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新刊案内

最新刊!

シリーズ「日本人の誇り」第九弾
『零戦老兵の回想』―南京・真珠湾から終戦まで戦い抜いた最後の生き証人
原田要 著

・Amazon Japan

南京攻略、真珠湾攻撃、ミッドウェー海戦、ガダルカナル争奪戦と幾多の激戦を生き抜き、自らを「生存老兵」と呼ぶ元零戦パイロット・原田要が語る戦争と平和への願い。
開戦から70年を迎え、戦争の記憶が薄れゆく中、多くの日本人が知っておくべき真実が語られる。

「零戦を駆って、自分の儲けや欲得のためではなく、国のために自分の命を捧げて全身全霊を打ち込んで純粋に戦ったという満足感がありました。それが私の「誇り」になっていました。」
「亡くなった戦友たちも皆平和を望んでいました。彼らは家族と故郷の安泰を願って、死にたくなかったけれど、二十歳前後の青春を捧げて逝ったのです。今の平和の元には、彼らの「日本を守る!」という強い想いがあることを、皆さんはよく心に刻んで、この一見何気ない日常が実は涙が出るほどに有難いことに気付いて貰えたらと思います」(まえがきより)

序章  最悪の戦場からの生還
第一章 少年時代
第二章 海軍へ 憧れの戦闘機乗りに
第三章 中国戦線
第四章 開戦
第五章 戦勢逆転
第六章 内地へ そして敗戦
第七章 戦後 敗戦の現実に耐え戦友の慰霊を誓う
最終章 次代を担う人たちへーあとがきにかえて
シリーズ「日本人の誇り」刊行によせて
◇正誤表

最新刊!

『歴史は人生を教えてくれる』―15歳の君へ
濱田浩一郎 著

これから人生を選択する君へ。
歴史はつまらない、人名や事件名を覚えるだけで退屈、と思っていないだろうか?

歴史を学ぶ意味は、歴史上の偉人の人生に学べること、物事を戦略的に考える力がつくこと、長い歴史の中で不変のものを知ることができることだ。

本書は、若き歴史研究家でありタレントでもある著者が、中学生以上の読者を対象に、家族、友情、将来の選択など人生の問題と歴史学を絡めて語る、異色の歴史入門書である。

歴史を学ぶ時は、うんと想像力を使ってほしいんだ。
もし自分がこの時代に生まれていたら、どうだろうか。どんな生き方をしているだろうかって。
武士の子に生まれていたらどうだったろうか…。 商人ならどうだろう…。
生まれた時代によっても随分違うだろうね。
幕末なら、龍馬のように志士として国造りに走り回ったかな?
それとも主君の恩にこたえるため、時代に合わないと分かっていながら、幕府とともに滅んでいった?
どう、歴史ってワクワクしないかい?
歴史は想像力を働かせることで、過去が生き生きと迫ってくる感じがするんだ。
歴史は、過去との絆をよみがえらせてくれる、と僕は思う。(本文より)



シリーズ「日本人の誇り」第五弾 『少年の日の覚悟』―かつて日本人だった台湾少年たちの回想録
桜の花出版編集部編

・Amazon Japan

平和しか知らないあなたに読んで欲しい!
国とは、戦争とは、人間とは、そして生きるとは何か!

大東亜戦争末期の台湾。
日本は苦戦を強いられ、当時日本だった台湾への米軍上陸も間近と予想されていた。
その台湾で、内地の学徒兵と同様、
まだあどけなさの残る、15歳、16歳の学生たちが祖国を守ろうと立ち上がった。ある者は志願して、ある者は召集令状を受け取って。
皆が抱いたのは
僕たちがやらなければ、誰が国を守るのか!」
という悲しくも強い想いだった。


少年が向き合った激動の歴史。
死をも覚悟した青春の純粋で鮮烈な生き様は、
平和しか知らない日本人に歴史と人生の真実を語りかける。

<本書目次より>
第一部 日本統治時代の語り部として 蕭錦文氏の証言
(本文抜粋)私は歴史の事実を皆さんに伝えてあげたいという気持ちでいっぱいです。本当なら、晩年にこんなに忙しく働かなくてもいいのだけれど、だけど私は、日本人がこういうことを分からないから、だから私が伝えなければ。私には責任があるわけです。そういう使命が与えられているのです。
第二部 私は今でもサムライです 許江陶氏証言
第三部 終戦間際の北京は平和だった 李延益氏証言
第四部 十五歳、命の覚悟 郭鏡川氏証言

陰の主役登場!!
アジアがいまあるのは日本のお陰です

■NHKスペシャルドラマ「坂の上の雲」第二部に登場!
『世界の歴史を変えた日本人』−明石元二郎の生涯−
清水克之著

・Amazon Japan

明治時代。開国間もないアジアの小国日本に生まれた堂々たる人物たちが世界に雄飛し、日本を世界中が注目する国へと押し上げていった。その中でも、「あいつは大物なのかクズなのか?」と言われた九州の怪童明石元二郎が、やがて帝国ロシアを震撼させ、世界を動かす人物となってゆく。明石元二郎の人生を通じ当時の世界の動きや人間の価値観を如実に読み取ることが出来る!

明治時代に、これだけの大きな世界観を持ち、一人欧州に入り、その国の母国語を完璧に習得し、日本の陰の力となり、日本を世界へ押し上げていったことは凄い事である!この明石の思いは、明石を支えた人物たちから培われたものであり、明治を生きた人々が、いかに逞しく気骨があったか、いかに日本の未来を見据え日本を愛していたかがわかる。日本人として感動と誇りを覚える本である。

「明石は、台湾総督時代、台湾における教育の普及と近代化を大きく推進させた。「国語教育がなければ、その国の文化・習慣は理解できぬ。それでは愛国心が育まれない」とし、「台湾教育令」を発布して、小学校を義務教育にするとともに、中学校、女子高等学校を多数設置した。他にも、農業学校十六校、商業学校八校、農林専門学校(現中興大学)、商業専門学校(現台湾大学商学院、法学院)を設置している。」(本文より)


「当時の日本と日本人が国外の舞台で世界の幸福のために命がけで働いた姿を読み取っていただきたい」
明石元二郎氏御令孫 明石元紹氏/発刊によせてより)


 

キッズ・バイリンガル・プログラム基礎編

一日たった20分聴いているだけで、美しい英語がしゃべれるようになります

米CTP社の『読んで学ぶシリーズ』

(1)「あなたの子どももバイリンガル!!」
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新着ニュースお知らせアメリカCTP社の絵本・CDおよび日本語訳について、一部の業者による間違った情報が長期間にわたって流れていたことが判明いたしました。これにつきまして、CTP社から改めて正式な通達がありました。 >>続く(2006.9.15)

 

抜群の信頼性!監修者の山口令子先生も太鼓判を押している米CTP社の教材!

キッズ・バイリンガル・プログラムでは、英語に初めて触れるお子様たちに、米CTP社の「読んで学ぶシリーズ」(Learn to Read Read to Learn)を自信をもってお薦めします。

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山口令子先生監修

クリエイティブ・ティーチング・プレス社
Creative Teaching Press(CTP)


 同社は、教師一家が良い教材作りをめざして設立されました。以来35年、業績は高く評価され、「全米保護者協会」から非常にすぐれた作品として何冊も出 版物が選ばれたり、ペアレンツガイド・チルドレンズメディア賞、ティーチャーズ・チョイス賞、全米親業出版協会ゴールドメダルや名誉賞等々いくつもの賞を 受賞しています。

 
書籍一覧
シリーズ 日本人の誇り
1 日本人はとても素敵だった 楊素秋著 
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2 帰らざる日本人 蔡敏三著 
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3 母国は日本 祖国は台湾 柯徳三著 
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4 素晴らしかった日本の先生とその教育 楊應吟著 
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5 少年の日の覚悟―かつて日本人だった台湾少年たちの回想録 桜の花出版編集部編 Amazon
6 インドネシアの人々が証言する日本軍政の真実 桜の花出版編集部編 
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7 フィリピン少年が見たカミカゼ―幼い心に刻まれた優しい日本人たち― ダニエル・H・ディソン編 
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8 アジアが今あるのは日本のお陰です―スリランカの人々が語る歴史に於ける日本の役割― 桜の花出版編集部編 
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龍馬伝説 北影雄幸著 
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世界の歴史を変えた日本人―明石元二郎の生涯― 清水克之著  Amazon
愛する日本の孫たちへ―かつて日本人だった台湾日本語族の証言集1― 猪俣るー著 
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山口令子の合格一直線!! 山口令子著 Amazon
新大山道場 極真館の夜明け 盧山初雄/廣重毅著 Amazon
空手と意拳 −若き求道者達へ― 廣重毅著 Amazon

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