href="/books/9784434223204/" target="_blank">期待の膵臓癌治療 ─ 手術困難な癌をナノナイフで撃退する！</a>』</h3>
<h4 id="cms-editor-textarea-sin148065524614946500" class="cms-content-parts-sin148065524614958100">千代の富士を襲った膵臓癌に朗報</h4>
<div class="cms-content-parts-sin148065536124076800">
<div class="box clearfix">
<div class="parts_img_type23_imgBox left"><a href="/books/9784434223204/" target="_blank"><img src="https://sakuranohana.jp/images/books/9784434223204.jpg" alt="" class="cms-easy-edit parts_img_type23_img" id="cms-editor-image-sin148065536124082000" width="330" /></a>
<div id="cms-editor-minieditor-sin148065536124084900" class="cms-easy-edit parts_img_type23_txtBox">
<p>期待の膵臓癌治療 ─手術困難な癌をナノナイフで撃退する！</p>
</div>
</div>
<div class="parts_img_type23_box right cms-easy-edit" id="cms-editor-minieditor-sin148065536124086800">
<p>アップル社のスティーブ・ジョブズさん、坂東三津五郎さん、横綱の千代の富士・九重親方の膵臓癌に関する報道で、膵臓癌の難治性が改めて注目されました。</p>
<p>初期の膵臓癌に特徴的な症状はなく、受診し膵臓癌と診断された時には、多くは手術不可能、何も治療しなければ平均生存率が半年といわれる、最後の難攻不落の癌です。</p>
<p>その膵臓癌に対し「ナノナイフ治療」という最先端治療が、2015年4月よりやっと日本で始まりました。</p>
<p>先陣を切って治療を行なっている森安史典医師に、この最先端治療についてインタビューを行ない、まとめた本です。</p>
<p>ナノナイフ治療は、局所にとどまっているが、手術できない膵臓癌に唯一の治療法です。</p>
<p><strong>ナノナイフといってもメスではなく、開腹せずに、電気を通すことで膵臓癌治療を行なう画期的な方法です。</strong></p>
<p>開腹しないため体力の低下も防ぐことができ、電気を通す治療自体は10分で終わり、全身麻酔がさめるまで2時間で終了するということです。</p>
</div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin148065546135147100">
<div class="box clearfix">
<div class="parts_img_type22_box left cms-easy-edit" id="cms-editor-minieditor-sin148065546135152300">
<p>森安史典医師は、東京医科大学病院消化器内科主任教授として長年消化器癌治療に携わり、今年3月退官後、4月より山王病院で精力的にナノナイフ治療を行なっています。</p>
<p>森安史典医師は、現在、肝細胞癌の標準的な治療として位置づけられている「ラジオ波焼灼術」も、日本で最初に始めた医師の一人。「森安先生が認めて導入した診断法や治療法は、10年後には必ず日本の医療現場で主流になる」とも言われています。海外では、膵臓癌だけでなく他の癌にも適応され数千例以上の症例があり、今後、日本でも他の癌への適応も期待されています。</p>
<p>本書は、アマゾンの肝臓・胆のう・膵臓内科ランキングで、2016年9月24日に1位を獲得しました。これも、診療のガイドラインなどの専門書が並ぶ中で、一般の患者向けの本が1位を取るのは珍しいことです。専門家の中でも注目されているということでしょう。</p>
</div>
<div class="parts_img_type22_imgBox right"><img src="https://sakuranohana.jp/images/books/9784434223204/nanoknife.jpg" alt="ナノナイフ治療はメスは使わず癌患部に通電して治療する" class="cms-easy-edit parts_img_type22_img" id="cms-editor-image-sin148065546135158800" width="330" />
<div id="cms-editor-minieditor-sin148065546135161800" class="cms-easy-edit parts_img_type22_txtBox">
<p>ナノナイフ治療はメスは使わず癌患部に通電して治療する</p>
</div>
</div>
</div>
</div>
<h3 class="cms-content-parts-sin148057694562857800" id="cms-editor-textbox-sin148057694562863700">④ 『<a href="/books/9784434225178/" target="_blank">信頼の腰痛・脊椎治療 ─ 寝たきりリスク「ロコモティブシンドローム」を回避する！</a>』</h3>
<h4 id="cms-editor-textarea-sin148065557475923200" class="cms-content-parts-sin148065557475929800">手術しなくてもすむ腰痛治療「ノルディック・ウォーキング」</h4>
<div class="cms-content-parts-sin148065562269206500">
<div class="box clearfix">
<div class="parts_img_type23_imgBox left"><a href="/books/9784434225178/" target="_blank"><img src="https://sakuranohana.jp/images/books/9784434225178.jpg" alt="" class="cms-easy-edit parts_img_type23_img" id="cms-editor-image-sin148065562269212400" width="330" /></a>
<div id="cms-editor-minieditor-sin148065562269217300" class="cms-easy-edit parts_img_type23_txtBox">
<p>信頼の腰痛・脊椎治療 ー寝たきりリスク「ロコモティブシンドローム」を回避する!</p>
</div>
</div>
<div class="parts_img_type23_box right cms-easy-edit" id="cms-editor-minieditor-sin148065562269221800">
<p><strong>周囲の人に「急に最近何か姿勢が悪くなったみたい」と言われたら、要注意！</strong></p>
<p>最近特に増えている「成人脊柱変形」は、年相応の加齢による変化かな&#8230;と放置してしまいがちですが、背骨が曲がり始めると、筋肉で支えきれなくなり、6カ月から1年くらいで急激に悪化する場合があるので、専門医への受診が必須です。</p>
<p>現在、75歳以上の人のほぼ3人に1人は、要介護認定者となっていますが、要支援・要介護になる人の25％は運動器の障害で、脳卒中や痴ほう症より多いのです。何も運動をしなければ、20歳～30歳から筋肉量は減っていくと言われ、超・高齢化の昨今、若い頃からの寝たきり防止対策が必要な時代となっています。</p>
<p>今回、整形外科、特に脊椎外科の分野で最先端を行く久野木順一医師（日本赤十字社医療センター・整形外科センター長）にインタビューしました。</p>
<p>腰痛の原因は15％しか分からないというデータが独り歩きしていますが、優れた脊椎整形外科医は、痛みの原因９割以上を特定できるということです。</p>
<p>骨盤と背骨のバランスは個人で違い、整形外科分野は想像以上にオーダーメイド治療を必要とするそうです。名医といわれる医師は、その微妙な個人差を見極めることができるとのこと。整形外科分野で、何を指針としたら良いのか、その核心がまとめてあります。</p>
</div>
</div>
</div>
<div id="cms-editor-minieditor-sin148057697481521400" class="cms-content-parts-sin148057697481526000">
<p>高難度手術を数多く手がけ、手術の経験が豊富な久野木医師は、できるだけ手術をしないで済む方法として「ノルディック・ウォーキング」を受診時に患者に紹介し、車椅子の人でも、手術せず歩けるようになる場合もあるということです。</p>
<p>ノルディック・ウォーキングとは、クロスカントリースキーの選手たちが、夏の間の体力維持・強化トレーニングとして行なっていたスキーウォークを、スキーのストックのようなポールを使った簡単な歩行運動として改良したものです。</p>
<p>普通の一本杖では、それで歩いているとかえって姿勢が悪くなることが少なくないのですが、ノルディック・ウォーキングでは、スキーのように２本ポールを使うことにより、四足歩行になり、姿勢が矯正されるということです。</p>
</div>
<h3 class="cms-content-parts-sin148057700476729300" id="cms-editor-textbox-sin148057700476751900">⑤ 『<a href="/books/9784434225109/" target="_blank">第一の肺癌治療 ─ 早期発見・チーム医療・ロボット手術・肺移植・話題の新薬まで</a>』</h3>
<h4 id="cms-editor-textarea-sin148065588598294300" class="cms-content-parts-sin148065588598299400">日本人に一番多い肺癌、胃癌を抜いて第一位</h4>
<div class="cms-content-parts-sin148065601096337600">
<div class="box clearfix">
<div class="parts_img_type23_imgBox left"><a href="/books/9784434225109/" target="_blank"><img src="https://sakuranohana.jp/images/books/9784434225109.jpg" alt="第一の肺癌治療 ─ 早期発見・チーム医療・ロボット手術・肺移植・話題の新薬まで" class="cms-easy-edit parts_img_type23_img" id="cms-editor-image-sin148065601096344300" width="330" /></a>
<div id="cms-editor-minieditor-sin148065601096347100" class="cms-easy-edit parts_img_type23_txtBox">
<p>第一の肺癌治療─早期発見・チーム医療・ロボット手術・肺移植・話題の新薬まで─</p>
</div>
</div>
<div class="parts_img_type23_box right cms-easy-edit" id="cms-editor-minieditor-sin148065601096349100">
<p>日本人に最も多い癌が肺癌です。その原因の第一は、なんといってもタバコです。周囲に漂う副流煙は、喫煙者自身が吸う主流煙よりもさらに健康に悪いことが分かっています。主流煙を1とした場合、ニコチンは2.8倍、タールは3.4倍、一酸化炭素は4.7倍にものぼります。</p>
<p>つまり<strong>自分がタバコを吸わないからといって、肺癌にならないとは限らないのです。</strong></p>
<p>本書では肺癌にならないための予防法と紹介、その対策を、京都大学医学部附属病院の呼吸器外科教授、第一人者の伊達洋至医師に取材しました。</p>
<p>伊達洋至医師は、NHK番組『プロフェッショナル　仕事の流儀』　2010年10月18日放送「絆を、最高のメスに」に出演したこともあります。2007年より、京都大学大学院　医学研究科器官外科学講座　呼吸器外科学教授、約3500例の肺癌などの呼吸器外科手術を経験、日本で初めての生体肺移植を執刀し、日米通算222例の肺移植を経験しています。肺癌手術の第一人者です。</p>
<p>肺癌治療の難しさは、肺癌自身の大きさ、リンパ節転移、遠隔転移など３つの要素によって、癌のステージが決まり、治療の選択肢が考えられる点です。</p>
</div>
</div>
</div>
<h3 class="cms-content-parts-sin148057709136915900" id="cms-editor-textbox-sin148057709136920700">⑥ 『<a href="/books/9784434225116/" target="_blank">救いの総合診療医 ─ 新・総合診療専門医が日本の医療を変える！</a>』</h3>
<h4 id="cms-editor-textarea-sin148065607397523000" class="cms-content-parts-sin148065607397546400">ドクターＧが日本の医療を大改革</h4>
<div class="cms-content-parts-sin148065612582228700">
<div class="box clearfix">
<div class="parts_img_type23_imgBox left"><a href="/books/9784434225116/" target="_blank"><img src="https://sakuranohana.jp/images/books/9784434225116.jpg" alt="救いの総合診療医 ─ 新・総合診療専門医が日本の医療を変える！" class="cms-easy-edit parts_img_type23_img" id="cms-editor-image-sin148065612582236200" width="330" /></a>
<div id="cms-editor-minieditor-sin148065612582239500" class="cms-easy-edit parts_img_type23_txtBox">
<p>救いの総合診療医―新・総合診療専門医が日本の医療を変える!</p>
</div>
</div>
<div class="parts_img_type23_box right cms-easy-edit" id="cms-editor-minieditor-sin148065612582241700">
<p>ＮＨＫ番組の『ドクターG（総合診療医）』や、医療ドラマ『メディカルチーム レディ・ダ・ヴィンチの診断』（フジテレビ系の「火曜21時ドラマ」枠にて2016年10月11日から）が放映され、<strong>総合診療医の重要性が注目されています</strong>。</p>
<p>大きな病院は常に患者でいっぱいで、何時間も待って受けるのは5分診療。</p>
<p>いつも癌の不安におびえ、今の不調の原因はいつまでたっても分からない。病院回りに時間を費やすのではなくもっと有意義な人生を送りたいと、日本の高齢者の多くが思っています。日本は、高度な医療を国民皆保険で受けることができる、世界でも稀有な国なのに、なぜか人々の医療に対する満足度は低いのです。</p>
<p>そこで、本書は、日本の総合診療改革の中心的存在、竹村洋典医師（三重大学医学部附属病院総合診療科　教授）に、インタビューしました。</p>
<p>早稲田大理工学部から防衛医科大卒業後、米国テネシー大学家庭医療レジデントを経験し、アメリカ家庭医療専門医の資格を持つ竹村医師。</p>
<p>家庭医先進国アメリカで、多彩な研修を経験し、のちに日本型総合診療医の構想を構築する基礎を学んだ、今、日本の医療改革の中心にいる人物の一人です。</p>
<p>今後、どのような方向に、国が医療を導こうとしているのか、それが我々の生活にどのような大変革をもたらすのか分かる、貴重な本だといえます。</p>
<p>情報を得る努力によって、早期発見、早期治療。「情報量が寿命を決める時代」です。</p>
</div>
</div>
</div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.sakuranohana.jp/news/press/2016/3114/">
<title>欧米で大論争を巻き起こした『失われた福音書−イエスとマグダラのマリアの結婚の秘密を明かす古文書の解読』の邦訳がいよいよ発売</title>
<link>https://www.sakuranohana.jp/news/press/2016/3114/</link>
<description>
2014年アメリカで出版される前から大論争を巻き起こした大ベストセラー『THE LOST GOSPEL～Decoding the Ancient Text that Reveals Jesus&#8217;Marriage to Mary the Magdalene』（失われた福音書～イエスとマグダラのマリアの結婚の秘密を明かす古文書の解読）の初邦訳本がいよいよ発売されます。(邦訳本タイトル：『失われた福音－「ダ・ヴィンチ・コード」を裏付ける衝撃の暗号解読』。シリア語原文と添え状の翻訳を含む。 古文書や遺跡など27枚のカラー写真も掲載）『ダ・ヴィンチ・コード』で事実と謳われていたイエスとマグダラのマリアの秘密が、詳細とともに、この古文書解読で明らかになりました。古文書は、暗号を用いて、イエスとマグダラのマリアの結婚とその絆、そして暗殺計画などという衝撃の内容まで記録しています。

アメリカで大論争を巻き起こした話題の書、待望の初邦訳！！
2014年アメリカで出版される前から大論争を巻き起こした大ベストセラー『THE LOST GOSPEL～Decoding the Ancient Text that Reveals Jesus&#8217;Marriage to Mary the Magdalene』（失われた福音書～イエスとマグダラのマリアの結婚の秘密を明かす古文書の解読）の初邦訳本がいよいよ発売されます。邦訳本タイトル：『失われた福音－「ダ・ヴィンチ・コード」を裏付ける衝撃の暗号解読』（シリア語原文と添え状の翻訳を含む。古文書や遺跡など27枚のカラー写真も掲載） バチカンの大司教がボイコットするように必死に呼び掛けた映画『ダ・ヴィンチ・コード』は世界的大ヒットとなりました。その中で事実と謳われていたイエスとマグダラのマリアの秘密が、詳細とともに、この古文書解読で明らかになりました。古文書は、暗号を用いて、イエスとマグダラのマリアの結婚、その聖なる関係や暗殺計画などという衝撃の内容まで記録しています。 現在のキリスト教の根底をなすパウロの教義が現れる前に存在した、原始キリスト教徒たちの封印された福音書。私たちが知る一面的なイエスとは全く違うイエス像と、当時の世界がありありと浮かびあがってきます。『ダ・ヴィンチ・コード』を遥かに上回る、まさに、キリスト教研究史上、最大の驚くべき内容です。
キリストの謎を追い続けるドキュメンタリー製作者と初期キリスト教専門家

原書は、考古学に傾倒し、エルサレムのキリストの墓を究明したことで有名なイスラエル在住のドキュメンタリー製作者兼著作家シンハ・ヤコボビッチ氏と、トロント・ヨーク大学の初期キリスト教研究者バリー・ウィルソン氏の共著です。
『The Jesus Family Tomb』（キリストの棺）にまとめられたヤコボビッチ氏の発見は、ディスカバリー・チャンネルなど全米にオンエアされました。ヤコボビッチ氏は、『失われた福音』についても、著名な学者や芸術家などが招待される「アイディアシティ（ideacity）」など、様々な場で発表しています。
邦訳監修者は、東京女子大学名誉教授で、日本基督教団飯田吾妻町教会牧師の守屋彰夫氏。氏は旧約聖書時代のセム諸語の比較研究に従事し、『古代世界におけるモーセ五書の伝承』（共編著、京都大学学術出版会）など、数多くの著書を出版。ゲザ・ヴェルメシ著『解き明かされた死海文書』(青土社)などの翻訳も手掛けている、この分野に詳しい専門家です。氏は、神学論争で敗れた側の聖書解釈がこれほど正面切って取り上げられたことはなく、キリスト教の寓意的解釈に基づく分析をなす本書は、研究史上、待望の書であると称賛しています。

キリスト教の性のタブーに迫る

歴史のある時点で「正統」とみなされなかったキリスト教の教派は、完全に否定され、迫害され、書物は燃やされました。教えを残すには、文書を「正統」に見せかけ暗号化するしかなかった。英国図書館に眠っていたこの古代シリア語文書は、１～２世紀に書かれ暗号化された、グノーシス派の前身となる信仰グループの福音書だと推測されています。
グノーシス派は、イエスの死と復活に重点を置いたパウロの教義とは違い、イエスの生と喜びにその信仰の機軸を置いていました。そしてイエスとマグダラのマリアの男女の交わりを通して魂を浄化することが、その最高（の秘儀）と位置付けられていたのです。これは、イエスを神と同格で、処女から生れた穢れのない存在とみなした、後に登場する「正統派」からは、まったく受け入れられないタブーでした。
2012年に、ハーバード大学のカレン・キング教授が、キリストに妻がいたことを記した古代パピルスについて発表すると、一部の専門家はキリスト教の研究を発展させると評価したものの、多くからは支持されませんでした。イエス結婚説は、未だ触れてはいけないタブーなのです。
『失われた福音』は、両氏の不屈の探求心と幅広い知識により、考古学、神学、民俗学など様々な観点で、詳細で明解な暗号の解読がなされ、非常に興味深い分析を提示しています。さらには、イエスはローマ兵とマリアの子だった可能性があるという、新たな驚きの分析も示しています。

一般読者はイエス結婚説に非常に興味を持っている

キリスト教を国教とするアメリカでは、本書は、勿論、大論争を呼び起こしました。しかし、アマゾンでは120以上のレビューが書き込まれ、そのうち約70％は星５つと４つの高い評価を示しています。キリスト教徒でも、やはりイエスの謎については、非常に興味があるということを示す、一つの例です。
日本でもパピルス発見や、『ダ・ヴィンチ・コード』の放映の際には、非常に話題となり、ネットでも「イエスに妻？！」、「イエスに二人の子供？！」などと、活発に議論されました。『失われた福音』は、まさに今世紀最大の衝撃、待望の初邦訳と言えるでしょう。

本書＜序章＞より

「これからあなたは推理小説を読むようにこの本を読むことになるだろう。我々は、暗号化され、隠された意味を持つ古文書を発見した。これを読み解きながら、我々は読者を謎めいた古文書の世界にお連れしたいと思う。バチカンが恐れていたことは現実となってしまったのだ。
『ダ・ヴィンチ・コード』の著者、ダン・ブラウンも薄々気づいていたことだが、イエスがマグダラのマリアと結婚し、子供ももうけていたことが、今ここに、文書の形で証拠としてある。
さらには、この新たな発見によって、初期イエス運動とはどのようなものだったか、そしてその中で男女の性的関係が意外な役割を果たしていたことなども、わかってきた。そして、イエスの磔刑の裏にあった政治的策略や、それに関係する事件や人物像までも浮かび上がってきたのである。・・・」

本書＜監修者まえがき＞より

「ここには、長いキリスト教の歴史の中で、三位一体の神学が確立する以前の時代に、イエス・キリストの神性よりも人性を重んじるシリア語圏のキリスト教の姿が彷彿として現れてくる&#8230;。
アレイオス論争やネストリオス論争などの神学論争で敗れた側の聖書解釈や歴史的背景が、これだけ正面切って取り上げられることはこれまでになかっただろう」




失われた福音 － 『ダ・ヴィンチ・コード』を裏付ける衝撃の暗号解読の概要


 書名：失われた福音 － 『ダ・ヴィンチ・コード』を裏付ける衝撃の暗号解読
 著者：シンハ・ヤコボビッチ、バリー・ウィルソン（共著）、守屋彰夫（翻訳監修）
 訳者：桜の花出版編集部
 定価：2,300円（税別）
 ページ数：765ページ
 ISBN-10：4434226312
 ISBN-13：9784434226311
 発売日：2016年11月10日
 サイズ：20.8 x 15 x 3.8 cm
 発行：桜の花出版
 発売：星雲社


目次



監修者まえがき
序章　結婚、性、子供
第一部　　不可思議な古文書
&#160;&#160;&#160;第一章　　　古文書17202
&#160;&#160;&#160;第二章　　　書かれている事、いない事
&#160;&#160;&#160;第三章　　　古文書についてわかっていることは何か
&#160;&#160;&#160;第四章　　　いつ書かれたのか
&#160;&#160;&#160;第五章　　　文章以上の意味があるのか
第二部　　古文書を読み解く
&#160;&#160;&#160;第六章　　　一番重要な証拠は何か
&#160;&#160;&#160;第七章　　　ヨセフ
&#160;&#160;&#160;第八章　　　アセナト
&#160;&#160;&#160;第九章　　　アセナトの物語
&#160;&#160;&#160;第十章　　　ヨセフの物語
&#160;&#160;&#160;第十一章　　史上最高の結婚式
&#160;&#160;&#160;第十二章　　イエスと異邦人
&#160;&#160;&#160;第十三章　　イエスと子供を殺しマリアを誘拐する計画
&#160;&#160;&#160;第十四章　　悪者
&#160;&#160;&#160;第十五章　　磔刑の裏にある権力政治


第三部　　推測できること
&#160;&#160;&#160;第十六章　　結論
&#160;&#160;&#160;第十七章　　あとがき
付録　シリア語原文と手紙
&#160;&#160;&#160;付録I　『ヨセフとアセナト』シリア語からの翻訳
&#160;&#160;&#160;付録II　インジラのモーセへの手紙とその返信
記者限定公開範囲
【本件に関するお問い合わせ先】
企業名：桜の花出版
担当者名：千田
TEL：0427854442
Email:sakura@sakuranohana.jp

</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2016-11-10T05:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div class="cms-content-parts-sin148057415527940500">
<div id="cms-editor-minieditor-sin148057415527945400" class="box parts_text_type02"><p>2014年アメリカで出版される前から大論争を巻き起こした大ベストセラー『THE LOST GOSPEL～Decoding the Ancient Text that Reveals Jesus&#8217;Marriage to Mary the Magdalene』（失われた福音書～イエスとマグダラのマリアの結婚の秘密を明かす古文書の解読）の初邦訳本がいよいよ発売されます。(邦訳本タイトル：『失われた福音－「ダ・ヴィンチ・コード」を裏付ける衝撃の暗号解読』。シリア語原文と添え状の翻訳を含む。</p> <p>古文書や遺跡など27枚のカラー写真も掲載）『ダ・ヴィンチ・コード』で事実と謳われていたイエスとマグダラのマリアの秘密が、詳細とともに、この古文書解読で明らかになりました。古文書は、暗号を用いて、イエスとマグダラのマリアの結婚とその絆、そして暗殺計画などという衝撃の内容まで記録しています。</p></div>
</div>
<h2 class="cms-content-parts-sin148057422752071600" id="cms-editor-textbox-sin148057422752076900">アメリカで大論争を巻き起こした話題の書、待望の初邦訳！！</h2>
<div id="cms-editor-minieditor-sin148057425738187300" class="cms-content-parts-sin148057425738191200"><p>2014年アメリカで出版される前から大論争を巻き起こした大ベストセラー『THE LOST GOSPEL～Decoding the Ancient Text that Reveals Jesus&#8217;Marriage to Mary the Magdalene』（失われた福音書～イエスとマグダラのマリアの結婚の秘密を明かす古文書の解読）の初邦訳本がいよいよ発売されます。邦訳本タイトル：『失われた福音－「ダ・ヴィンチ・コード」を裏付ける衝撃の暗号解読』（シリア語原文と添え状の翻訳を含む。古文書や遺跡など27枚のカラー写真も掲載）</p> <p>バチカンの大司教がボイコットするように必死に呼び掛けた映画『ダ・ヴィンチ・コード』は世界的大ヒットとなりました。その中で事実と謳われていたイエスとマグダラのマリアの秘密が、詳細とともに、この古文書解読で明らかになりました。古文書は、暗号を用いて、イエスとマグダラのマリアの結婚、その聖なる関係や暗殺計画などという衝撃の内容まで記録しています。</p> <p>現在のキリスト教の根底をなすパウロの教義が現れる前に存在した、原始キリスト教徒たちの封印された福音書。私たちが知る一面的なイエスとは全く違うイエス像と、当時の世界がありありと浮かびあがってきます。『ダ・ヴィンチ・コード』を遥かに上回る、まさに、キリスト教研究史上、最大の驚くべき内容です。</p></div>
<h2 class="cms-content-parts-sin148057429041406400" id="cms-editor-textbox-sin148057429041410400">キリストの謎を追い続けるドキュメンタリー製作者と初期キリスト教専門家</h2>
<div id="cms-editor-minieditor-sin148057431299281800" class="cms-content-parts-sin148057431299285400">
<p>原書は、考古学に傾倒し、エルサレムのキリストの墓を究明したことで有名なイスラエル在住のドキュメンタリー製作者兼著作家シンハ・ヤコボビッチ氏と、トロント・ヨーク大学の初期キリスト教研究者バリー・ウィルソン氏の共著です。</p>
<p>『The Jesus Family Tomb』（キリストの棺）にまとめられたヤコボビッチ氏の発見は、ディスカバリー・チャンネルなど全米にオンエアされました。ヤコボビッチ氏は、『失われた福音』についても、著名な学者や芸術家などが招待される「アイディアシティ（ideacity）」など、様々な場で発表しています。</p>
<p>邦訳監修者は、東京女子大学名誉教授で、日本基督教団飯田吾妻町教会牧師の守屋彰夫氏。氏は旧約聖書時代のセム諸語の比較研究に従事し、『古代世界におけるモーセ五書の伝承』（共編著、京都大学学術出版会）など、数多くの著書を出版。ゲザ・ヴェルメシ著『解き明かされた死海文書』(青土社)などの翻訳も手掛けている、この分野に詳しい専門家です。氏は、神学論争で敗れた側の聖書解釈がこれほど正面切って取り上げられたことはなく、キリスト教の寓意的解釈に基づく分析をなす本書は、研究史上、待望の書であると称賛しています。</p>
</div>
<h2 class="cms-content-parts-sin148057436472532600" id="cms-editor-textbox-sin148057436472537600">キリスト教の性のタブーに迫る</h2>
<div id="cms-editor-minieditor-sin148057438408093400" class="cms-content-parts-sin148057438408098300">
<p>歴史のある時点で「正統」とみなされなかったキリスト教の教派は、完全に否定され、迫害され、書物は燃やされました。教えを残すには、文書を「正統」に見せかけ暗号化するしかなかった。英国図書館に眠っていたこの古代シリア語文書は、１～２世紀に書かれ暗号化された、グノーシス派の前身となる信仰グループの福音書だと推測されています。</p>
<p>グノーシス派は、イエスの死と復活に重点を置いたパウロの教義とは違い、イエスの生と喜びにその信仰の機軸を置いていました。そしてイエスとマグダラのマリアの男女の交わりを通して魂を浄化することが、その最高（の秘儀）と位置付けられていたのです。これは、イエスを神と同格で、処女から生れた穢れのない存在とみなした、後に登場する「正統派」からは、まったく受け入れられないタブーでした。</p>
<p>2012年に、ハーバード大学のカレン・キング教授が、キリストに妻がいたことを記した古代パピルスについて発表すると、一部の専門家はキリスト教の研究を発展させると評価したものの、多くからは支持されませんでした。イエス結婚説は、未だ触れてはいけないタブーなのです。</p>
<p>『失われた福音』は、両氏の不屈の探求心と幅広い知識により、考古学、神学、民俗学など様々な観点で、詳細で明解な暗号の解読がなされ、非常に興味深い分析を提示しています。さらには、イエスはローマ兵とマリアの子だった可能性があるという、新たな驚きの分析も示しています。</p>
</div>
<h2 class="cms-content-parts-sin148057442793671200" id="cms-editor-textbox-sin148057442793678100">一般読者はイエス結婚説に非常に興味を持っている</h2>
<div id="cms-editor-minieditor-sin148057444211285500" class="cms-content-parts-sin148057444211290400">
<p>キリスト教を国教とするアメリカでは、本書は、勿論、大論争を呼び起こしました。しかし、アマゾンでは120以上のレビューが書き込まれ、そのうち約70％は星５つと４つの高い評価を示しています。キリスト教徒でも、やはりイエスの謎については、非常に興味があるということを示す、一つの例です。</p>
<p>日本でもパピルス発見や、『ダ・ヴィンチ・コード』の放映の際には、非常に話題となり、ネットでも「イエスに妻？！」、「イエスに二人の子供？！」などと、活発に議論されました。『失われた福音』は、まさに今世紀最大の衝撃、待望の初邦訳と言えるでしょう。</p>
</div>
<h2 class="cms-content-parts-sin148057446860065300" id="cms-editor-textbox-sin148057446860069400">本書＜序章＞より</h2>
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<p>「これからあなたは推理小説を読むようにこの本を読むことになるだろう。我々は、暗号化され、隠された意味を持つ古文書を発見した。これを読み解きながら、我々は読者を謎めいた古文書の世界にお連れしたいと思う。バチカンが恐れていたことは現実となってしまったのだ。</p>
<p>『ダ・ヴィンチ・コード』の著者、ダン・ブラウンも薄々気づいていたことだが、イエスがマグダラのマリアと結婚し、子供ももうけていたことが、今ここに、文書の形で証拠としてある。</p>
<p>さらには、この新たな発見によって、初期イエス運動とはどのようなものだったか、そしてその中で男女の性的関係が意外な役割を果たしていたことなども、わかってきた。そして、イエスの磔刑の裏にあった政治的策略や、それに関係する事件や人物像までも浮かび上がってきたのである。・・・」</p>
</div>
<h2 class="cms-content-parts-sin148057451881774100" id="cms-editor-textbox-sin148057451881782100">本書＜監修者まえがき＞より</h2>
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<p>「ここには、長いキリスト教の歴史の中で、三位一体の神学が確立する以前の時代に、イエス・キリストの神性よりも人性を重んじるシリア語圏のキリスト教の姿が彷彿として現れてくる&#8230;。</p>
<p>アレイオス論争やネストリオス論争などの神学論争で敗れた側の聖書解釈や歴史的背景が、これだけ正面切って取り上げられることはこれまでになかっただろう」</p>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin148057536982228600">
<div class="box parts_img_type19_box"><img alt="失われた福音 － 『ダ・ヴィンチ・コード』を裏付ける衝撃の暗号解読" src="https://sakuranohana.jp/images/books/9784434226311.jpg" class="cms-easy-edit" id="cms-editor-image-sin148057536982233400" width="675" /></div>
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<h2 class="cms-content-parts-sin148057457010380800" id="cms-editor-textbox-sin148057457010385400">失われた福音 － 『ダ・ヴィンチ・コード』を裏付ける衝撃の暗号解読の概要</h2>
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<ul>
    <li>書名：失われた福音 － 『ダ・ヴィンチ・コード』を裏付ける衝撃の暗号解読</li>
    <li>著者：シンハ・ヤコボビッチ、バリー・ウィルソン（共著）、守屋彰夫（翻訳監修）</li>
    <li>訳者：桜の花出版編集部</li>
    <li>定価：2,300円（税別）</li>
    <li>ページ数：765ページ</li>
    <li>ISBN-10：4434226312</li>
    <li>ISBN-13：9784434226311</li>
    <li>発売日：2016年11月10日</li>
    <li>サイズ：20.8 x 15 x 3.8 cm</li>
    <li>発行：桜の花出版</li>
    <li>発売：星雲社</li>
</ul>
</div>
<h2 class="cms-content-parts-sin148057463857314400" id="cms-editor-textbox-sin148057463857319000">目次</h2>
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<div class="box clearfix">
<div id="cms-editor-minieditor-sin148057514942576400" class="parts_text_type03_box left">
<p>監修者まえがき<br />
序章　結婚、性、子供</p>
<p>第一部　　不可思議な古文書</p>
<p>&#160;&#160;&#160;第一章　　　古文書17202<br />
&#160;&#160;&#160;第二章　　　書かれている事、いない事<br />
&#160;&#160;&#160;第三章　　　古文書についてわかっていることは何か<br />
&#160;&#160;&#160;第四章　　　いつ書かれたのか<br />
&#160;&#160;&#160;第五章　　　文章以上の意味があるのか</p>
<p>第二部　　古文書を読み解く</p>
<p>&#160;&#160;&#160;第六章　　　一番重要な証拠は何か<br />
&#160;&#160;&#160;第七章　　　ヨセフ<br />
&#160;&#160;&#160;第八章　　　アセナト<br />
&#160;&#160;&#160;第九章　　　アセナトの物語<br />
&#160;&#160;&#160;第十章　　　ヨセフの物語<br />
&#160;&#160;&#160;第十一章　　史上最高の結婚式<br />
&#160;&#160;&#160;第十二章　　イエスと異邦人<br />
&#160;&#160;&#160;第十三章　　イエスと子供を殺しマリアを誘拐する計画<br />
&#160;&#160;&#160;第十四章　　悪者<br />
&#160;&#160;&#160;第十五章　　磔刑の裏にある権力政治</p>
</div>
<div id="cms-editor-minieditor-sin148057514942579300" class="parts_text_type03_box right">
<p>第三部　　推測できること</p>
<p>&#160;&#160;&#160;第十六章　　結論<br />
&#160;&#160;&#160;第十七章　　あとがき</p>
<p>付録　シリア語原文と手紙</p>
<p>&#160;&#160;&#160;付録I　『ヨセフとアセナト』シリア語からの翻訳<br />
&#160;&#160;&#160;付録II　インジラのモーセへの手紙とその返信</p>
<h3>記者限定公開範囲</h3>
【本件に関するお問い合わせ先】<br />
企業名：桜の花出版<br />
担当者名：千田<br />
TEL：0427854442<br />
Email:<a href="mailto:sakura@sakuranohana.jp">sakura@sakuranohana.jp</a></div>
</div>
</div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.sakuranohana.jp/news/press/2015/3075/">
<title>日本初『2016年版国民のための名医ランキング』桜の花出版より発売１カ月で大反響、フジテレビ系ＴＶ番組バイキングや有名医師がＨＰで紹介、アマゾン病院医者部門1位</title>
<link>https://www.sakuranohana.jp/news/press/2015/3075/</link>
<description>
桜の花出版株式会社が11月に発行した日本初の名医ランキング本『2016年版 国民のための名医ランキング――いざという時の頼れる医師ガイド 全国名医276人厳選』が大反響を呼んでいます。
数年に及ぶ調査を踏まえ、手術の成功率や治癒率にも踏み込んだ「患者の知りたい情報」を網羅。「しがらみ・学閥・縁故なし」の真の名医紹介という企画に、医師から「こんな企画は初めて」「応援するから頑張ってほしい」との声をもらいました。
発売直後から、Amazon 病院医者カテゴリーで1位を獲得、11月16日にフジテレビ系番組「バイキング」でも紹介されました。福島孝徳医師（脳神経）、工藤進英医師（大腸内視鏡）、幕内雅敏医師（肝胆膵移植）他名医による医療ミスに遭わない方法も満載。
『おわりに』では、治療の選択にとどまらず「幸せに死ぬ」という選択肢にも言及。病気と向き合うことはより良く生きることだと分かる出色の『名医本』です。

『2016年版 国民のための名医ランキング』発売直後からAmazon 病院医者カテゴリーで1位を獲得




『2016年版 国民のための名医ランキング』発売直後からAmazon 病院医者カテゴリーで1位を獲得



桜の花出版が2015年11月11日に発行した『2016年版 国民のための名医ランキング――いざという時の頼れる医師ガイド 全国名医276人厳選』が、発売1か月でフジテレビ系列のテレビ番組「バイキング」で紹介されたほか、掲載されている有名医師たちが各人のホームページなどで取り上げるなど、大きな反響をよんでいます。
mazon.co.jp取り扱い書籍のうち、病院・医者カテゴリーで、10月31日、11月5日、11月9日、11月11日、11月12日と1位を獲得、その他も2位～3位で、12月9日時点でも7位にランクインしています。



詳細な医師情報欄




詳細な医師情報欄



本書は、名医を様々な観点から分析しランキングした日本初の試みです。学閥なし、縁故無し、信頼性で勝負した内容に、多くの名医の方々から「こういう企画を待っていた！」と、ご協力頂きました。
医師の個人手術実績や、外科では、年間総治療数、高難度手術実績として、生存退院率など、他では見られないデータを掲載し、医学知識を持つ医療関係者の方々に好評を頂いています。



「神の手」を持つ福島孝徳医師ほか5人の名医から貴重なアドバイス




「神の手」を持つ福島孝徳医師ほか5人の名医から貴重なアドバイス



名医ランキングだけでなく、累計2万4,000件超の脳外科手術を手がけた「神の手」を持つ福島孝徳医師をはじめ、『大腸がんでは死なせない』他の著書のある大腸内視鏡治療の世界的権威・工藤進英医師、世界で初めて成人生体肝移植を成功させ世界を驚かせた幕内雅敏医師、心臓カテーテル治療で世界トップクラスの実績をもつ三角和雄医師、統合医療が専門の川嶋朗医師などに直接インタビューし、医療ミスに遭わない方法を聞きました。
どうすれば名医に会えるか、どうすれば医療ミスに遭わずに済むかなど、多くの患者さんを治療してきた名医だからこそ分かる貴重なアドバイスを満載。





『名医の選択』の章では、2025年にも直面すると言われる「医療クライシス」（団塊の世代が75歳以上の後期高齢者となることで警告されている医療危機）から身を守る方法について明確な答えを提示しています。
『おわりに』の章では、「幸せに死ぬためにどうしたらよいか」に言及し、治療方法の選択に止まらず、より良く生きていくための哲学が語られています。医師を探すための情報を求めてこの本に巡り合い、「この章を読んで人生観が変わった」との感想も読者より届いています。


本書＜はじめに＞より引用

本書は、名医を様々な観点から分析しランキング付けした日本初の試みです。事前に６年間かけておよそ２００人ほどの医師の実態調査を患者という立場で行なった後、今回改めて各医師への直接の調査をしたものです。医師のランク付けをするなど不謹慎だとのお叱りもありました。しかしながら、この本は、私たち自身の切実な願いから生まれました。
治療の最初に名医にかかるかどうかは決定的です。最初にかかった医師により治療の90パーセントが決まるとさえ言われています。しかし、インターネット上やテレビ、書籍、雑誌などに名医情報や良い病院の情報が氾濫しており、情報が多いが故に、結局どこへ行けばいいのか分かりません。その分野で一番の名医のところへ行きたいと思っても、その分野で誰が手術がうまく、失敗率が低いのかといった肝心の情報がどこにもありません。それなら自分たちで調べてみよう、というところから本書の企画は始まりました。ですから、本書は、患者としての立場から、自分たちや家族が受診するとしたら、命を預けるとしたら―という観点から、この医師なら、と思える方々を選んで紹介しています。

本書＜おわりに＞より

今回、本書の出版にあたり、多くの医療過誤の被害者からの声を頂き、改めて医療（特に手術や強い抗癌剤治療など）を受けることは、長生きやそれ以上に重要な幸せな人生を歩むという観点から必ずしも正解とは限らないという結論に至ったことも事実です。
因に北欧では寝たきり老人の治療に於いて、点滴や栄養剤の投与や、人工呼吸器の使用は施さず、自然死することを許容するという尊厳死が選択されています。それは、生物として当たり前の決断と言えるのではないでしょうか。チューブにつながれ、機器で生き延ばされたからといって、当の本人が苦しみ、延命を喜んでいないなら何の意味も有りません。近代医療は人間の死生観に於いて、明らかな思慮の不足、哲学の無さが指摘されるのです。


『2016年版 国民のための名医ランキング―いざという時の頼れる医師ガイド 全国名医276人厳選』紹介ページ

『2016年版 国民のための名医ランキング―いざという時の頼れる医師ガイド 全国名医276人厳選』概要


 書名：『2016年版 国民のための名医ランキング―いざという時の頼れる医師ガイド 全国名医276人厳選』
 編集：桜の花出版編集部
 定価：2,300円（税別）
 ページ数：336ページ
 ISBN-10：4434206885
 ISBN-13：9784434206887
 発売日：2015年11月11日
 サイズ：14.8&#215;21.0&#215;2.0cm
 発行：桜の花出版
 発売：星雲社


目次

はじめに
Part 1　分野別名医276人 ランキング
多臓器移植／脳・神経／心臓・血管／呼吸器／消化器／腎臓／泌尿器／眼／耳鼻咽喉／婦人／糖尿病・代謝・内分 泌／血液／アレルギー・皮膚／膠原病・リウマチ／感染症／骨・関節／形成／老年／小児／睡眠／総合診療科／統合医療・東洋医学／歯（参考 資料）
Part 2　名医に聞く
◆福島孝徳 医師　（カロライナ頭蓋底手術センター所長、デューク大学脳神経外科教授）
：脳外科手術件数が累計24,000件 世 界各国で手術を熱望されている
◆工藤進英 医師（昭和大学横浜市北部病院副院長・消化器センター長他昭和大学医学部教授）：大腸内視鏡治療で世界的権威 　秋田県の大腸癌の死亡率を劇的に低下させた
◆幕内雅敏 医師（日本赤十字社医療センター院長、東京大学名誉教授）
：肝胆膵外科の世界的名医　世界初、成人生体肝移植を成功させた
◆三角和雄 医師（千葉西総合病院院長心臓センター長、東京医科歯科大学臨床教授）
：心臓カテーテル治療の名手　世界トップクラスの治療実績を誇る
◆川嶋朗 医師（東洋医学研究所附属クリニック自然医療部門担当東京有明医療大学保健医療学部鍼灸学科教授）：西洋医学 と東洋医学を融合し、あらゆる治療の可能性を探る
Part 3　名医の選択
おわりに
地域別全国病院参考情報



※メディアでの掲載用にサンプルの提供も可能です。お問い合わせください。






【桜の花出版株式会社】

 所在地：〒194-0021 東京都町田市中町1-12-16
 設立：1998年6月
 電話番号：042-785-4442（代表）
 URL：http://sakuranohana.jp/
 事業内容：出版



【本件に関するお問い合わせ先】

 企業名：桜の花出版
 担当者名：山内
 TEL：042-785-4442（代表）
 Email:sakura@sakuranohana.jp




</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2015-12-14T15:00:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin145008123279657200" class="cms-content-parts-sin145008123279660200">
<p>桜の花出版株式会社が11月に発行した日本初の名医ランキング本『2016年版 国民のための名医ランキング――いざという時の頼れる医師ガイド 全国名医276人厳選』が大反響を呼んでいます。</p>
<p>数年に及ぶ調査を踏まえ、手術の成功率や治癒率にも踏み込んだ「患者の知りたい情報」を網羅。「しがらみ・学閥・縁故なし」の真の名医紹介という企画に、医師から「こんな企画は初めて」「応援するから頑張ってほしい」との声をもらいました。</p>
<p>発売直後から、Amazon 病院医者カテゴリーで1位を獲得、11月16日にフジテレビ系番組「バイキング」でも紹介されました。福島孝徳医師（脳神経）、工藤進英医師（大腸内視鏡）、幕内雅敏医師（肝胆膵移植）他名医による医療ミスに遭わない方法も満載。</p>
<p>『おわりに』では、治療の選択にとどまらず「幸せに死ぬ」という選択肢にも言及。病気と向き合うことはより良く生きることだと分かる出色の『名医本』です。</p>
</div>
<h2 class="cms-content-parts-sin145008194080874800" id="cms-editor-textbox-sin145008194080889100">『2016年版 国民のための名医ランキング』発売直後からAmazon 病院医者カテゴリーで1位を獲得</h2>
<div class="cms-content-parts-sin145008279793723100">
<div class="box clearfix">
<div class="parts_img_type23_imgBox left"><img width="330" src="https://sakuranohana.jp/images/news/press/2015/1214/9784434206887.jpg" alt="2016年版 国民のための名医ランキング" class="cms-easy-edit parts_img_type23_img" id="cms-editor-image-sin145008279793730800"  title="2016年版 国民のための名医ランキング" name="" />
<div id="cms-editor-minieditor-sin145008279793744700" class="cms-easy-edit parts_img_type23_txtBox">
<p>『2016年版 国民のための名医ランキング』発売直後からAmazon 病院医者カテゴリーで1位を獲得</p>
</div>
</div>
<div class="parts_img_type23_box right cms-easy-edit" id="cms-editor-minieditor-sin145008279793755800">
<p>桜の花出版が2015年11月11日に発行した<strong>『2016年版 国民のための名医ランキング――いざという時の頼れる医師ガイド 全国名医276人厳選』</strong>が、発売1か月でフジテレビ系列のテレビ番組「バイキング」で紹介されたほか、掲載されている有名医師たちが各人のホームページなどで取り上げるなど、大きな反響をよんでいます。</p>
<p>mazon.co.jp取り扱い書籍のうち、病院・医者カテゴリーで、10月31日、11月5日、11月9日、11月11日、11月12日と1位を獲得、その他も2位～3位で、12月9日時点でも7位にランクインしています。</p>
</div>
</div>
</div>
<h2 class="cms-content-parts-sin145008349326991400" id="cms-editor-textbox-sin145008349326995400">詳細な医師情報欄</h2>
<div class="cms-content-parts-sin145008355539296500">
<div class="box clearfix">
<div class="parts_img_type23_imgBox left"><a href="/images/news/press/2015/1214/9784434206887-1.jpg" rel="lightbox2[]" title="詳細な医師情報欄"><img width="330" src="https://sakuranohana.jp/images/news/press/2015/1214/9784434206887-1.jpg" alt="詳細な医師情報欄" class="cms-easy-edit parts_img_type23_img" id="cms-editor-image-sin145008355539303700"  title="詳細な医師情報欄" name=""  /></a>
<div id="cms-editor-minieditor-sin145008355539306000" class="cms-easy-edit parts_img_type23_txtBox">
<p>詳細な医師情報欄</p>
</div>
</div>
<div class="parts_img_type23_box right cms-easy-edit" id="cms-editor-minieditor-sin145008355539308500">
<p>本書は、<strong>名医を様々な観点から分析しランキングした日本初の試みです。学閥なし、縁故無し、信頼性で勝負</strong>した内容に、多くの名医の方々から「こういう企画を待っていた！」と、ご協力頂きました。</p>
<p>医師の個人手術実績や、外科では、年間総治療数、高難度手術実績として、生存退院率など、他では見られないデータを掲載し、医学知識を持つ医療関係者の方々に好評を頂いています。</p>
</div>
</div>
</div>
<h2 class="cms-content-parts-sin145008345931295600" id="cms-editor-textbox-sin145008345931302400">「神の手」を持つ福島孝徳医師ほか5人の名医から貴重なアドバイス</h2>
<div class="cms-content-parts-sin145008386086241000">
<div class="box clearfix">
<div class="parts_img_type23_imgBox left"><a href="/images/news/press/2015/1214/9784434206887-2.jpg" rel="lightbox2[]" title="「神の手」を持つ福島孝徳医師ほか 5人の名医から貴重なアドバイス"><img width="330" src="https://sakuranohana.jp/images/news/press/2015/1214/9784434206887-2.jpg" alt="「神の手」を持つ福島孝徳医師ほか 5人の名医から貴重なアドバイス" class="cms-easy-edit parts_img_type23_img" id="cms-editor-image-sin145008386086248900" title="「神の手」を持つ福島孝徳医師ほか 5人の名医から貴重なアドバイス" name="" /></a>
<div id="cms-editor-minieditor-sin145008386086251300" class="cms-easy-edit parts_img_type23_txtBox">
<p>「神の手」を持つ福島孝徳医師ほか5人の名医から貴重なアドバイス</p>
</div>
</div>
<div class="parts_img_type23_box right cms-easy-edit" id="cms-editor-minieditor-sin145008386086253800">
<p>名医ランキングだけでなく、累計2万4,000件超の脳外科手術を手がけた「神の手」を持つ福島孝徳医師をはじめ、『大腸がんでは死なせない』他の著書のある大腸内視鏡治療の世界的権威・工藤進英医師、世界で初めて成人生体肝移植を成功させ世界を驚かせた幕内雅敏医師、心臓カテーテル治療で世界トップクラスの実績をもつ三角和雄医師、統合医療が専門の川嶋朗医師などに直接インタビューし、医療ミスに遭わない方法を聞きました。</p>
<p>どうすれば名医に会えるか、どうすれば医療ミスに遭わずに済むかなど、多くの患者さんを治療してきた名医だからこそ分かる貴重なアドバイスを満載。</p>
</div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin145008404670471400">
<div id="cms-editor-minieditor-sin145008404670478100" class="box parts_text_type02">
<p>『名医の選択』の章では、2025年にも直面すると言われる「医療クライシス」（団塊の世代が75歳以上の後期高齢者となることで警告されている医療危機）から身を守る方法について明確な答えを提示しています。</p>
<p>『おわりに』の章では、「幸せに死ぬためにどうしたらよいか」に言及し、治療方法の選択に止まらず、より良く生きていくための哲学が語られています。医師を探すための情報を求めてこの本に巡り合い、「この章を読んで人生観が変わった」との感想も読者より届いています。</p>
</div>
</div>
<h2 class="cms-content-parts-sin145008408397433100" id="cms-editor-textbox-sin145008408397451200">本書＜はじめに＞より引用</h2>
<div id="cms-editor-minieditor-sin145008409704046100" class="cms-content-parts-sin145008409704052900">
<p>本書は、名医を様々な観点から分析しランキング付けした日本初の試みです。事前に６年間かけておよそ２００人ほどの医師の実態調査を患者という立場で行なった後、今回改めて各医師への直接の調査をしたものです。医師のランク付けをするなど不謹慎だとのお叱りもありました。しかしながら、この本は、私たち自身の切実な願いから生まれました。</p>
<p>治療の最初に名医にかかるかどうかは決定的です。最初にかかった医師により治療の90パーセントが決まるとさえ言われています。しかし、インターネット上やテレビ、書籍、雑誌などに名医情報や良い病院の情報が氾濫しており、情報が多いが故に、結局どこへ行けばいいのか分かりません。その分野で一番の名医のところへ行きたいと思っても、その分野で誰が手術がうまく、失敗率が低いのかといった肝心の情報がどこにもありません。それなら自分たちで調べてみよう、というところから本書の企画は始まりました。ですから、本書は、患者としての立場から、自分たちや家族が受診するとしたら、命を預けるとしたら―という観点から、この医師なら、と思える方々を選んで紹介しています。</p>
</div>
<h2 class="cms-content-parts-sin145008414718944700" id="cms-editor-textbox-sin145008414718951300">本書＜おわりに＞より</h2>
<div id="cms-editor-minieditor-sin145008415726642300" class="cms-content-parts-sin145008415726652100">
<p>今回、本書の出版にあたり、多くの医療過誤の被害者からの声を頂き、改めて医療（特に手術や強い抗癌剤治療など）を受けることは、長生きやそれ以上に重要な幸せな人生を歩むという観点から必ずしも正解とは限らないという結論に至ったことも事実です。</p>
<p>因に北欧では寝たきり老人の治療に於いて、点滴や栄養剤の投与や、人工呼吸器の使用は施さず、自然死することを許容するという尊厳死が選択されています。それは、生物として当たり前の決断と言えるのではないでしょうか。チューブにつながれ、機器で生き延ばされたからといって、当の本人が苦しみ、延命を喜んでいないなら何の意味も有りません。近代医療は人間の死生観に於いて、明らかな思慮の不足、哲学の無さが指摘されるのです。</p>
</div>
<div id="cms-editor-minieditor-sin145008426753957100" class="cms-content-parts-sin145008426753965300">
<p><a class="dk-btn dk-btn-orange dk-btn-large dk-btn-block" target="_blank" href="/books/9784434206887/">『2016年版 国民のための名医ランキング―いざという時の頼れる医師ガイド 全国名医276人厳選』紹介ページ</a></p>
</div>
<h2 class="cms-content-parts-sin145008440862396200" id="cms-editor-textbox-sin145008440862402400">『2016年版 国民のための名医ランキング―いざという時の頼れる医師ガイド 全国名医276人厳選』概要</h2>
<div id="cms-editor-minieditor-sin145008445612397500" class="cms-content-parts-sin145008445612404400">
<ul>
    <li>書名：『2016年版 国民のための名医ランキング―いざという時の頼れる医師ガイド 全国名医276人厳選』</li>
    <li>編集：桜の花出版編集部</li>
    <li>定価：2,300円（税別）</li>
    <li>ページ数：336ページ</li>
    <li>ISBN-10：4434206885</li>
    <li>ISBN-13：9784434206887</li>
    <li>発売日：2015年11月11日</li>
    <li>サイズ：14.8&#215;21.0&#215;2.0cm</li>
    <li>発行：桜の花出版</li>
    <li>発売：星雲社</li>
</ul>
</div>
<h2 class="cms-content-parts-sin145008450608188500" id="cms-editor-textbox-sin145008450608194500">目次</h2>
<div id="cms-editor-minieditor-sin145008454652741100" class="cms-content-parts-sin145008454652745000">
<p>はじめに</p>
<p>Part 1　分野別名医276人 ランキング<br />
多臓器移植／脳・神経／心臓・血管／呼吸器／消化器／腎臓／泌尿器／眼／耳鼻咽喉／婦人／糖尿病・代謝・内分 泌／血液／アレルギー・皮膚／膠原病・リウマチ／感染症／骨・関節／形成／老年／小児／睡眠／総合診療科／統合医療・東洋医学／歯（参考 資料）</p>
<p>Part 2　名医に聞く<br />
◆福島孝徳 医師　（カロライナ頭蓋底手術センター所長、デューク大学脳神経外科教授）<br />
：脳外科手術件数が累計24,000件  世 界各国で手術を熱望されている<br />
◆工藤進英 医師（昭和大学横浜市北部病院副院長・消化器センター長他昭和大学医学部教授）：大腸内視鏡治療で世界的権威 　秋田県の大腸癌の死亡率を劇的に低下させた<br />
◆幕内雅敏 医師（日本赤十字社医療センター院長、東京大学名誉教授）<br />
：肝胆膵外科の世界的名医　世界初、成人生体肝移植を成功させた<br />
◆三角和雄 医師（千葉西総合病院院長心臓センター長、東京医科歯科大学臨床教授）<br />
：心臓カテーテル治療の名手　世界トップクラスの治療実績を誇る<br />
◆川嶋朗 医師（東洋医学研究所附属クリニック自然医療部門担当東京有明医療大学保健医療学部鍼灸学科教授）：西洋医学 と東洋医学を融合し、あらゆる治療の可能性を探る</p>
<p>Part 3　名医の選択</p>
<p>おわりに</p>
<p>地域別全国病院参考情報</p>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin145008466240072200">
<div class="box parts_text_type02" id="cms-editor-minieditor-sin145008466240081600">
<p><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="font-size: large;">※メディアでの掲載用にサンプルの提供も可能です。お問い合わせください。</span></span></p>
</div>
</div>
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<div class="box">
<div class="parts_text_type04 clearfix">
<div class="parts_text_type04_box left cms-easy-edit" id="cms-editor-minieditor-sin145008497737592700">
<h3>【桜の花出版株式会社】</h3>
<ul>
    <li>所在地：〒194-0021 東京都町田市中町1-12-16</li>
    <li>設立：1998年6月</li>
    <li>電話番号：042-785-4442（代表）</li>
    <li>URL：<a href="http://sakuranohana.jp/" target="_blank">http://sakuranohana.jp/</a></li>
    <li>事業内容：出版</li>
</ul>
</div>
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<h3>【本件に関するお問い合わせ先】</h3>
<ul>
    <li>企業名：桜の花出版</li>
    <li>担当者名：山内</li>
    <li>TEL：042-785-4442（代表）</li>
    <li>Email:sakura@sakuranohana.jp</li>
</ul>
</div>
</div>
</div>
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